2015年10月31日土曜日

今週のbandcamp 151031

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介!
・・というよりも、個人的に気になったアルバムをメモっておく備忘録(^^

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・
どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m

今週は、「Assassin's Creed: Syndicate」を紹介^^


つい先日発売になったAssassin's Creed: Syndicate。
これのサントラがbandcamp上にゲーム発売前からあった模様^^;;

AAAタイトルのゲームなので視聴可能曲が少ない?
少ないも何も試聴曲が1曲しかないのだけどw
つらつらと書き連ねられた曲名箇所の下のところに文章を読むと、
どうもそこに記載されたリンク(https://www.youtube.com/watch?v=5l4yE7tByxY)から
※が管理するチャンネルのAssassin's Creed: Syndicateに飛べて、
ここでひとまず全曲通しで聴けるようです。(※余談


このゲームの音楽を担当しているのはAustin Wintory氏!
数年前話題になった「Journey」というゲームの音楽も手がけられているので、
氏の楽曲を聴いたことのある方も多いのでは?

bandcampで視聴出来る
「The Assassin Two-Step」のみを聴いて見た印象・・
生楽器のソリスティックな扱いが極めて効果的で、
恐れ多くも「流石・・」と唸らされる物が^^;;;
オケの曲=ハリウッド系オケ。
というのがゲームサントラのテンプレ化してきている風潮を感じるので、
純クラシック(死語だな)的方向に振り切ったのは、
差別化としても正解だなと感じまいした。
(安直オケ系への鉄槌や!)

ハリウッド系オケ系は、たまにパーカッション頼みすぎるっ!!
みたいな楽曲を聞くと萎えてくるものがあるので・・
しっかり音符を書いたうえでアンサンブルの妙技を見せてくれた
この・・
Assassin's Creed: Syndicateのサントラに乾杯!!
なのでした^^


※余談
UBI LOUD...
Listen to UBIなんて書いてあり、
チャンネルからのリンク先にはUBI SOFTが入ってる。
たぶん、公式で音楽のチャンネル持ってるってことなんだろうけど、
正直ものすご〜く羨ましいものがあります。
極めて個人的な思いですが・・
サントラ出ることよりも・・・
多くの人に聴いて貰いたい・・・
という思いのほうが強いので・・・ 

2015年10月24日土曜日

今週のbandcamp 151024

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介!
・・というよりも、個人的に気になったアルバムをメモっておく備忘録(^^

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・
どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m

今週は、Garoadというアーティストによる「Sukeban EP」を紹介^^


ジャケット絵とアルバム名で選んで視聴してみたのだけど、
これ・・・かな〜り(・∀・)イイ!!

音符面から見て独自のコード進行感があるし、
何よりメロディー指向の音楽が素晴らしい!

曲を聴いた限りでの判断になりますが、
 Garoadはかなり日本のゲーム音楽にも精通されているのかも?
ということをフト考えてしまう楽曲が目白押しです!
 楽曲の構成についてもガッツリとしたドラマティックな曲構成が出来ていて、
動機素材の出し入れ等が非常に上手いと感じました。

あと、今回は音色についても触れておこうと思います。
シンセ音色(特にベル系)に1989年前後のハードシンセ音色感に通ずるものを感じ、
これがアルバム全体に何ともいえないサイバー感を醸し出しているなと・・・
音色的には当時よりも相当Hi-Fiになっているので、
単なるノスタルジーで終わらない現代的な音色になっています。
また、一部で生楽器(打ち込みかもしれないが)が使用されていますが、
生楽器の使用法についても曲調を相当熟考したうえで使用されている印象でして、
曲をより活かすために極めて効果的な生楽器の使い方をされていると感じました。

個人的に好きな曲は以下5曲・・
2. School of Hard Knocks
5. Sounds of Morning
7. Acid Rain
8. Escape From Research Lab
10.Together We Can

全10曲のうち5曲!この内容の濃さでございます。
個人的にしばらくヘビロテ決定な一枚です!^^

2015年10月17日土曜日

今週のbandcamp 151017

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介!
・・というよりも、個人的に気になったアルバムをメモっておく備忘録(^^

