2012年6月30日土曜日

今週のbandcamp 120630

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介(^^
今週はインディーズ・ゲームのサントラで選んでみました!
いつも通り少し変わった視点でお送りしていきますw

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・

どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m
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外国のインディ・ゲー「Escape Goat」のサントラ。音楽はやや古風な昔のゲーム音楽テイストがあるような感じかな・・と。個人的にはやや懐古趣味的なのが気になると言えば気になるのだけど、ゲームはパズルアクションとして難易度も相当高そうで遊びごたえがあり面白そうですよ→(youtube)。このサントラが特に面白いのは外人の方が作っているのに、日本のユーザーを意識してなのか帯に記載された文字が日本語という点!中身も重要だけど思わずクリックさせてしまうような外側の雰囲気作りも重要です(^^

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このClosureは最初にゲームのムービーを見てその雰囲気にやられ・・音響系の音楽にも相当やられた記憶があったのだけど、サントラを聴くと「あれ、あの時の印象よりもマトモな曲が多いなと(^^:」。人間の記憶はそれ程曖昧w だが、それでもこのClosureの音楽は「こんなにスゴイ音楽がインディ・ゲーで使われているのか!?」てビビるんじゃないかと・・少なくとも僕は物凄いビビったし、今あらためてその凄さを感じています(^^; 海外でのインディ・ゲーの凄まじさを音楽から感じて頂ける一品だと思います。必超聴です!!
ゲーム本編の話もちょっとします。ゲームのグラフィックは白黒2色なのだけど、これがゲームの雰囲気にバッチリあっている!このセンスがまずスゴイ、、こういうの日本だと絶対にないと思う(^^; それに加えてゲームの肝となるアイデアがとても面白くて、それは恐らく人間誰しもが感じる恐怖から着想したのかな?と個人的には推測しているのだけど、それをゲームとして成立させたところが本当に感心してしまいました(・_・ ゲームも遊ぶべし!!
←ゲームの参考ムービー(僕が最初に見た時のムービーではありませんが)

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これは 「Indie Game: The Movie」というドキュメンタリー映画のサントラになります。映画の方はインディーズゲームクリエイターを題材としたもので、今年の2月にサンダンス映画祭で最優秀編集賞を受賞されたので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかと思います。サントラの方をあらためて確認してみたら、インディ・ゲーを題材にした映画だけに普通のサントラではおさまらない面白い曲がテンコ盛りのアルバムになっていました(^^ オススメです!

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ちょうど一年程前にWiiWareで配信されて話題になったゲームのサントラです(^^ 以下に、紹介したのはDisc1のみですが、LA-MULANAのサントラは全部でDisc3まであります!超絶的なボリュームです(><) また、ゲームの開発元のNIGOROさんのサントラはbandcampで他にもリリースされているので要チェック!(^^
余談ですが、サントラの配信という事に関しては、いつでも購入できる配信には僕は大賛成で、また大手でも無い限りCDを在庫を持つというのは相当にリスクが高い事を思うとインディ・ゲー・メーカーからのサントラリリースについては「配信」という方法が現状ベスト言えるんじゃないかと思います。

2012年6月29日金曜日

ソーラーパワーでインスタレーション?



Vimeoのサイトに詳しい説明がありますが・・
英語力が足りなくてイマイチ意味がわからないのだけど(^^;

「録音されたギターの音」「ループで切れ目なく演奏

「Bbのコード」「それぞれのループの音は長さが異なる」

↑↑・・というような記載がありまして、
ムービーを見ても大体そんな感じゃない?っと。(んー、投げやりだw
理屈はわからなくともシンプルで非常に美しいオンガクなので、
すんなりと受け入れられるのではないかと思います。
個人的には、こういう音楽もスゴクやってみたい!

