2012年3月31日土曜日

3月のまとめ+今年度のまとめ?

3月のまとめ…

なんだか慌ただしく終わった感がつよい(^^;;

ゲームもあまり出来ずでブログでゲームにつちて記述も極端に減少、、
GDCの周辺も読みたい記事だけピックアップしたものの・・
未だ読めずという状況が続いておりますorz

今年度のまとめ

うーむ、3月のまとめとあまり変わらん気がするが(^^;;;
慌ただしかった時とそうでない時の落差が酷いというかw
もうすこしバランス良くなればなぁ、、というのは感じたけど、
そういう状況でもあまりあたふたしないような状態に
自分を持っていきたいと思います。


去年の夏頃には学生時代以来という
生アンサンブル・オンリーの楽曲を書いたりして、
学生時代に演奏でお世話になった方々との親交の復活や、
あらたな音楽仲間と知り合えたりもしたのだけど、
ちょっとそこから新たな飛躍をさせる事が出来なかったので、
もう少しそっち方面でも曲を書きたいなと(・_・

ん、よく考えてみると・・

もう今年の1/4が終わった事に気付かされたorz

2012年3月28日水曜日

お仕事告知『電波人間のRPG』のサントラ今日発売!

今日3月28日、僕が作曲で参加させた頂きました「電波人間のRPG」の
オリジナル・サウンドトラックが発売になりました~(^^

かわいらしくもチョット怪しげなゲームの雰囲気を
音でより引き立てる様に
音作りの段階から作り込んである大変面白いアルバムに仕上がっております。
アルバムは配信のみでの発売となります~

♪AmazonMP3



♪itunes

http://itunes.apple.com/jp/album/id510625687

↑AmazonMP3でもitunesでも収録曲は全て試聴出来ます!
(1曲30秒程度)
・・が、購入した曲の作曲者名ってちゃんとタグ編集されてるのかな?
という素朴な疑問が(^^;
僕も詳しい事はわからないのだった…

まぁ、それはそれとして!
ちなみに僕の担当は以下の4曲になります。


10,バトル

12,森のテーマ
13,地底人の村
14,魔王の塔


ちなみに森のテーマは弊社サイト()でも視聴できるんだけども、
何故かサビの後から試聴が始まってるんだよね(^^;;
サビの部分のスットボケサウンドは人類必聴モノです~
もうこれは買うしかないっ!!

2012年3月25日日曜日

名古屋港水族館のシャチについての話

昨日のニュースの話でtweetもしたのだけど・・・
日記的に記録に残しておこうと思ったのでした(・_・

■名古屋港水族館のシャチ一般公開 家族連れが泳ぎに歓声(47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032401001029.html 

↑の記事の「雌のナミが昨年1月に大量の石の誤飲で死んで」というのが、

当時ネット上ではそれなりに話題になっていて、
鴨川シーワールドから名古屋水族館へのシャチの移動については、
ネット上での反対運動もあったんです(・_・;
(ナミは太地のくじらの博物館からの移動でしたが)

「シャチ クー」「シャチ ナミ」

といったキーワードで調べてみると色々と名古屋港水族館の話が出てきますが…
出てくる話出てくる話を読む事に不安も増大しております(・_・;
石の誤飲で…というのも飼育ノウハウがなくて
環境をしっかりと整えられなかっただけなのでは?(TT
(色々見ていくと名古屋水族館側の経営方針的なものもウ~ムかも)

1年前のナミのニュースでシャチの事を色々と知ったのだけど、

シャチを取り巻く状況は非常に複雑ですね(・_・;;

2012年3月22日木曜日

会社の梅の花が満開だった(^^

水曜日に会社の定例会がありました。
久しぶりに長距離の自転車コギコギ!
風が強い+この1年の自宅作業による筋肉量ガタ落ちの影響で
会社に到着するまでにヘトヘトになってしまったのだけど(^^;

それでも・・

満開に咲いた綺麗な梅の花を見られたので疲れも吹っ飛びした。



今年は梅の花が咲くのがかなり遅かったので、
「春が来たなぁ・・」という実感もひとしおであります(^^

2012年3月20日火曜日

東京スカイツリー天望回廊の高さは・・・

今日の夕方にtwitterの方で話しちゃった話なのだけど、
個人的に印象的な事だったのでblogの方にも残しておこうかと(^^;;

今日は良い天気だったので久しぶりに

江古田の森公園まで散歩をしてきました(^^

んで!

