2012年2月29日水曜日

お仕事告知『真剣で私に恋しなさい!S』のサントラ今日発売です!

本日、2/29より真剣で私に恋しなさい!S』のサントラである
『真剣で私に恋しなさい!S 音楽集』が発売になります(^^

今までにない割合で生楽器を贅沢にふんだんに使用した瑞々しい楽曲達は、
今までのハリウッド系オーケストラサウンドの印象が強いベイシスケイプのイメージを覆すようなサウンドに仕上がっていると思います!是非是非多くの人にこのサントラを聴いて頂きたいです~(^^

サントラに収録された分の私の担当楽曲は以下5曲になります。

>CD1
13. 奥義乱舞

>CD2

4. お昼寝しようよ
6. 源義経
10. DANNOURA
13. レッツ サバイブ

■『真剣で私に恋しなさい!S 音楽集』CD版(Amazon)


AmazonMP3のダウンロード版
itunes

>余談

実は、僕が担当した楽曲にはサントラ未収録曲が4曲あります(・_・;
ゲーム中では使用されていたのですが、サントラ未収録になった分で・・
下記に記載した4曲がその楽曲になります。

・川神の空に

・優しい風
・俺達の夏
・成長する心

これらの曲も生楽器を贅沢に使い、また僕が今までにやってこなかった様なアレンジ(ファンク系他)にも果敢に挑戦しています!自画自賛で大変恐縮ではありますが、とても良いアレンジに仕上がったと感じていまして・・
この4曲も何とか少しでも多くの人に聴いて頂けたらなと。。
まぁ、この4曲が聴きたい場合には、ゲームを持っている友人宅に押しかけて聴かせて貰う等々しかありませんが(^^;; 

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■2012/4/30 追記
『真剣で私に恋しなさい!S』のサントラのレビューが海外のサントラレビュー系サイトOSVでレビューされました!(^^
http://www.originalsoundversion.com/basiscapes-filthy-porn-soundtrack-oh-samura-girls-s-music-collection-review/

2012年2月28日火曜日

『nubuwo』 インディ・ゲーの音楽情報が詳しいかも・・

http://www.kickstarter.com/projects/jeriaska/nubuwo-debut-bundle-adventures-in-videogame-audio

↑のニュースで知ったのですが。

↓のようなゲーム音楽系情報サイトが出来たとの事。

■Nubuwo

http://www.nubuwo.com/

kickstarterの記事の最初の数行にあった通り(以下引用)


NUBUWO is a game audio news resource and hub for multimedia projects, created by the makers of Nubuooo.com.」

・・というサイト趣旨の様です。
パット見ですがインディ・ゲームの音楽記事も充実!!
僕もbandcampやsoundcloudをチェックしているものの、
見逃してる物も多いだろうな・・と思っていたので、
これはホント助かります!(^^

サイトは英語と日本語の2つがあるのだけど
英語サイトの方が断然情報が多いので
まず英語サイトをチェックする事をオススメ!
インタビュー記事も大変充実していて僕は嬉しい限り(TT

・・で、

海外のゲーム音楽系サイトを見て感じるのだけど、作家へのインタビュー記事が多かったりとか・・日本国内のゲーム音楽好きがスルーしそうなサントラなんかもキチンとレビューしていたりして、個人的に大変感心してしまう物がある(・_・

それと・・

インタビューが音楽的に突っ込んだ質問もしているみたいで()、
インタビューアーのレベルの高さみたいなのも感じてしまうのだった。


注)自己流和訳なので僕自身が文の意味を間違って把握している場合もあると思う。

2012年2月26日日曜日

Kyoto (Illogic Tree) 不思議なアンビエント系ゲー?


Kyoto - Indie DB

美しく幻想的な映像にアンビエント系の音がとても印象的な
インスタレーションの様なゲームなのかな(??;
このムービーだけだとイマイチどういうものか内容が分からないものの。
「これは触ってみたい!」という衝動を与えるには十分すぎるインパクトがある!

現在、デモ版が配布されてまして、

それでお試しすることが出来ます~(^^

個人的に、
こういうインスタレーションぽい物も音を手がけてみたい!!
・・と思っているのだけど、そういう話は会社には全然来ないなとw
オケ系の印象が強すぎるのかな~?(^^;;

■Kyotoのデモ版配布先

http://illogictree.com/games/kyoto/

2012年2月24日金曜日

『くまたんち』のサントラ AmazonMP3にも来た!

