2011年10月31日月曜日

10月のまとめ

10月の頭はドタドタバタバタしていて、
中盤~終盤は通常進行だったけど・・・
31日になって突然ドカドカーーンと何かがあった気がする(^^;;
(現在進行形でドカドカしてるw)

今月はゲームを余り遊ぶ時間がなかったので、

ゲーム関係の話は少なく音楽系の話題が多めだったと思うけど、
内容のバランスを取るのって難しいなぁ・・と。
今は自分の出来るところから試し試し書いてくだけで一杯一杯でして・・
暫くは、、いや・・割とこのマイペースなままで淡々と書いていくかもしれないw

という訳で、皆様来月もよろしくー(^^

2011年10月29日土曜日

海外フラッシュゲー『Fisher-Diver』 海の深遠な怖さ・・

あまり平穏でない週末を迎えつつありますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
僕は毎月恒例の月末進行中(^^;;

たまたま今月は月末と週末が重なってますね。
で、しばらく前に見かけて気になっていたゲームを少し遊んで見ました。

■Fisher-Diver(ゲーム本体)

http://www.kongregate.com/games/2DArray/fisher-diver

ゲームは球体を操作して酸素の残存を気にしつつ・・

海中にいる生命体を攻撃して倒して残骸を回収→海面に戻ってお金をゲット!
・・というゲームです(^^;;;
この説明だとサッパリさと思うので、詳しくは以下の公式動画をどうぞ。。



30分程遊んでみて分かったのは、
まず第一に浅瀬で捕獲した生命体は金額が安いという事!w
そこで、より金額の高い生命体を求め深海まで潜ることになりますが、
深海にいる生命体は物凄く巨大で倒すのに時間がかかるうえに、
時間がかかると酸素の残存量が非常に重要になってくる・・
捕獲した生命体の残骸を海面まで持っていかないとお金にはならないので、
その戻る分の酸素の計算も重要になってきます(・¥・;;

音楽や音での演出面でも相当凝っていて。

海中に飛び込んだ瞬間から音楽が始まるとか・・
深さに応じてシームレスに音楽が変わる演出。
また、酸素不足になった時に音楽が途切れ途切れになる演出等・・
細かい事なのだけどこれが非常に効いていて、
それが音だけじゃなく映像との合体技で非常に上手く、
神経が細かく行き届いた丁寧な作りをしているゲームです。

海上のボートに乗っている状態では
海の音だけになるので、
そのままにしておけばブラウザを立ち上げておくだけで
環境音楽としても楽しめるという遊び方も(^^

■『
Fisher-Diver』の開発元2DArray.net(開発元)
http://www.2darray.net/

■Fisher​-​Diver Soundtrack
http://dvgmusic.bandcamp.com/album/fisher-diver-soundtrack

2011年10月25日火曜日

震災義援音楽配信プロジェクト『ヒバリ』 現代音楽系の興味深い試み(・_・

■震災義援音楽配信プロジェクト『ヒバリ』


「世界から100名の現代音楽作曲家が作品を提供 毎週火曜日配信」
(↑は下記リンク先の公式サイトからの全文引用)

web) 
http://hibari-charity.com/ 
blog) http://hibari-charity.tumblr.com/

サイトを訪れると丁寧かつ簡潔に寄付に関する説明があります。

それを超はしょって説明すると(^^;;

新曲ちぇっく! → 寄付 → 送金後登録したメアドに配信方法が記載されている


・・との事。。
僕は今のところは新曲を確認しただけなのです(^^;;
申し訳ない。。


で、今週配信になった2曲・・
『笑う門』   作曲:伊左治 直
『fl/vn 2b』 作曲:ニコラス デヨ

かなり面白いかも・・
特に伊左治さんの曲。
随分久しぶりに伊左治さんの曲を聴いたのですが、やはり面白いなと。
試聴は曲の展開のこれからが非常に気になるところで終わるのだけど(^^;
それがかえって「これは全曲聴いてみたい・・」という、
何とも言えないモンモンとした購入衝動を掻き立てる物があります。