そこから遥か遠くに見える東京スカイツリーをボ~っと眺めていてフト・・・

「スカイツリーの展望室って・・

一体どのくらいの高さにあるんだろか(・_・?」

・・という事を思いついてしまい、

夕飯の買い物をしていてもその事にモンモン
で、家について速攻で調べてみました!!

まぁ、なんとなくそんな気はしていたのだけども、

スカイツリーにある東京スカイツリー天望回廊のある高さはなんと!なんと!

千葉県内にあるどの山よりも高い!


東京スカイツリー天望回廊の高さ  → 450メートル

千葉県内最高峰(愛宕山)      → 408.2メートル

いや~、スカイツリーの事を今まで舐めていた気がする(^^;;

これはちょっと凄いんじゃない!?って思ってしまったが・・
千葉県出身民の僕は「1000メートル級の山があったらなぁ(TT」

・・という事も思ってしまったんですよねw



■東京スカイツリー:館内案内
http://www.tokyo-skytree.jp/floor/ 

■愛宕山 (wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E5%AE%95%E5%B1%B1_(%E5%8D%97%E6%88%BF%E7%B7%8F%E5%B8%82) 

愛宕山のある房総丘陵についての記述も結構面白いです(^^


■各都道府県の最高峰(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%84%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E6%9C%80%E9%AB%98%E5%B3%B0 

2012年3月16日金曜日

久留里線のタブレット

御飯を食べつつニュースを見ていたら久留里線の話が取り上げられていた。

この路線が取り上げられるのは相当珍しくて『久留里線』と聞いて

すぐにピン!とくる人は千葉県南部に住む人か・・
鉄道オタクの方かという感じだと思います(^^;

もし、一言で説明するとなると「千葉のローカル線」(^^;;

■久留里線(wikipedia)

僕の地元からも車で行くと久留里線の上総亀山駅は割りと近場ですが、

車を使わないと行くのは相当シンドイ場所だったりして、
僕自身も未だに一度も乗車した事のない路線なのです(^^;;

そんな久留里線のニュース。

ニュースによると今日3月16日をもって久留里線のタブレットを使った
単線区間の安全運行システムは廃止になるとの話でした。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120316/chb12031623120011-n1.htm 


「へぇ~、そんな通行証システムがあったのか~」なんて、
TVから映し出される久留里線沿線の風景をボ~っと見ていて・・

「あーっ!」って思いだした事があった!!

そういえば1月に廃止になるっていうニュースをネットで見てた(^^;;


http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2012/01/0130kururi/ 


久留里線の事を色々と調べてみたら、

上総亀山駅が3月17日で無人化される予定との話もあるらしい・・
確定のニュースを見てないのでなんともいえないのだけど、
もしそうだったら行っておきたかったな(・_・;;;
(17日は他の用事をいれてしまったのだった・・)

ただ・・

時は春!!

冬の千葉ローカル路線の車窓もいい感じなのだけど、

植物が芽吹き景色が様々な彩りを見せるこの時期が
やっぱり一番車窓が楽しめる気がする。

今の仕事が一段落したら久留里線の旅に行ってみようかと
(^^

↓ちなみに「久留里線」で画像検索ググっておきました。

■「久留里線」で画像検索ググった

2012年3月13日火曜日

川上統氏の新曲『星蜂雀』が!!

川上統氏は大学時代に作曲科同期だった友人で、
現在現代音楽のフィールドをメインに大活躍している若手作曲家です(^^

その氏の新曲『星蜂雀』
震災義援のプロジェク
「ヒバリプロジェクト」にて配信されました 。
曲は出だしの少しだけが視聴可能でフル尺で聴くには募金が必要になります(^^;

http://hibari-charity.com/week.php 

(来週になるとhttp://hibari-charity.com/past.phpに曲は移動します

川上氏の最近作だと大井浩明さんにより初演された

『フォルテピアノ独奏のための《閻魔斑猫》』という曲があります。
これもかなり面白い曲ですよ!(^^


川上氏の曲は現代音楽でありながらも独特のユーモアを持っていて、
それが現代音楽界においても際立った存在になっているうえに・・
更にその輝きが年々倍増しているような印象アリ!!
これからの動向にも目が離せない最重要の若手作曲家だと僕は思います(・_・