先日、『くまたんち』のサントラ配信についての告知を行いましたが、
配信当日になってもAmazonMP3では配信が行われていませんでした(^^;;
今晩「どうなったかな?」と確認してみたところ
サントラの配信が始まっていましたので再告知させて頂きます~

くまたんち おりじなる♪さうんどとらっく
(↑AmazonMP3。全曲試聴可能です!)

2008年に登場し・・
その豊富なキャラアニメーションで2Dゲーム界に衝撃を与えた(やや誇張的にw)『くまたんち』のサントラが今日から配信になっております(^^
実は、このゲームでメインコンポーザーとして音楽を担当させて頂いたのです。
曲は日常的といいますか・・なごめる名曲多数の隠れた名盤です!

ちなみに・・
CD版のサントラもまだまだ会社に在庫があったので、
「もの」としての確かな保有感が欲しい方はCD版の購入をオススメ致します~
個人的邪推としてではありますが・・
将来的にCD版としての再販はなくなるだろうという気がしてるので(^^;;
お早めに~

2012年2月23日木曜日

『Retro City Rampage Soundtrack』が出てた(^^

先日、PCとPSNでの配信が決まったというニュースが出た
Retro City Rampageのサントラが出てました(^^

■Retro City Rampage Soundtrack
http://retrocityrampage.bandcamp.com/


500枚の限定でレコード盤もある!
『スケスケだぜ!』
っていう蛍光スケルトン仕様(死語?)的なその佇まい・・
これはかなりカッコ( ・∀・)イイ!
$43っていうのが今の僕には痛すぎるので僕はダウンロード版で行きますが、
懐に余裕がある方は是非この機会に入手してしまってください(><)

上述のサントラ発売やPC版の先行予約キャンペーンも始まり、

や~っと遊べそうな雰囲気が本格的にしてきたのが非常に嬉しいです(^^
初情報が出た時からワクワクしていたのでw
待っていたのは僕だけではないハズ!?

■Retro City Rampage(公式サイト)

http://retrocityrampage.com/

2012年2月21日火曜日

ROBOCLARINET ナカナカ狂気(^^;



人間が同じ速度で演奏したら「スゲェー!」と感じる気がするのだけど、
機械が演奏すると何とも云えない狂気感が(^^;

大学時代に友達がスーパーマリオの地下ステージの曲を演奏してくれた事があったけど、
これが音色含めてかな~りソックリで笑ってしまったっけw

そんな
クラリネットの波形は矩形波と似ているからファミコンの曲を生で演奏するのだったらクラリネットは最適だと思う(^^ 
この動画の最後の方、57秒以降で聴ける音が昔のゲームっぽい旋律なので、
ファミコン系chiptune原理主義者諸氏の方々(?)にも「おや?」と感じるものがあるんじゃないかな?と(^^; ;
ここから生楽器アンサンブルに興味を持って頂けたら嬉しいな~と(^^

2012年2月19日日曜日

少し変わったハイドン鍵盤独奏曲全集『The Virtual Haydn』

少し前の事になりますが、NAXOS MUSIC LIBRARYで偶然見つけた『The Virtual Haydn』という音源が少し変わっていて面白かったので御紹介致します(^^

■『バーチャル・ハイドン - 鍵盤独奏曲全集』(NAXOS MUSIC LIBRARYのサイト)

(※NAXOS MUSIC LIBRARYは試聴だと少ししか聴けなかったかも(汗)
http://ml.naxos.jp/album/8.501203

■『The Virtual Haydn』(公式サイト:情報が細かいです)
http://www.music.mcgill.ca/thevirtualhaydn/index.html

演奏で使用している楽器がまず面白くて、まずチェンバロ、クラヴィコード、スクエアピアノ、フォルテピアノ、ピアノと7種類の楽器を使い分けて曲を録音。次にそれらに対してヴァーチャルな音響を付加していると・・つまり、昨今の音楽制作で我々がお世話になっているIRリバーブをかけているという事なのですね(^^;


使用されている楽器7つを公式サイトより転載しておきます。

› Clavichord in Saxon Style, c. 1760, by Joris Potvlieghe, Tollembeek (Belgium), 2003

› Harpsichord Johann Leydecker, Vienna, 1755, by Martin Pühringer, Haslach (Austria), 

  2004 (world-premiere)

› Harpsichord in French Style, c. 1770, by Yves Beaupré, Montreal (Canada), 2007


› Tafelklavier Ignaz Kober, Vienna, 1788, by Chris Maene, Ruiselede (Belgium), 

  2007 (world-premiere)

› Fortepiano Anton Walter, with stoss-action, Vienna, 1782, by Chris Maene, 

  Ruiselede, 2005 (world-premiere)

