2011年11月7日月曜日

大学の学園祭の思い出

今は学園祭シーズン??
近所の日芸では11/3~11/5と学園祭だったけど、
今になってちょっとでも見てくれば良かったと後悔の念がジワジワ来てます(TT

そんな中・・

土曜日にちょっとだけ外出しまして、
電車で読む本に先日押入れから再発見された
米澤穂信さんの「クドリャフカの順番」を持っていったのだけど、
これがタイムリーに文化祭(高校だと文化祭と言う事が多い?)の話だったので、
今日は大学時代の思い出の学園祭の話をしてみようと。。
前置きが長くてすいませんm(_ _)m

僕が大学を卒業して10年程が経過しているし、

今は校舎も一部立替えられているので事情が当時とは異なるとは思いますが・・

当時、大学の学園祭と言ってあそこまで

盛り下がってた学園祭
も相当珍しかったのではないかと(^^;;


学園祭には基本的に学園祭実行委員会の人と、
演奏で出る人や催しをやる団体の人だけが来ているだけで、
外部から来ているお客さんは相当少数だなという印象・・
そういう印象を受けるくらいに人がまばらでした(・_・;

盛り上がってるのはB館駐車場に設置された
ステージ前でしたが、
B館は建て替えられる前のA館校舎裏にあり、
駅から歩いて来てまず目にする事になるA館正門入り口には
学園祭の看板も何も出ていない状況・・
閑静な住宅街にある大学正門という情緒が(^^;;

・・で、

大学1年の時には人が少ない事情が良くわからなかったのだけど・・
ピアノ科の学生の一部には学園祭期間を含めた
1週間程が休講になるのを利用して旅行に行ってた人もいたみたいで、
確かに学園祭で目にするのは管弦打学生が90%くらいの記憶が(汗
(学生時代の旅行とか・・正直羨ましいヨw)

・・とまぁ、そんな学園祭。。
作曲科の学生は各学年で作品発表会をやっていましたが、
外部からのお客さんはあまりこなくて・・
同業同士でお互いの演奏会を聴きに行ってたっけ(^^;;
この辺の事情は卒業しても余り変わっていない気もするが・・

作品発表会で忘れられないのが、

当時作曲科の主任教授だった有馬礼子先生の事です。
先生は学内で催される作曲科学生の発表会には必ず足を運んでくれて、
短いけど物凄く鋭い辛辣なコメントを毎回アンケートに書いてくれました。
厳しい事が書いてはあったけれど、
僕らの曲を聴いて先生どんな事を書いてくれたのか・・
それがアンケート回し読みの際の僕らの楽しみの1つでした(^^

■作曲科主導模擬店「ネオ・ポンコ」
大学2年の時、同学年だった作曲科最長老N君と
西村先生との発案で、
10数年ぶりに作曲学科として模擬店を出したのも良い思い出。
水餃子とか肉まんとか・・そういうのを売ってまして、
お店の看板やオリジナルTシャツなんかも皆で作ったなぁ~(^^

気になるこの「ネオ・ポンコ」という店の名前は、

大先輩方がやっていた模擬店が「ポンコ」だったので
それに「ネオ」をつけただけというだけのものw
ちなみに「ポンコ」はコンポーザーを逆から読んでモジッたという事らしいです。
(池辺流駄洒落みたいな話だが)

今でもこのお店は続いているみたいなので、

来年の東京音大学園祭に行った際には「ネオ・ポンコ」を要チェック! m9(^Д^)

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