こういったものの場合、大抵Max/MSPを使うと思うのだけど・・

僕は軍資金が激しく不足しているのでSuperColliderで!!
ただ、普通にプログラミングをする事になるので、
まずはそのスキルから開発せんといかんのであった(^^;;
どちらにせよ前途多難ですorz

2012年6月27日水曜日

お仕事告知 『クリムゾンシュラウド』のサントラ出ました(^^

先月お伝えした作曲で関わったニンテンドー3DSソフト『GUILD01』の4本中の1本「クリムゾンシュラウド」。そのサントラがなんと今日発売になっていました(^^;
金曜日発売だと勘違いしていたので告知が完全に出遅れですorz

今回は「gaQdan」という録音専門オーケストラによる生演奏も含む非常にリッチなサントラとなっておりまして、僕が担当した曲での生録音は金管楽器のみではあったのですが、曲をお聞き頂ければその生演奏効果の程がハッキリと感じ取れるかと思います(^^

←CD版 ←MP3版 iTunes版


えと・・

私が担当したのは下記の2曲です。
Disc1の4曲目「Show Your Mettle」(Amazon試聴)
Disc2の3曲目「They Don't Look That Tough」(Amazon試聴)

試聴はサビ直前やサビに入った直後に曲が切れているのですが(^^;
曲は2曲とも長時間の戦闘時間でも聴き飽きないようにする為に、テーマの動機の用い方と曲構成にかなり凝った作りをしてありますので、ここは是非是非サントラを買って頂きまして、フル版で僕の曲を聴いて頂けたならば作曲者としてこれ以上の幸いはありません(^^

2012年6月26日火曜日

変わった海外2Dゲー『Gateways』

海外2Dゲームには変わった物が数多くあるのですが、
この『Gateways』も相当変わっています。
ゲーム自体が非常に説明しずらいのでTrailerのムービーを見てください(^^;



なんとも変わってるでしょう?w
アクションなのだけどパズル要素も相当ありそうで・・
システムの特殊さからムービーを見ているだけではなんとも(^^;;
これは遊んで実際に体験してみるしかない!
あと、ゲーム中ではどうなのかわかりませんが、
上記ムービーで使用されている音楽が個人的にツボです。

Smudged Cat Games(開発元)


■海外ゲーと国内ゲーの2Dゲー(ドット絵)についてのスタンス

以下、僕の独断と偏見での話・・・と最初に断っておきます(^^;

海外ゲーと国内ゲーでの2Dゲーに対しての制作スタンスについては、 前から「結構差があるような?」とは感じていまして・・それが海外はちょっと変わった2Dゲーが多い理由なのかなぁ?と。

2D表現が「昔懐かしの」なんていう時代は当に過ぎ去っていて、今は様々な表現手法を選べる状態にある。で、その中から何を作るのか?・・というのがここ数年増々重要になって来ていと思うんです。『2Dは表現手法の一つである』と明確に認識して「そこで何か新しい事が出来るか?」という掘り下げをどれだけやってるかの違いなのかな?と。

そういう状況は、美術絵画の世界では100年くらい前に起こっていまして・・
写真が出てきて写実的に描くことの意味を考えなくてはいけない状況になり、印象派が生まれ表現主義が出来た‥状況になったのと似ているかと(^^;
(音楽も全く似たような道を辿っている)

海外の事情という話になると・・
作る側を見ると特にインディーズ層の存在が日本よりも確実にある!というのが一番大きな違いなんじゃないか?と、それと学術的に何かを分析していくような資質(なのか教育なのか?)が日本とは比較にならないくらい徹底しているのも大きな要因かなぁ・・と。学術的に何かを分析していくっていうのは現代音楽なんかを聴くと本当にそう感じるのだけど、その反面・・硬化して全く身動きが出来なくなるような状況もあるんで何ともだが(^^;; 遊ぶ側を見れば、新しい物に対してもスルーしないで評価(レビューすると意味で)するという社会性みたいのも極めて大きく作用しているような気がしてなりません。(海外のレビューって良い面も見て、問題がある点にもキチッと触れてるのが多いと思うし)

う~ん、、個人的にも考え中なので文章としても纏まりに欠けますが・・
↑の文章を読んで「こんな風に考えている人もいるのか・・」
くらいに参考話として捉えて頂ければと思います(^^;;

2012年6月23日土曜日

今週のbandcamp 120623

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介(^^
今週は動物がジャケットに入ってるもの縛りで選びましたw
ジャケットで選ぶと普段聴かないようなジャンルを聴けて面白いですよ!