› Fortepiano Anton Walter, with prell-action, Vienna, after 1791, by Chris Maene, 

  Ruiselede, 2005

› Piano Longman, Clementi & Co., 1798, by Chris Maene, Ruiselede, 2004



・・で、

それぞれの楽器の違いがあってかなり面白い!
特にピアノ系のスクエアピアノ、フォルテピアノ、ピアノの違いは必聴です(^^
ピアノも現代のピアノでないかな~り面白い音が鳴っています。
「当時はこういう楽器で演奏されていたのかー」という新たな発見もあるかと。
それと久しぶりに聴いたハイドンの曲。。結構( ・∀・)イイ!!
何気に温故知新なのであったw

それにしましても・・

IRリバーブで残響をつけるクラシック系アルバムってこれ以外あるのか?(^^;
実際、ホールで録音ってなったら場所をおさえる時間とお金の問題はあるしで、
とんでもない事になってしまうだろうし・・
今後はこういったIRでなんとかするっていうのが加速するのかな?
他にもこれと同系統の企画のアルバムがあったら聴いてみたいなと思いました。

※「鍵盤独奏曲全集」とあるけど・・とてもじゃないが全部は入ってない気がw

今後このプロジェクトが続いて全集になるのかなぁ?

2012年2月18日土曜日

『Cubium』 不思議なキューブと独特な世界観



ここ数年・・
こういった雰囲気のゲームが増えた気がする方もいらっしゃるかと思いますが・・・
それでも『むむ!これは気になるっ!』
・・というオーラを感じるゲームはマダマダある!
この『Cubium』 もそんなゲームでした。

ゲームタイトルがゲームの内容を物語っている面がかなりあるのでw

ムービーをまぁ見て下さいという事なのだけど(^^;;
物理演算で大量の物体が動くのを見るとピクピクきちゃう人にとっては最高にワクワク出来るものがあるんじゃないか?と。
(僕もそんな一人です)

で、このゲームの開発元はロシアのソフトハウスでして、そのゲーム・ラインナップを見るとナカナカ独特な物が多くて要チェック!な予感。。近年のロシア系ソフトハウスのメディアへの表出度を見るに、ロシア系全体要チェックかもしれないという思いを強くいたしました(><)

■Avreliy-Games(開発元)

http://avreliy-games.org.ua/

■Vadim Krakhmal (Jeaniro) 作曲者

http://vk.com/jeaniro
http://soundcloud.com/jeaniro

2012年2月15日水曜日

『くまたんち』のサントラが今日から配信です~(^^

2008年に登場し・・
その豊富なキャラアニメーションで2Dゲーム界に衝撃を与えた(やや誇張的にw)『くまたんち』のサントラが今日から配信になっております(^^
実は、このゲームでメインコンポーザーとして音楽を担当させて頂いたのです。
曲は日常的といいますか・・なごめる名曲多数の隠れた名盤です!

配信先はiTunes、amazonMP3、mora、mora win、Listen JAPAN、ドワンゴ。

まだ、一部の配信先に音源が上げっていないみたいだが(^^;;
itunesには上がっていたのでリンクを貼っておきます~

■くまたんち おりじなる♪さうんどとらっく

http://itunes.apple.com/jp/album/id497921763

いや~、全曲試聴出来て嬉しビックリ!(^^

弊社のサイト上でも試聴出来るのだけど()、そこには全部で4曲しかないので(汗
購入の判断材料にもっと聴きたかった人も多かったのでは?
なので今回、配信という事でこれを機会に多くの方に聴いて貰えたら幸いです。

ちなみに・・

CD版のサントラもまだまだ会社に在庫があったので、
「もの」としての確かな保有感が欲しい方はCD版の購入をオススメ致します~
個人的邪推としてではありますが・・
将来的にCD版としての再販はなくなるだろうという気がしてるので(^^;;
お早めに~

2012年2月14日火曜日

お仕事告知 『電波人間のRPG』のサントラ出ます!

