2012年8月16日木曜日

LANケーブルでアナログオーディオ信号伝送で思い出したこと

毎回非常に有益な音楽情報を提供してくれている音楽方丈記さんの記事「LANケーブルでアナログオーディオ信号伝送を延長するエクステンダー : 上海問屋 DN-82507 」を読んでいて思い出した事がありました。

それは10数年前に親戚の写真屋でアルバイトをした時のこと・・
ある時、ホテルで行われる結婚式のビデオ撮影の手伝いをすることになりました。

その結婚式というのがかな~り大きな規模で、
メイン会場の隣にある大きな部屋も使うことになったとかで、
その部屋には映像を中継して欲しいとの事でした(^^;

とはいうものの・・
大広間の中央で新郎新婦を撮影し、それを広めの廊下を隔てて隣の大きな部屋まで送るとなると距離として50m近くあったんじゃないかという記憶が。。

・・で、
AVケーブルってそんなに長いのないよなぁ・・と思い、写真屋の従業員の方(※1)に「そんな長い距離どうするんですか?」と聞いてみたところ・・
僕の想像を超える答えが返ってきました。。




































































でっ!電源コード!!w

ビックリして何度も聞き返してしまったのだけど(^^;
従業員さん曰く「大丈夫!大丈夫!」との事だったので、
当日これを3つか4つ・・いや5つくらい繋げたかも?

・・で、
驚くべきことに!!
割りと普通に映像は映っていたし音も送れたのでした!(・∀・)

これには相当な驚きがありましたが、
「まぁ、プラグ部分の規格が違うだけで銅線は銅線かな?」
・・と、一人勝手に納得してしまったのだった(^^;;

※1 念の為だが、親戚の人ではない

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