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・
どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m

今週は、Moe Shopというアーティストによる「Pure Pure」を紹介^^
Moe Shopが個人名なのかグループ名なのかは不明・・・

これ・・・
ジャケットと1曲目に相当騙される人多数の予感がするのだけど、
2曲目からの本気を聴け!!
・・ということで、よろしくお願いします〜^^;

聴いた感じマッシュアップ系だと思うのだけど、
限られた素材の繰り返しとその調理の仕方・・・
調理後の料理出し方などなど非常にうまいな・・と。

あと、音的にも今風のサウンドに昇華されていて、
音のまじり方と言ったら良いのか・・
そのまじりのサジ加減も絶妙で非常にナイスなサウンドになっているなと^^
楽曲中の音は全て波形素材で処理しているのかな?
とかは制作面からみて個人的にとても気になります^^

あと、非常に気になる点が1点あり・・・
曲をお聞きの皆さんもどうようだと思うのですが・・・
アニメ声の大胆なサンプリングとか著作権的にヤバ目でない?^^;;;
フランスのアーティストがこの曲作ってるようなのだけど、
そういった音の扱いなどがフランスは緩かったりするのだろうか?

・・と考え込んでしまう今週のbandcampなのでした。

2015年10月10日土曜日

今週のbandcamp 151010

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介!
・・というよりも、個人的に気になったアルバムをメモっておく備忘録(^^

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・
どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m

今週はBloodmoon Rising Complete 4 CD Set」を紹介^^


このアルバムのbandcampサイトを訪問するとわかりますが、
「Bloodmoon Rising Night」というシリーズを1つにまとめたものがアルバムとなっていて、
視聴可能なのは「Bloodmoon Rising Night3」のみとなっているものの・・・ 
これだけで1時間13分58秒もある!!!!! という超大作^^

曲調はドローン系のもやもやとしたダークな雰囲気がひたすら続きますが、
同じような雰囲気でひたすら押すだけの印象なものの・・・
これが不思議と聴き飽きない・・・
これを大きめの音量でヘッドホンをかけていると、
異世界に突入していくような感覚も得られてナカナカ怖いものがあります。

個人的にこの楽曲を聴く環境として理想的なのは、
ある程度の広さと天井の高さのある部屋で・・・
ある程度以上の大きさの物凄く良いスピーカーから・・・
ある程度大きな音量を出して・・・
その部屋の中央に1つポツンと椅子を起き・・・
部屋を完全に真っ暗にして一人で聴くことかと・・・

こういったインスト楽曲の場合、
聴取のための環境を作ってやるのも面白いかと^^

2015年10月3日土曜日

今週のbandcamp 151003

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介!
・・というよりも、個人的に気になったアルバムをメモっておく備忘録(^^

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・
どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m


今週は、発売から少し時間が経ってはおりますが、
Jake Kaufman氏の新譜
「Shovel Knight - Plague of Shadows OST」を御紹介致します^^



「Shovel Knight - Plague of Shadows」は「Shovel Knight」の続編。
前作は知っていたものの、いつの間にか続編が出来ていた模様・・・
詳細は以下の公式サイトを御参照くださいm(_ _)m
http://yachtclubgames.com/plague-of-shadows/

で、まだざっとしか聴けていない状態ではございますが、
1~10曲目までがゲーム中のサントラだと思われ・・・
chiptune風味の非常に音符密度の濃い曲多数。
個人的な白眉は5曲目「Waltz for One」
メロディーの美しさとそれを支える和音進行の妙・・
細かく織り込まれ修飾として彩りを加える伴奏パートの音型・・
非常に美しい曲であります。

11~14曲目はボーナス・トラックぽいです。
このボーナストラック部分もかなり濃いアレンジが施されていまして、
特に11曲目のアレンジは必聴ものです^^

氏が何作か前のゲームで、

本格的なオーケストラ楽曲に取り込んでいたのを耳にしましたが、
そこでの経験が以降のゲームにおいても如実に反映されていて

音の扱いがそれまでにないレベルまで向上していて本当に驚かされます。
(それまでも十分すごかったが・・)

いやがおうにも氏の次回作への期待が高まります^^