■「ヒバリプロジェクト」

http://hibari-charity.com/ 

2012年3月11日日曜日

震災から1年

あっという間の一年だったなぁ、、と。

ニュースで報道される内容や被災地域にも偏りがあって、
未だに被害の全容は分からない事の方が多く・・
ここ数日の特番を見て知った事も相当あって、
復興についても法的な問題が復興を妨げている状況もある・・とか、
福島の高校が定員割れして志望者が一桁とか・・
そういう状況について知らなかった事、本当に申し訳なく思いました。

原発事故関連にしても・・
何が起こったのか?という事と、
今どういう事態なのかも正直も良くわからない・・
これから原発はどうするの?
という事についてもイマイチはっきりしない。

『廃炉に40年かかる』という話は、
僕の次の世代(の次まで行く可能性もありうる?)も
廃炉の作業に従事せざるを得ない・・という事であって。。
僕ら世代以降の年金問題が重くのしかかった肩に
増々重い物が、、という思いが正直あります。

次の一年もあっという間に過ぎる様な気がしていますが、
その時にはより状況が良くなっている事を願ってやみません。

■3月11日のマーラー
3/10にNHK総合の特番で放送されていた番組「3月11日のマーラー」が、
NHKオンデマンドにあがっていました。
購入期限は2012年3月24日までとの事

↓NHKオンデマンドの番組紹介文(全文引用)
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2011年3月11日、多くの音楽会が中止される中、新日本フィルの定期演奏会は決行された。演奏されたのは、マーラーの交響曲第5番。世界的な指揮者ハーディングがタクトを振った。葬送行進曲に始まり、壮大なフィナーレに至る70分の演奏会。悲しみ・祈り・希望・深い感情が込められ結晶となり、94人のオーケストラ、105人の観客、誰もが忘れられないものとなった。残された記録映像をもとに、奇跡の夜を再現する
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この話、震災後にクラシック音楽系のブログで少し話題になっていた話で、
番組中では指揮者:ハーディングの話や演奏者の話はもとより、
演奏会に足を運べた観客の話も収録されています。
非常に濃い内容のドキュメンタリー番組となっていました。

それにしても、指揮者:ハーディング。
実は僕と同い年だったりするのだけど彼の初期の経歴の・・
「1994年、バーミンガム市交響楽団を指揮してデビューする。」
↑これ18か19歳なんです!!
正直、相当凄いです。。

■ダニエル・ハーディング(公式サイト:英語です

2012年3月9日金曜日

世界最速!!



まぁ、映像を見てくれ!とww

人間ワザってスゴイなって素直に感激してしまった(^^
だけど、だんだん速くなってくると、
曲の出だしのクリック音の速さだけで思わず吹き出してしまう物があるw

500BPMを超えたあたりから余りにの速さに、

別の旋律線が浮かび上がってくるような錯覚を感じたりも(^^;;

兎にも角にも感心してしまうこの演奏ですが、

「アレ?」っと思った事が1つありまして・・

youtubeでの映像タイトルが

『World's Fastest Guitar Player Plays at 999 BMP』

・・で、

映像中のホワイトボードに書かれた文字列は・・
『999bmp』

しかし、映像中に出るテロップは999BPM


もう気づかれたかと思いますが・・

これBPMの方が正しいので!(><)
(BPM=Beats Per Minuteの略なのです)

いや・・・

もうそんな細かい事はどーでも( ・∀・)イイのだ!!
それくらいスゴイ演奏映像だと思うw
ビバ!人間ワザ!

2012年3月8日木曜日

NHKクローズアップ現代『アニメを旅する若者たち “聖地巡礼”の舞台裏』を見た。

「故郷の鴨川がTVに出るよ~」
・・という連絡が僕のとこに着たので番組を見ました。
番組サイトをみたら明らかに地元と思われる画像が・・
この菜の花畑は実家からチャリで5分くらいのトコじゃないか(^^;;
連絡なかったら完全に見逃していたと思うので友人に感謝感謝です。

↓番組サイトのスクリーンショット





 










・・で、
「巡礼ゴリ押し止めろ」

ちょっとわかるな~と思いつつも、色々と考えさせられる内容でした。

今年の正月に帰省した際の全くの個人的な印象になりますが・・

駅を出た瞬間に『明らかにタイアップしてる!!』
とわかるノボリくらいはあっても良いんじゃ?と思ったのもまた確かで(・_・;