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・

どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m

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まずは犬!!ジャケットで選んでみたのだけど、曲を聴いてみたらスゲー面白かった!それなりにトンがった事をやってる中でもポピュラリティを失わないで曲を構築している…聴きこむとドンドン面白くなるアルバムだと思います。(まぁ、そんなにポップな曲調でもない気がw)

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犬の次は猫!アコギと歌がメインでビブラフォンも入って来ますね・・このアルバムを聴くと1つ前のアルバム(犬のねw)は人の心をワクワクさせつつも漠然とした不安を感じなくもない気がしてくる(^^;; 音楽的に素晴らしいのは勿論ですが、このアルバムは聴いていると心が非常に安らぐ作用がある気がします。電車に乗ってフラ~リと出かける時に携帯音楽プレイヤーにいれて聴きたい・・そんなアルバムです。あと、bandcampのサイトに掲載されている宣材用写真の猫がとてもかわいいですw
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猫の次は虎だ!!このアルバム‥楽器数が多いうえにコーラスなんかも贅沢に入ったりして物凄く贅沢なアルバムに仕上がっています。それも、音楽的な内容も非常に高いのは勿論なのだけど、チャレンジしているところは音符的に面白い事もやっている(・_・;; 個人的にとても素晴らしいアルバムだと思いました。あと、ジャケットのデザインも非常にセンスが良いなと。

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最後はシマウマだ!!!このアルバム、曲名からして人をくった様な感じだけど、音楽的にも斜に構えたポップ感とロック感というか・・前衛的な事をやっているわけではないのだけど、なんとも捉えどころの無いなんとも面白いアルバムです(^^;; まぁ、こういうアルバムは僕が何か云うよりも聴いて貰った方がてっとり早いと思いますw 冒頭で僕が『謝に構えた』と表現したことに対して「なるほど~」と多少なりとも共感して頂けるのではないか?と。個人的にはこのアルバム好きですね! 

2012年6月20日水曜日

カンヌ国際広告祭で銅賞!!

もうご存知の方も多くいらっしゃる話題だと思いますが(^^;;
初音ミクを起用したGoogleのCMがカンヌ国際広告祭にて
銅賞を受賞されたとの事です!
個人的にも「いいCMがだなぁ~」と感じていたので、
非常にうれしいものがありますね(^^

■『ねとらば』での記事

初音ミク起用のChromeブラウザCM、カンヌ国際広告祭で銅賞

2012年6月19日火曜日

「SYNTHBOY+」カッチョ良い( ・∀・)

ICONの記事で知ったのだけど(^^;;
「SYNTHBOY+」というのが紹介されていまして・・
これがスゴクカッチョ良い!!



■ICONの記事

GAMEBOYを本格的なMIDIシンセに変える「SYNTHBOY+」
現在Kickstarterで出資者を募集中

シンセとは違う独特な音がする昔のゲーム機の内蔵音源を
このようにして楽器としていじくれるのは魅力ですよね!(^^

個人的な音源としての印象なのだけど、

ゲームボーイ音源はファミコン音源とは異なる荒い音で、
海外で言うとコモドール64の音源に近いような印象の出音だなと。

10年程前にnanoloopが流行りましたが、

上記の動画を見てもあの頃あの界隈でやられていたジャンルと
大変相性が良い音源だな~と再認識(^^

2012年6月16日土曜日

今週のbandcamp 120616

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介(^^
今週はジャケットで選んでみた!w

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・

どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m

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popなPIXEL風デザインのジャケットに惹かれて選んだのだけど、このジャケットのデザインからは予想出来ないくらいマトモなpopsで非常に良く出来ています。サウンドの傾向も個人的にかなりツボでした(^^

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額から虹色のビームが出ているこのちょっと怪しいジャケット(^^; 中身の曲も変わった曲が多いですが、そのレベルは音楽的に物凄くレベルの高い物に仕上がっています(・_・; 作曲者はIndeis Gamesではお馴染みの「Sword & Sworcery」を手がけている方です。

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「虹つながり」ではないですがw 今度はパンダが口から虹を吐き出してるこのジャケットのアルバムを(^^;; アルバムジャケットと内容のギャップが一番あると思うw 中身はストレートなロックっぽいポップスなんで(^^

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ジャケットはナカナカ意味不明な雰囲気ですが(^^;; この脱力感あふれるジャケットは中身の曲調と意外と合っている気がしています。個人的にはこういう感じの曲調はとても好きなんですね!・・といっても普段変わったアルバムを多く紹介しているからかなかなか信じて頂けませんが(TT このアルバムこれからの夏の季節には持ってこいなんじゃ?とも思いました(^^

2012年6月15日金曜日

6月15日は千葉県民の日!!

