2012年6月26日火曜日

変わった海外2Dゲー『Gateways』

海外2Dゲームには変わった物が数多くあるのですが、
この『Gateways』も相当変わっています。
ゲーム自体が非常に説明しずらいのでTrailerのムービーを見てください(^^;



なんとも変わってるでしょう?w
アクションなのだけどパズル要素も相当ありそうで・・
システムの特殊さからムービーを見ているだけではなんとも(^^;;
これは遊んで実際に体験してみるしかない!
あと、ゲーム中ではどうなのかわかりませんが、
上記ムービーで使用されている音楽が個人的にツボです。

Smudged Cat Games(開発元)


■海外ゲーと国内ゲーの2Dゲー(ドット絵)についてのスタンス

以下、僕の独断と偏見での話・・・と最初に断っておきます(^^;

海外ゲーと国内ゲーでの2Dゲーに対しての制作スタンスについては、 前から「結構差があるような?」とは感じていまして・・それが海外はちょっと変わった2Dゲーが多い理由なのかなぁ?と。

2D表現が「昔懐かしの」なんていう時代は当に過ぎ去っていて、今は様々な表現手法を選べる状態にある。で、その中から何を作るのか?・・というのがここ数年増々重要になって来ていと思うんです。『2Dは表現手法の一つである』と明確に認識して「そこで何か新しい事が出来るか?」という掘り下げをどれだけやってるかの違いなのかな?と。

そういう状況は、美術絵画の世界では100年くらい前に起こっていまして・・
写真が出てきて写実的に描くことの意味を考えなくてはいけない状況になり、印象派が生まれ表現主義が出来た‥状況になったのと似ているかと(^^;
(音楽も全く似たような道を辿っている)

海外の事情という話になると・・
作る側を見ると特にインディーズ層の存在が日本よりも確実にある!というのが一番大きな違いなんじゃないか?と、それと学術的に何かを分析していくような資質(なのか教育なのか?)が日本とは比較にならないくらい徹底しているのも大きな要因かなぁ・・と。学術的に何かを分析していくっていうのは現代音楽なんかを聴くと本当にそう感じるのだけど、その反面・・硬化して全く身動きが出来なくなるような状況もあるんで何ともだが(^^;; 遊ぶ側を見れば、新しい物に対してもスルーしないで評価(レビューすると意味で)するという社会性みたいのも極めて大きく作用しているような気がしてなりません。(海外のレビューって良い面も見て、問題がある点にもキチッと触れてるのが多いと思うし)

う~ん、、個人的にも考え中なので文章としても纏まりに欠けますが・・
↑の文章を読んで「こんな風に考えている人もいるのか・・」
くらいに参考話として捉えて頂ければと思います(^^;;

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