もう10年程前の事になりますが、
新潟の六日町に住む親戚に会いに行った際に、ちょうどその時期にNHKで放送されていた朝ドラとのタイアップで駅前にのぼりがズンズン立っていたのだけど、それとの対比で余計に「あれ?アピール足らなくない?」と感じてしまう部分も正直あって…

押しどころ引きどころといいましょうか・・

地域との連携ではそういった点が非常に難しいなと思いました。


■ 「海しか出てない」 という話
市民代表の方もおっしゃられてましたが「海しか出てない」というのはアニメ中の「鴨女」の立地条件や駅周辺市街地の現状とも関連性あるかも??(・_・;;
JR安房鴨川駅を中心にして海側、駅前を中心にした商店街(駅前~新町商店街付近)は1980年代に入ったあたりの段階で人々の暮らしが郊外になりつつあったのを受けて徐々に縮小していたのだけど、1992年のジャ◯コ鴨川店駅裏進出効果によって一気に壊滅した感が物凄く強い()。

子供の頃()おつかいに行ったお店やなんかも残ってる店舗がホボない状態…

小学生の頃に通学路として歩いていた新町商店街はこの25年ですっかり閑静な住宅街へと変貌してしまったのでした(TT 
番組中で見る事の出来た商店街が新町商店街なのですが、ハッキリ言って既に『商店街』としての機能はほぼゼロにと思われる程に寂れてしまったorz(
けど、新町通の舗装とか街灯はちょっと特色あると思う(^^

現実問題として現在の「鴨女」のモデルとなった学校付近には学校帰りに立ち寄れる様な場所が無いという。。10年前だったらモスバーガーやサンワストアー(スーパーだがw)がまだあったと思うのですが、駅前にあったパン屋さん2店舗もこの10年くらいで無くなったし、ゲーセンは12年前の21世紀を目前に控えた2000年12月にひっそりと閉店(TT)

今、
「鴨女」の学生が学校帰りに通りがかった際に明らかな独自性を持った物として認識できるような景観物は、それこそ地域独特な物に限定してあげればお寺、神社、NTTの電波塔(これがある通りから熊野神社にあがる坂道は小学生の頃とても好きだった道です)、川上木材付近、石綿チキンストアー)か鴨川書店か砂沢模型店かおもちゃのあづまやか山豊肉店でコロッケを買い食いする)か地引(駄菓子屋)に寄るくらいしかない気が(・_・;;
細かく言い始めるともっとあると思うけれどw
(待崎川を渡った場所にあるコスとガトと何か中華のチェーン店は除外するw)

つまりその・・・

鴨川出身者の僕としても悲しいものがありますが、、
鴨川の市街地独自の景観みたいのが物凄く希薄で魅力が乏しい印象で、
その中で独自の町中景観をあげるとなると・・
やっぱりサーフィン・ショップくらい?(^^;むむ。
今は駅裏にあるバイパスより西側の地域の方が面白い物があるけど、
ちょっと『市街地』という感じではないんですよね。。

新町通りを抜けて旧道をぬける山岳ルートとか、
太海駅舎や江見駅舎の佇まいは個人的には好きだけど隣の駅と更にその隣駅だし(^^;
田舎のとなり駅ってかなりの距離があるうえ()に約1時間に1本という交通の便を考慮すると実際の距離以上に遠い存在として感じてしまう・・


■観光地として・・
まぁ・・その、僕自身も子供の頃から「鴨川は観光地」と言われても、正直『海』しか印象がないなぁ・・という感が強かったので、アニメ中の描写に海が多いのも鴨女の立地と市街地の変貌と現状を合わせて考えると、なんとな~く納得出来てしまうものが個人的にはあるけど(^^;;

安房鴨川駅を中心として観光地を考えた時に、あの近辺は売りになる物が海水浴場と鴨川シーワールドくらいしか実際ないです。ホント。

もし、田舎の農村地帯()を見たいな~となると、最低5kmくらい市内を奥にいかないと駄目だし(^^;;

それに歴史的な建物もあまりないような・・強いて言えばお寺くらい?