千葉県民以外の方にとっては全くもって関係ない話題ですが(^^;;
今日は千葉県民の日なのですよ!

千葉県民の日 - Wikipedia


出来たのは僕がまだ小学生だった1984年の事・・割りと最近なのですw

6月は国民の祝日がないので、この千葉県民の日が出来たのは
非常に嬉しいものがありましたね(^^
(・・といっても学生だけの話だと思います)

そんな千葉県民の日を記念して千葉を盛り上げる動画を貼ろうかと(^^;

まずは・・
なのはな体操!!

この体操も僕が小学生の時に出来て行間運動の時間に、
全校生徒で体操したものですが・・
今現在も行われているのかどうかは不明(^^;;

なのはな体操 - Wikipedia


次は・・
現在、南房総市に住んでいる高校の同級生から教えて貰ったコレ(^^


これ個人的にはかなりツボw
テクノポップな曲調に中毒性の高い「チバチバチーバチーバチバー」という
フレーズの繰り返しが脳裏に焼き付きます(^^;
こじ付けですが千葉とテクノポップは親和性が高い!!

あと千葉といったら・・

千葉の3大ゆるキャラの一人である京成パンダじゃないでしょうか?w

動画の0:14あたりから出てるのが京成パンダです。
足が異様に短いのでチョコチョコ歩く姿が非常にカワイイですね(^^
ただ、立体化した事で持ち前のキモさも数倍増加している気がw

京成パンダ - Wikipedia


・・とまぁ、こんな感じでまた来年の県民の日まで~(^_^)/~

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■番外編。。
実は今日はこの人の誕生日でもあったようです(^^;;

2012年6月13日水曜日

6月13日を『はやぶさの日』に認定!

僕が勝手に認定した訳ではなくw

何気なくニュースを見ていたら・・

今日が小惑星探査機「はやぶさ」帰還からちょうど丸2年で、それを記念して6月13日が「はやぶさの日」として認定されたとの事(^^

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120613-OYT1T00992.htm


それにしても・・・
もう2年経ったのか!!っていう。。
時の流れは早いなって(^^;;


ちなみに昨日は松井秀喜の誕生日でした。。
・・と野球ネタで締めてみるw

2012年6月9日土曜日

今週のbandcamp 120609

今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介(^^
今週はchiptuneをフューチャーしたアルバムで攻めます!

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・

どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m

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ボーカル曲なのだけど、そのバックをファミコン音源かゲームボーイ音源と思われるchiptuneサウンドをメインにして構築しているpop感溢れるアルバムです。個人的にはこういうサウンドとても好きです(^^ chiptuneサウンドってpopな曲調と凄く相性が良いと個人的には思っているので、chiptuneでpopなオリジナル曲をもっと聴いてみたいですね(^^ 
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ジャケット絵に『chiptune Jazz』と記載があるのだけど、本当にそのままって感じw
chiptune原理主義者の人は眉を潜めるかもしれないけれど、こういうのをもっとやって欲しいな~と(^^ Jazz風味が強い曲もあるけど、アルバム4曲目『Nostalgia Breaks Hearts...』はゲーム音楽風味の非常に面白いオリジナル曲で必聴です!アルバムは、これから夏をむかえるにあたってズンズン聴きたくなってくる様な気がしました。
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すげ~面白い+カッコイイ曲多数収録のアルバム!なんというかchiptuneプログレって感じで非常にチャレンジ度も音楽の完成度も高いですね(・_・;; プログレ好きの人だったら、かなりハマルんじゃないかな?と。このアーティストの他のアルバムも面白いのでそちらも要チェックです~(^^
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ジャケット絵を見てピンと来た人はかなりのおっさんゲーマーかも(^^; その予測を裏切らずこのアルバムはあの名作「マーブルマッドネス」の音楽のカバーアルバムです。楽曲を聴いて思ったのですが「マーブルマッドネスってもっと変な曲入ってなかったっけ?」と(^^;; ギターにドラムも入って非常にガッツリとした普通に全然カッコイイ曲になっている!!まぁ、僕の記憶が相当曖昧になってきているだけだとも思うのですがorz これがカバーアルバムだという事を知らなくても純粋に音楽的に楽しめる非常に完成度の高いアルバムです。これまたオススメ(゚∀゚)

2012年6月8日金曜日

練馬区立美術館・所蔵品データベース

なんてものがあったのをついさっき知りました(^^;

所蔵品は以下4つの項目から探す事が出来きて、
作品によっては画像で確認する事も出来ます(・∀・)!