数日前に既に出たニュースなので御存知の方もいらっしゃるとおもいますが(^^;
念の為にあらためてこの場でも告知を行おうと思います。

えと・・

弊社のサイトにはまだ情報がありませんので、
insideさんにあった記事のリンクを張っておきます(^^;;

■『電波人間のRPG』のサントラが早くも登場

http://www.inside-games.jp/article/2012/02/09/54455.html

僕が電波人間のサントラが出ることを知ったのはinsideさんのニュースでw
会社からは「サントラ出る」とは一言も言われてなかったので、
「えー!出るの!?・・・嬉しい(^^」という反応をPCの前でしてしまったのでした。

■曲のちょっとしたお話
僕は今回4曲担当させて頂きました。
このような面白いゲームで音楽を担当させて頂けた事・・
本当にありがたき幸せですm(_ _)m

今回初めて3DSの音源をいじったのだけど、

DSと比べて最大発音数のupと音質の向上が一番嬉しかった(^^
また、内蔵音源としての使い勝手もDSとは比べ物にならない程向上していて、
内蔵音源的に色々な事がやれるっていう意味でのポテンシャルは、
歴代内蔵音源界(?)の中でも一番高いように感じました。
もしまた3DSのゲームを担当するとなったら、
そういう音源的な部分をもっといかせるような曲作りにもトライしたい!(^^

それと、3DSを初めてまともに触ってみたのだけど、

言われる程には酷いハードではないなって(^^;;
寧ろ、これは結構面白い事やれそうなハードだと僕は感じました。
結局のところ、「どんなハードでも面白いゲームは作れる」っていう、
気概を持って作れるかって事だと思うのだけど・・
口でいうのは簡単だけど実際には難しいですよね。。
作曲でもそれは言えるので(^^;;;
より一層作曲に精進しようという思いを新たにしたのでした。。m(_ _)m

2012年2月11日土曜日

微妙にインフルってたorz

今週いっぱいそんな感じの中・・
2月に入って急に忙しくなった+急ぎの案件が多くてシンドかったっす。
昨日の夕方くらいになって熱も下がって安定して食欲も出てきて何とか回復(^^;

体調悪くなった時間を考えると感染したと思われるのは、
日曜に近所のスーパーに買い物に行った時しか考えられないのですが、
念の為にマスクもしていったし・・
着ていったコートやマフラーにウイルスが付着していたのかなぁ?と。(・_・

まぁ、ボチボチ仕事関係で告知出来る事もあるので、
様子をみつつBlogも更新していきます~

2012年2月1日水曜日

お仕事告知『電波人間のRPG』を御紹介!体験版も配信されるよー!!

2/8にジニアス・ソノリティーさんからニンテンドー3DSにで配信となる『電波人間のRPG』に作曲で4曲参加させて頂きました!

電波人間のRPG(公式サイト)
http://www.denpaningen.jp/

これがナカナカ変わった・・
いやw 相当変わったシステムを持った非常に面白いゲームでして、日本語の下手な僕がゲームを説明しても「ナンノコッチャ?」になる予感満載なので(汗
まずはPVをみて頂きましょうと(^^;;



・・という感じのゲームですw
キャラクターデザインも非常に特徴的でかわいい(^^
PVは上記の他にも幾つか上がっているのでそちらも是非御参照ください~

■DenpaNingenRPG さんのチャンネル(公式のチャンネルです)

http://www.youtube.com/user/DenpaNingenRPG?feature=watch

・・で、

「これでもイマイチ良く分からないなぁ・・」
と思われる方もいるかもしれませんが大丈夫です。
そんな方の為になんと!なんと!!
今日から体験版が配信になっております!!

『百聞は1ゲーに如かず』という諺もありますので、

3DSをお持ちの方はこれを機会に是非是非御体験を~(^^

■個人的な感想としての音楽的な話、、他。

今回の『電波人間のRPG』では「のほほ~ん」とした雰囲気の曲が多く、また普段のベイシスサウンド(例:ハリウッド系シリアス・オケ曲)では聴くことの出来ないような面白い曲調の曲もかなりあります。
曲を構成する音自体も特徴的な物が多くて、それらの音を聴くだけでもワクワク楽しくなってくる「楽しめるゲーム音楽」に仕上がっていると感じています。
多くの人にゲームを遊んで貰って音楽を聴いて貰えたら幸いです(^^

あとこれは極めて個人的心情なのだけど、

幾つかあるPVの中で自分の曲が使われているのが嬉しくて嬉しくて・・
というのも、そういう事が数年ぶりな気がするから(TT
テーマ曲以外の曲がPVに使用されるのは結構ハードルが高い事なので、
この様な機会を頂けたことに只々感謝感謝です!
(PV中で聴くことの出来る僕の曲は1曲です)

最後に・・
実は結構こういう感じのほんわかとして脱力な曲も書けるのだけど、
ファンタジー系でハリウッド的オケを手がけることの多い会社のイメージなのか
ナカナカ・・というか滅多にそういう案件が来ないんですよ~(^^;;
こういう仕事ももっとやりたいって思っているので、
もしそういうお仕事がある際にはどうか何卒よろしくお願い致します~m(_ _)m
(僕を指名で!)