市内に点在する伊八の彫刻は個人的には一度見ておいて損はないと思いますが・・う~ん、、そのくらいかなぁ。


■鴨川に聖地巡礼するならついでに・・
『観光地』という意味では寧ろ鴨川周辺市町村(平成の大合併前での)の勝浦市や天津小湊町や千倉町や白浜町の方が観光地としての展開の仕方や新たな観光資源の創出する事に関して一枚も二枚もうわての印象がある。
特に近年、千倉町・白浜町あたりは芸術家の人たちが移住してきたりで面白い場所になって来ていると思います。

なので鴨川に聖地巡礼するのだったら・・

  この際思い切って3日使って足を伸ばして勝浦・安房天津・千倉・白浜を経て館山に抜けるという房総半島1周ルートだ!』
・・と覚悟を決めてしまった方が確実に面白い旅になると思う(汗

1日目 勝浦・安房天津(勝浦タンタンメンと名物の朝市を堪能すべし

2日目 安房鴨川(奥地に行くと時間取られると思う)
3日目 千倉・白浜・館山。。白浜経由するとバスしか交通手段がないっす(^^;
天津と鴨川で一泊する計算。。

1日目は内房線五井駅から小湊鉄道いすみ鉄道ルートで千葉を横断してみるのも旅をより思い出深いものにしてくれるかと思います。
春先のこの時期、沿線には菜の花が咲いていて綺麗なので、このルートはまじオススメです!このルート一度乗ると全ての季節で乗ってみたくなる魅力あり!(^^
ただ、とにもかくにも交通の便が悪いので・・
それらの不自由さも一緒に飲み込んで鋸山(のこぎりやま)以南に位置する安房地域の田舎文化()を楽しもうという気持ちで(汗

まぁ、鴨川の事であまり良いことを書いてはいない僕ですが(^^;;

この15年くらいで観光資源をあらたに作ろうという動き
その動きに対しての結果もなんとか出ていると思うので・・
市役所の産業振興課の人には「ファイト!です(^^」と。

最後に・・

子供の頃『海』の印象しか無かったとは言ったものの・・
ホボ毎日遊び場が太平洋だったというのは、
それはそれで結構な贅沢な事だったのかもなぁと。
ある時に妹がボソっと言った一言で、
「田舎のいいところは一度都会に出ないとわからないよなぁ・・」
って言っていたけど、これ僕もそう思うのだった(^^;


乱文・長文で申し訳ないですm(_ _)m
・・というか、自分でも何を言ってるのかわからなくなってきた。
特に文章の〆の部分w

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注) 1992年のジャ◯コ鴨川店駅裏進出効果によって一気に壊滅した感が強い
もう少し長いスパンでみると、産業の変化と交通の変化がまずあるかも。
昔の…といっても僕が生まれる遙か以前ですがw
昔々の街の中心は鴨川漁港のあたりにあったのだけど、それが時代の流れとともに段々と駅の方に近づいていったのは確かです。バイパスが駅裏の方に通ったのと、田舎に車社会が本格的に到来して町の中心は駅裏から郊外に広がっていたのだと思います。

注)  この25年 
これを書いていて自分が小学生だったのは25年前だった事に気づいたorz

注) 寂れてしまったorz
日本中どこでもこういう問題は起こっていると思うのだけど、駅前の商店街から既にさびれているのって結構あるんじゃないかな?と(新町通商店街は駅前から少し離れているけど)。僕は館山の高校まで通っていたのだけど、久しぶりに館山に行って駅前から本当にちょっと行っただけで「随分寂れたなぁ・・」と感じ、過疎化で日本という国は地方から枯れていくのかな・・という様な事をその時にフト考えてしまったのだった。

注)
子供の頃

高校生だった1993年3月まで前原地区に住んでいました。
太平洋まで徒歩1分という場所でした(^^
祖父が撮影した1960年代前後と思われる頃の前原の写真を見ると、この前原地区には結構な数の旅館があって、話を聞いてみると昔は修学旅行で鴨川を訪れる人がかなりいたらしい。今ではちょっと信じられない話です。
それとは関係のない話として、帰省する度に前原を散歩するものの地元の小・中学生等の姿を全くといって言いほど見なくなった(汗 ますます過疎化と住居の郊外移転が進んでいるみたいで、時代の流れを感じずにはいられないものがあります。

注) 「鴨女」のモデルとなった学校付近
そもそも川の近くのあの辺にはお店的なものも住居もあまりない気が(^^;;
あと新町商店街も学校からは少し距離がある。
ちなみに20年前までこのモデルとなったと思われる学校は「千葉県下でも5本の指に入る」と地元でも言われていた底辺校だったのだけど、2度程学校の経営者が変わってから大学進学にチカラを入れ始めて、国立大学にも生徒を送り出すようになったのは市民にとって最大級の驚きがあったのではなかろうか?と。