1,年代

2,作家
3,主題
4,分野(素材)

練馬区立美術館・所蔵品データベース
http://www.nerima-art-museum.jp/

2012年6月7日木曜日

1キーで遊べるゲーム『Epic Coaster』

久しぶりにFLASHゲーを紹介する気がします(^^;;
今回紹介するのは1キーで遊べる『Epic Coaster』です。

ゲームが発表されたのは2年程前のようなのですが、先日Kongregateから届いたメールで「オススメ!」とあったのでプレイして懐かしさが込み上げてきたので記憶に残す意味で御紹介致しましたm(_ _)m

Epic Coaster
http://www.kongregate.com/games/knigg/epic-coaster



 これを遊んでみて・・

昔PC雑誌のプログラムを打ち込んでゲームを遊んだ事を思い出してしまいました。こういうシンプルで思わず何度も遊んでしまう・・そういうゲームあったな~と(^^

だけど、今は2010年代!

以前だったら「どこまで進んだか?」のみが得点でしたが、そこに各種ボーナス実績解除といった21世紀の得点システム(そこまで大げさじゃないかw)を追加しゲーム性面での確実な進化が見て取れます。

またグラフィック面での演出も以前とは比較にならないくらいに凝っていたりして、何気ないけどタイトル画面はソフトフォーカス的なボカシ処理をしている!非常に細かい所まで手が入っています(・_・;


音に関してもタイトル画面では実際の遊園地の音をつかっていたり・・こういうのいいですね!(^^ ゲーム中の曲もテンポ良く、先に進む事にテンションが上がるような感じに仕上がっているのもまたミソだと感じました。


昔ながらのゲームでも2000年ゼロ年代に得られた技術やノウハウでまだまだ面白い物が出来るんじゃないか?・・そんな事を考えさせられますね(・_・

2012年6月6日水曜日

拙作のソロ・アルバム・レビューが海外サイトに!(^^

4月24日にリリースした拙作のソロ・アルバム『4406274日後の・・・』が、海外のゲーム音楽系紹介サイト「ORIGINAL SOUND VERSION」にて紹介されました(^^

ORIGINAL SOUND VERSION での紹介記事へのリンク
http://www.nubuwo.com/2012-05-20/kimihiro-abe-releases-solo-album

全部日本語で記載した曲名やPDFブックレットも読み込んでくれた上での楽曲の詳細なレビューです!!いや~、よくこんなドマイナーかつマニアックなアルバムを取り上げてくれたな~と、大変な感激で胸がいっぱいです(TT

レビューを担当された
ORIGINAL SOUND VERSIONのPatrick Gann様、素晴らしいレビュー本当にありがとうございましたm(_ _)m


・・で、以下ちょい余談。
外国ってゲーム音楽系サントラのレビューが本当に充実していてスゲー羨ましい!w

・・て本当に思うんですよ~(^^;
上記のOSVとかsquareenixmusic(これ本家スクエニでないっていうw)とか、探せばもっと出てくるのだけど、日本国内の事情と比較するとそれはもう雲泥の差で海外レビューの方が取り上げているサントラの数から質までもう圧倒的勝利!

残念な話しだがこれ真実なのです(^^;;

マイナー・タイトルのサントラやアレンジアルバム等も取り上げているし、それらの中には輸入しないと聴けないようなものもある。そういった普通の視点では完全に埋もれてしまう様なサントラも拾い上げているのには本当に頭が下がります。


僕も作曲で参加した『真剣で私に恋しなさい!S』のサントラも現状だとOSVでしか取り上げられていないっていう現実(TT

http://www.originalsoundversion.com/basiscapes-filthy-porn-soundtrack-oh-samura-girls-s-music-collection-review/

そういったマイナーなタイトルを取り上げているだけでもかなりスゴイと思うのだけど、僕が一番感心してしまうのはレビューする事に対して公平な眼を持ってるな・・ある種冷めた眼を持って慎重に深くレビューしているな・・と感じる点です。


日本のwebサイトでもサントラ・レビューを見かける事があるのだけれど、何か偏愛が入りすぎていて「レビュー」になっていないものがほとんどって気が(・_・;; 


ちなみに電波人間の英語レビューは以下↓↓

http://squareenixmusic.com/reviews/chris/denpaningen.shtml 

僕の英語力はかなり弱いので微妙に理解不足かもしれないですが・・
サントラに作曲で関わった作家の曲についての記述、各曲とそれぞれの関連性のつけ方とそこから生じる問題・・と音楽的に相当深~いところまで触れている。
「レビュー」するってなったらこのくらい踏み込んで書いて欲しい!

