2012年3月11日日曜日

震災から1年

あっという間の一年だったなぁ、、と。

ニュースで報道される内容や被災地域にも偏りがあって、
未だに被害の全容は分からない事の方が多く・・
ここ数日の特番を見て知った事も相当あって、
復興についても法的な問題が復興を妨げている状況もある・・とか、
福島の高校が定員割れして志望者が一桁とか・・
そういう状況について知らなかった事、本当に申し訳なく思いました。

原発事故関連にしても・・
何が起こったのか?という事と、
今どういう事態なのかも正直も良くわからない・・
これから原発はどうするの?
という事についてもイマイチはっきりしない。

『廃炉に40年かかる』という話は、
僕の次の世代(の次まで行く可能性もありうる?)も
廃炉の作業に従事せざるを得ない・・という事であって。。
僕ら世代以降の年金問題が重くのしかかった肩に
増々重い物が、、という思いが正直あります。

次の一年もあっという間に過ぎる様な気がしていますが、
その時にはより状況が良くなっている事を願ってやみません。

■3月11日のマーラー
3/10にNHK総合の特番で放送されていた番組「3月11日のマーラー」が、
NHKオンデマンドにあがっていました。
購入期限は2012年3月24日までとの事

↓NHKオンデマンドの番組紹介文(全文引用)
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2011年3月11日、多くの音楽会が中止される中、新日本フィルの定期演奏会は決行された。演奏されたのは、マーラーの交響曲第5番。世界的な指揮者ハーディングがタクトを振った。葬送行進曲に始まり、壮大なフィナーレに至る70分の演奏会。悲しみ・祈り・希望・深い感情が込められ結晶となり、94人のオーケストラ、105人の観客、誰もが忘れられないものとなった。残された記録映像をもとに、奇跡の夜を再現する
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この話、震災後にクラシック音楽系のブログで少し話題になっていた話で、
番組中では指揮者:ハーディングの話や演奏者の話はもとより、
演奏会に足を運べた観客の話も収録されています。
非常に濃い内容のドキュメンタリー番組となっていました。

それにしても、指揮者:ハーディング。
実は僕と同い年だったりするのだけど彼の初期の経歴の・・
「1994年、バーミンガム市交響楽団を指揮してデビューする。」
↑これ18か19歳なんです!!
正直、相当凄いです。。

■ダニエル・ハーディング(公式サイト:英語です

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