注)
石綿チキンストアー
中学・高校生の頃はここでよくモツ煮や焼肉を買って食べたのは良い思い出(^^
今でも帰省の度に実家に戻る前によってしまうのだったw
駅からも近いのでオススメです~

注) おもちゃのあづまや
地元では結構名物なおもちゃ屋。小学生の頃はこのおもちゃ屋を友人たちとの集合場所にしていた(^^ このおもちゃ屋の建物には旅館の建物が合体していまして、旅館の方は数年前に廃業してしまったのだけど、そこで夏場にバイトしたのは良い思い出です。あと、何気にファミ通のランキングの集計店になっています。
個人経営のおもちゃ屋で集計店になっているのはかなり珍しいのでは?と。

注) 山豊肉店でコロッケを買い食いする
そろばんに行くついでにここでハムカツやら買って食べたなぁ。。
久しぶりに食べてみたい(^^

注) 田舎のとなり駅ってかなりの距離があるうえ

西武池袋線と比較すると2.5~3駅分で外房・内房線1駅分くらいに相当する距離格差があるんじゃないか?

注)田舎の農村地帯

観光目的で行くとなると・・
みんなみの里や大山の千枚田くらいしか無い気がするが(^^;;
みんなみの里へはバスで駅から約20分、千枚田はもっと時間かかります・・

注)伊八
波の伊八と呼ばれる彫刻師。
詳しくは↓で(^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E3%81%AE%E4%BC%8A%E5%85%AB

注) 鋸山(のこぎりやま)以南に位置する安房地域の田舎文化
高校の時の古文教師が提唱していた「鋸山を境に文化が違う」という説。
授業中唐突に出張で県北に出かけた時の話になり・・
「鋸山を境にして北と南とでは明らかに文化圏が違うよね。
女子高生のスカートの長さが明らかに違うぞ!」
と真顔で話しはじめたw
クラスは勿論大爆笑で僕も「おもろい事いう先生だなぁ」って思って、それから先生の古文授業をマジメに聞くようになったのだった。そして高校を卒業し都会に出た時に先生の説はあながち間違っていないという事を実感する事となるw
ちなみに現在、女子高生のスカートの長さは都会と大差ない気がする(^^;

注)
 この15年くらいで観光資源をあらたに作ろうという動き
記憶が曖昧なのだけど大山の千枚田とか上記の「みんなみの里」はPRし始めたのはそのくらい前だったような。おらが丼は数年前だったような。要・自習(^^;

2012年3月5日月曜日

NHK『マエストロの白熱教室~指揮者・広上淳一の音楽道場~』

TVに母校が出るなんて滅多にないのでチェックしました。
いや~、この番組とても面白かった!!
放送時間20分だったけど、
個人的には1時間枠で見てみたい内容ですホント。

以下、点線内NHKサイトからの引用になります


3月5日(月)【4日深夜】午前0時40分~1時00分
ドキュメント20min.
「マエストロの白熱教室~指揮者・広上淳一の音楽道場~」

ひと振りでオーケストラを動かし、極上の音楽に仕上げる指揮者。

今、東京音楽大学の指揮科が、ユニークな指揮者養成カリキュラムで注目を集めている。指導するのは、奇才・広上淳一教授。

欧米の主要なオーケストラの指揮台に上がった広上が、何より重視するのは、指揮者本人の「人間力」。学生に実際のオーケストラを指揮させ、世界のマエストロとイマドキの学生たちが真剣勝負でわたりあう「合同レッスン」に密着する。


何が面白かったかというと・・まずは、、

「指揮科の卒試はこういうスタイルなのか!」
・・という純粋な驚きw
お恥ずかしながら今日はじめて知りました(^^;
作曲科は卒業作品を提出して終了でしたので・・
あまりにも違い過ぎてなんとも。。

演奏審査の卒試の結果は後日知らされるのだと思いますが、

試験演奏終了後に先生方からの講評があるという…
それ故に指揮台は「死刑台」と呼ばれているらしいw
プロ指揮者とプロ演奏者からの視点で、
ズバズバ言われるのは確かに死刑台だと思うのだけど(・_・;
「なるほど・・そういうところを見ているのかぁ。」という事がわかって、
音楽を作る、、どう演奏して欲しいのかを伝えるという意味で、
とても考えさせられ勉強になります。
(作曲のレッスンも大体そんな感じではある)