まぁ、突然には難しい気もするので・・

上記で紹介したようなサイトのレビュー・スタイルを踏襲してみるとか、音楽批評本・CDの新譜紹介等々を色々読んでみるとかして勉強すれば、レビューの深淵に踏み込んで行く一歩にはなるんじゃないかなと(^^;;
あと、海外のゲーム音楽事情にも視野を広げてみることで、国内ゲーム音楽事情に対しての見方も変わってくるんじゃないかな?っと。

余談の方が長くなりましたが、
今日はこのへんで~

2012年6月2日土曜日

今週のbandcamp 120602


今週聴いたbandcampの中から特に気になったものを紹介(^^
今週はゆったり目のインスト系で攻めます!

一言コメントは僕の独断と偏見込みの主観的感想になりますので・・

どうかその点だけは御了承頂ければと思いますm(_ _)m

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↓の表示だと分からないのだけど、bandcamp上でのアルバム紹介ではアーティスト情報がもう少し詳細に記載されていて、実はこのアルバムは全曲が違う作家によるコンピになっています。アンビエント風味多めの曲が多数収録されていて、様々な音世界を楽しむ事が出来ますし、またBGMとしてお店で流すっていう使い方も良いかも(^^ あとシンプルなジャケットデザインもいいですね!

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う~ん、作り手の知性をすごく感じさせてくれる作り込み具合(・_・;; 知性で感覚的な部分を完全にコントロールしきって抑制している印象もあるのだけど、その抑制が悪い方向には行ってなくて、もしろこの抑制が聴いた事がこのアルバムが持つ音世界の構築には欠かせないものになっている様に感じました。非常に素晴らしいアルバムです。
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このダークネスな音世界はかなり(・∀・)イイ!!って僕は思うんだけど、日本だとこういうのにピコーン!って反応しちゃうのは極少数派ではなかろうか?とw 他のアルバムも結構おもしろいのでそちらもオススメです!

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まだ、プレオーダー状態でアルバムの半分程しか聞くことが出来ませんが(^^; 視聴可能範囲で聴くことの出来る音世界はとても静かで優しくふわふわとしていて、現実世界から隔絶されたナントモ幽玄な音世界・時間世界を堪能出来るように思いました。それにしてもプレオーダーという販売方式はアルバム収録の曲がホボ出来上がっていて詰めの段階に入っていて更にマスターが半分出来ている様な状態でしたら大変良い商売方法かもしれないな~と。僕は小心者なので「1曲凄い手こずってリリースが遅れでもしたらガクガク・・」となってしまいますが(^^;

2012年6月1日金曜日

土曜の晩のDetroit Symphony Live - 120602

今週の土曜6/2の深夜に行われるDSOのLiveをメモ的に紹介(^^
今回はかなり変わったコンサートなのかな?

http://www.dso.org/Live.aspx

↑にある解説を読むと「in collaboration with the Detroit Jazz Festival」とあるから、なにかしらJAZZ系の曲が入るのでは?と予測(^^;;

演奏会プログラムは以下5曲。 

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Damian Iorio, conductor
Christopher Collins, tenor saxophone
Emanuele Cisi, conductor
Furio Di-Castri, double bass
Sean Dobbins, drumset

Respighi    
The Fountains of Rome
Boccadoro   Point of View
Collins      Sister City Brothers
Copland     Quiet City
Hartway     Urban Pictures
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レスピーギとコープランドの曲は聴いたことがあるのだけど、
その他の3曲は初めて聴いた曲なのでこれがJAZZ系なのかな?
まぁ、本番になれば全てがわかると思うので楽しみに待ってみましょう(^^

また、このDSO Liveのアンコール放送がこの土日(現地時間ね!)にあるとの告知も出ていたので、
こちらもついでチェックしておくのもまた一興かと思います~

アンコール放送のプログラムは以下の2曲。
こちらも非常に楽しみな選曲になっています!(^^
JOHN ADAMS    On the Transmigration of Souls
BRAHMS       A German Requiem