2012年4月24日火曜日

1stアルバム『4406274日後の・・・』でけました(TT

「ソロ・アルバムをいつか作ろう!」と思いたってから10数年・・・
紆余曲折に紆余曲折を重ねまくりましたが、
2012年4月24日、つ・・ついに1st.ソロ・アルバムが完成!(TT

ドーン!!

何やら意味深なタイトルのこのアルバムは、
僕が眠っている時に夢の世界の中で度々登場する『海』と
子供の頃に現実として遊んだ『海』の2つの海を中心に想像を膨らませ・・
そうして出来あがった世界観を元に音楽にしてみたものです。
現実世界の時間感覚からかけ離れた独特な時間の流れを持った
ちょっと変わった曲達がつまったアルバムになりました。

僕が仕事で書いているゲームのBGMとしての音楽とは

一味も二味も違う音世界をお楽しみ頂けたら幸いです~(^^

注)
:完全に趣味で作ったアルバムなので、
      関係のない部署への突撃はしないでね(^^;

■アルバム購入先!!
度々このブログでも取り上げているbandcampでの配信となります。
↓のアルバム名をクリックすると販売先サイトに移動します。
最低価格500円からの投げ銭方式ですので、視聴して頂き気に入って頂けましたならば、最低価格より少し上乗せして購入して頂けると嬉しいです(^^;
曲購入時にロスレスの24bit44.1kデータを落とせるので、御購入の際にはそちらのフォーマットを選択された方がよりハッピーな音楽体験を得られると思います。
それと、試聴曲は128kbpsに強引に変換される樣で意図しないノイズがのっている曲(特に4曲目)もありますが、購入テストも兼ね自腹で購入し製品版をダウンロードして確認したところ、製品版の方は全く問題はありませんでした。試聴はあくまで試聴版という事で御安心して御購入頂ければと思いますm(_ _)m

ちなみに曲単体ごとでも購入は可能ですが・・

なんと!
アルバムで購入すると下記特典がつきます!

♪豪華!
アルバム購入特典!!
1,PDF各曲解説付き6Pカラーブックレット。(印刷するとCDサイズ
2,アルバム2曲目『太陽と海の午後』のピアノ譜面
3,アルバムジャケットのおっきいサイズ絵(650x650!

↓以下、PDFブックレットとピアノ譜面サンプルになります(^^


■アルバムのジャケット絵

この大変美しいアルバム・ジャケット絵とブックレット・デザインは僕が所属するベイシスケイプのサイトデザイン等を手がけていらっしゃるイラストレーターの国井愛さんにお願い致しました。

デモ曲と曲解説メモをお渡しして「お任せ致します!」という半丸投げ状態でお願いしたのですが、最初にあがってきた白黒のスケッチが僕のアルバムイメージとあまりにピッタリでしたので、そのまま本採用カラー化して頂きました。

ジャケット絵・ブックレットがより楽曲の世界を広げてくれる(その逆も然り)…それ程の素晴らしいデザインになっていると感じておりますので、このジャケット絵とブックレット合わせてこのアルバムの世界を堪能して頂ければと(^^

AZURE WAY(国井さんのサイト)


■音楽部分について・・
作・編曲  俺!
Mix         俺!
Mastering 俺!
ジャンル 俺!

音関係は全部俺!!(^^;

mixやmasteringは専門の方にやって頂いた方が絶対に良いと思いますが・・
正直白状するとmixやmasteringを外注する予算がなかったんです(TT
だけど、1曲目のカオスそのものという曲を聴けば聴くほど、
全部自分でやるしかない・・と思えたのもまた事実(・_・;

■このアルバムの聴き方!!

1,先入観を抱かない!
むむっ、難しいと思うのだけど(^^;;
これがこのアルバムを楽しむ為に一番重要!

日頃、僕が仕事で書いている様なBGMとしての音楽の事は
一度スッパリと忘れて頂きまして、まっさらな心理状態で聴いて頂きたいなと。その方が曲自体を楽しめ尚且つそこにある音楽をバイアスという眼鏡無しで直視する事が出来るようになると思います。気持ちとしては「まだ知らない無名作家」の曲に出会った様な心境・・そういう感じで聴いて頂けたらと思います。

2,音量が小さいと思ったらボリュームup!

正直、mastergingの技術がなさすぎて音量が稼げませんでした(TT
聴こえてくる音符・音響の全てをブチ混んだ楽曲にそもそも・・以下略。
「ナンカ、コノキョク、オトチイサイ・・」と感じましたら、
お使いの音響機器のボリュームアップでご対応頂ければと思いますm(_ _)m

最後に・・
正岡子規が『病牀六尺』の中で「病床六尺、これが我世界である。しかもこの六尺の病床が余には広過ぎるのである。」と書いていますが、一人で六畳一間に篭ってPC二台で完結(オケ系の曲のみPCを2台使用)させたこのアルバムはその境地には遙かに及ばないけれども、僕なりの音世界(小さいと思いますが)は表現出来たんじゃないかと・・今マスターデータを聴きつつ感じております。部屋は狭くてもイマジネーションは無限大!ですが、次は部屋から出て生録にも果敢に挑戦し今回よりも大きな音世界を作りたいなと(^^
最後になりますが、このアルバムを聴いてくれた人の心に何かが残ってくれて・・また末永く愛聴してくれれば本当に幸いですm(_ _)m

P.S.)
このアルバムに関してはもう少し色々書きたいので(制作裏話等々)、
また後日機会を作って書こうと思います~(^^
あと、思い返してみると作曲を初めてから今年でちょうど20年な気が・・

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