余談。作曲科も優秀作品の2つは演奏されるのだけども・・

「死刑台よろしく」で作曲科生の作品全てを演奏して、
すぐ作曲家の先生方からの講評だったら面白いかもしれない(^^;

話が脱線してしまいましたが、

2つめに面白いなと思った事は学生の修行時代を見られる事じゃないかと。
自分も同じ様な場所にいたので思い出し補正が多分にあると思いますが(^^;

試行錯誤と葛藤とを繰り返して

自分にしか持ち得ない何かを懸命に探し求めるという行為を
一番没頭出来る時間があの時じゃないか?と。
商業主義的世界に入る前に純粋に音楽に没頭している友人・先輩・・・
そして先生(3つまとめてライバルともいえるw)達に出会って、
その中で自分も音楽に没頭していけるっているのは、
後で振り返ると物凄~く幸福な時間になっている事を、
今になってヒシヒシと感じている自分がいます(・_・

・・で、この番組。

もう関東でのTV再放送はない樣です(TT

[再放送]

総合 月曜 午後3時40分~4時※関西地方は放送はありません。
総合 金曜 午前11時05分~11時25分※首都圏、東北地方は放送はありません。

ですが、NHKオンデマンドでは30秒くらいの番組告知PVがあります。
もしこれで気にいったら購入で全内容を見られては如何でしょうか?(^^

■NHKオンデマンドでの「マエストロの白熱教室~指揮者・広上淳一の音楽道場」

http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2012036683SC000/

■東京音楽大学のプレスリリースPDF

http://www.tokyo-ongakudaigaku.jp/concert/pdf/201235nhkhouei.pdf

■NHK ドキュメント20min.
http://www.nhk.or.jp/program/20min/


番組を見ていて色々と学生時代を思い出す事もあったので、

時間があるときに作曲科時代の話でもしようかと・・
いつになるかわからないので気長に乞うご期待という事で(^^;;

2012年3月4日日曜日

ゲーム音楽考 第1回「これぞ究極のゲーム音楽!?」

幼稚園から現在までの約30年間TVゲームで遊んできて・・
単純に曲が良いというだけでなく音楽の使い方において
他の媒体ではお目にかかれない『これぞゲーム音楽!』
というものが確かに存在するよなぁ・・と思うことが多々あり、
また現在、僕は生業としてゲーム音楽の世界にいる人間でもあるので、
今一度それらを体系的に整理してみようかという思いが強くなりました(・_・;

・・と、やや物々しく始まりましたが、
全体としては短くまとめた軽い小話シリーズになる予定(^^;
また、知らない事も沢山ありますので温かい目で見守って頂けたら幸いです。
(特にここ15年くらいは発売タイトル多すぎて全部追いきれないorz)

そんな第1回を記念するそのタイトルは・・










































『ディグダグ』!!

まぁ、僕が何か云うよりもまず映像を見てみましょう!
恐らく見て頂ければ「なるほど~」と納得頂けるかと思います(^^;



子供の頃に遊んだ時は全く普通に受け入れていたのだけど・・
プレイヤーの動きと連動してBGMが鳴るというこの発想!
今になると『良く思いついたな~』ってホント感心してしまう。

プレイヤー操作に連動してBGMを変化させるというのは割りとあるのだけど ここまでガッチリと連動してBGMを鳴らしているゲームを他にチョット思いつかないし、「これこそゲーム音楽ならでは!」という事においても、ここまでの事を成し遂げてる物はディグダグをおいて他には無いんじゃなかろうかと?(・_・;

・・と、ここで、ディグダグの音楽を作曲されている慶野由里子さんの曲で個人的に非常に思い出深い1曲を御紹介しようと思います。


『Pac-mania: Jungly Steps』



最初にゲーセンでこの曲を耳にした時に・・
『基盤が壊れてるのかな?』
と思ったのは良い思い出(^^;;;;;
まぁ、当時から変わった曲は好きでしたので、
そういった面から見ても非常に思い出深い1曲です。
(現在においてもここまで変わった曲ってないんじゃない?)

