2012年3月4日日曜日

ゲーム音楽考 第1回「これぞ究極のゲーム音楽!?」

幼稚園から現在までの約30年間TVゲームで遊んできて・・
単純に曲が良いというだけでなく音楽の使い方において
他の媒体ではお目にかかれない『これぞゲーム音楽!』
というものが確かに存在するよなぁ・・と思うことが多々あり、
また現在、僕は生業としてゲーム音楽の世界にいる人間でもあるので、
今一度それらを体系的に整理してみようかという思いが強くなりました(・_・;

・・と、やや物々しく始まりましたが、
全体としては短くまとめた軽い小話シリーズになる予定(^^;
また、知らない事も沢山ありますので温かい目で見守って頂けたら幸いです。
(特にここ15年くらいは発売タイトル多すぎて全部追いきれないorz)

そんな第1回を記念するそのタイトルは・・










































『ディグダグ』!!

まぁ、僕が何か云うよりもまず映像を見てみましょう!
恐らく見て頂ければ「なるほど~」と納得頂けるかと思います(^^;



子供の頃に遊んだ時は全く普通に受け入れていたのだけど・・
プレイヤーの動きと連動してBGMが鳴るというこの発想!
今になると『良く思いついたな~』ってホント感心してしまう。

プレイヤー操作に連動してBGMを変化させるというのは割りとあるのだけど ここまでガッチリと連動してBGMを鳴らしているゲームを他にチョット思いつかないし、「これこそゲーム音楽ならでは!」という事においても、ここまでの事を成し遂げてる物はディグダグをおいて他には無いんじゃなかろうかと?(・_・;

・・と、ここで、ディグダグの音楽を作曲されている慶野由里子さんの曲で個人的に非常に思い出深い1曲を御紹介しようと思います。


『Pac-mania: Jungly Steps』



最初にゲーセンでこの曲を耳にした時に・・
『基盤が壊れてるのかな?』
と思ったのは良い思い出(^^;;;;;
まぁ、当時から変わった曲は好きでしたので、
そういった面から見ても非常に思い出深い1曲です。
(現在においてもここまで変わった曲ってないんじゃない?)

次回・・月一とかそのくらいのペースで考えておりますが、

第1回からして究極的なのが出てしまったので、
「これから、ど・・どうしましょう?」というのが正直なトコロ(・_・;

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。