次回・・月一とかそのくらいのペースで考えておりますが、

第1回からして究極的なのが出てしまったので、
「これから、ど・・どうしましょう?」というのが正直なトコロ(・_・;

2012年3月3日土曜日

びびった(・_・;

3/1にCubaseを6.5についての話を書きましたが、
今日になってアクセス数を確認してみたらあの記事へのアクセスが凄い事に!
正直びびりました(・_・;;

「スタインバーグのテーブル欲しい!」とか、、
相当しょうもない事を書いていたので、
なんだかちょっと申し訳ない気持ちになりまして・・
少しだけレビュー的な物を書いてみようかと。
ホントにちょっとだけなんで・・怒らないでね(^^;;

そんなに触れていないのだけど、
2つ加わったシンセのうちRetrologueは構造もシンプルで、
プリセット選んでからの音色調整もしやすい印象。
今までのCu付属シンセで自分が一番使ったのってA1やmonologueなのでw
どこをいじったらどうなるかが分かりやすいRetrologueは
なが~く付き合っている気がしました(^^
(Retrologueはmonologueと名前が似ているw)

Padshopはプリセットをちょいちょい聴きつついじってみたけど、
プリセットに結構おもしろい音が入っているかな、、と。
シンセを使う仕事が来たら是非使ってみたい(^^ <そういうの早く来てくれーw
あと簡単なエディットで面白い音を出すならば、
ramdomという項目をいじると簡単に「おおっ!」というのが出せます。

↓↓↓以下、Padshop立ち上げ時のシンプルな波形に
ramdomを効果をかけていく過程を録音してみたです(・_・
シンプルな波形からの変化なのでわかりやすいかな・・と。

えと、波形はノーマライズしただけなのだけど・・
音色変化が急だったりするので
余り大きな音にしないように!!


もっとましなデモを作れという声が聴こえてくる気がしますが(TT


気分を変えてw

コンピング機能も試してみました。
波形editでこれは使えそうな気がしてきた(^^
僕はVSTを吐き出すのが主なのだけど、
宅録で自分で楽器を弾いて何テイクも録音して・・
そこからテイクを選んでいってエディットする必要がある人には、
さらに使えるんじゃないか!?と。
それとmidiでもコンピング機能が使えます(^^
(midiでの需要はあまり無いかも・・という予感も)

あとは・・
やっぱり動作安定度でしょうか?
えーと、我が家ではCubase6.5は超安定!!

ただ、僕の環境だとCubaseが落ちるっていうのは、
遠い昔のプロジェクトを立ち上げた時とか・・
そのくらいの時にしかない様な(^^;;;
たまにネットで「Cubaseが良く落ちる」というのを見ると、
「え、ホント!?」という感じなのでした。

Cubaseが立ち上がっている側で使用するVSTというと、

シンセ系だとVEproとkontaktとHSOくらいしかなくて(^^;;
もっと大量に様々なVSTを使うと問題が色々でるのかもしれません・・
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>120512追記
Padshopの使い方の良いムービーが上がっていたので追記しておきます(^^

2012年3月1日木曜日

Cubase6.5にした!

昨晩、用事から帰宅後。
茶をすすりつつ・・
「そういえばSteinbergのPadshopて今日発売って噂だったが・・」
という事を思い出しsteinbergのサイトを覗いてみたら何と!

Cubase6.5が来てた!(^^

http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/new_features_65.html

予想もしてなかったのでビビりつつもサイトを確認w
2つ加わったシンセもデモを見たところ良い感じだし、

エフェクト系のプラグインも追加されて強化されている。
そんな中、僕が気になったのは波形編集部分での新機能。

最近はVSTも波形に吐き出してから編集する事が多いので、

この作業でもう少し楽が出来そうな感がしまして(^^;
しばし迷って購入を決めダウンロードを始めたものの、
ダウンロードに大変時間がかかる見込みの表示が出たので
昨晩はさっさと就寝したのだったw

なので、本格的にどうなったかを試すのはこれからなのでした(^^;

期待されたみなさん、どうもすみませんm(_ _)m

それとはまーったく関係のない話で、
Padshopの紹介ムービー中で非常に気になる箇所があったのですね。
それは16秒くらいからの箇所・・・



わかったかな?(^^;;
















































































何このテーブル!?w
引き続きムービーを見ていくと・・・













































































おお!これはまさかっ!?
スタインバーグマークがデザインされたテーブルではないかっ!ww
これはかなり( ・∀・)欲しいぞー!!