そんなこんなの今後、

残された98人の作曲家にどういった方々が登場されるのか・・
これからの毎週火曜日が一層待ち遠しくなる非常に楽しみな企画です。

2011年10月23日日曜日

『ゲーム・ミュージック“JADE-Ⅱ”』を家で観る(・_・

昨晩、夕飯を食べつつUstreamで『ゲーム・ミュージック“JADE-Ⅱ”』を観ました。
このイベントは「機械による「自動演奏」であるゲーム音楽を、人間の手で演奏しようというユカイな人たちが集まるイベント」(キノコさんのイベント紹介ページから引用文)との事で、昨今のゲーム音楽演奏シーンを盛り上げている方々が多数出演されている非常に豪華なものでして、僕はPC越しに中継を見ているだけだったのですが、その盛り上がりを見るにライブ会場まで足を運べば良かったなと本当に後悔していますorz

・・で、中継を聴いていて1つ。
今話題のファミコン実機を生演奏するNESBANDはドラクエの曲を演奏。
そのドラクエの洞窟の曲を演奏しているのを聴いてフト思い出した事があって、
今回のライブ演奏でもそれはバッチリと再現されていたのだけど・・・

ドラクエⅠの洞窟の曲は階を降りるごとにキーが下がっていくのだ!


小学5年の夏休み。友人宅に数人で集まりドラクエを見ていた時、

「あれ・・音が変じゃない?」と気づいた友人に僕は驚いたが(^^;;
それ以上に、この仕掛を思いついた方はスゴイ思う・・

ただキーを下げているだけなのだけど、それが物凄く効果的。。
(すぎやま先生考案なのかな???)

参考のプレイ動画を見つけてきましたので、

以下5分30秒以降の階段を降りる箇所をご参照下さいm(_ _)m
(微妙にテンポも遅くなってるような・・なってないような・・)



こういう仕掛けは昔の内蔵音源(非PCM)の方がやりやすいかも?今だったらストリームでPCMを鳴らしてリアルタイムでピッチシフト+タイムストレッチも出来るとは思うものの、それなりにCPUパワーを食う気がするしアルゴリズム的に音の劣化具合での心配があるか・・。まぁ、その劣化具合が絶妙に不気味な感じになったら幸いではあるかもw こればかりはやってみないとわからないですね(^^;;

・・と話は脱線してしまいましたが、
ゲーム・ミュージック“JADE-Ⅲ”は12/10に行われるとの事なので、
それまでを楽しみに待とうと思います~

■ゲーム音楽ライブ配信?

■カセットテープがワカメ キノコさんによる“JADE-Ⅱ”告知

2011年10月21日金曜日

『思い出のファミコン』、、というサイト

調べごとをしていたら見つけたサイト『思い出のファミコン』
サイトには『ファミっ子だったみんなの卒業文集』の文字・・

今は時間がないので僕が遊んだゲームの部分のみを走り読みしただけですが、
人それぞれゲームに対するドラマがギッシリ(TT

そして、
自分にも色々なゲームの思い出がある事を思い出してしまう・・
友人宅を行き来してゲームを競いあったりした事や、
近所のおもちゃ屋で情報交換したりした事・・
うーむ、、今では考えられないくらい僕はアクティブだった気がorz

友人宅で「電気あんまを使って超絶連射でボスを瞬殺!」って実行したら・・

あれ??画面が止まってる!?

あんまの振動が凄すぎて本体とカセットが接触不良を起こして止まったのだw
とかとか(^^;

今だと考えられないような話もあって、
スターソルジャー(スタソル)が発売して1週間くらい経ったある日、
顔だけ知っていた1学年下のH君が突然僕の家を訪ねてきて、
「おもちゃ屋で、スタソルを買ったというのを聞いて遊びに来た」と(^^;;
そこから友達になって随分遊んで、彼に影響されてMSXも買ったっけ。
彼とは今でも帰省した時に都合が合えば会っているけど、
翌々考えてみると・・

大学生になって初めて出来た作曲友達も親しくなるきっかけはゲーム話だったし、
今なんとかギリギリで作曲家としてやっていけてるのもゲームのおかげ・・

それを思うと
ゲームを通じて随分と多くの人と知り会えてきたし、
ゲームがきっかけになって僕は生きているんだなぁ・・という実感が(^^
より一層、人との出会いを大事にして行かねば!と。

そしてまずは、この週末を乗り越えねばならない(^^;;;

■思い出のファミコン

2011年10月19日水曜日

『水中ステージ』を考える・・

数日前のニュースだったので少し情報が古いのだけど(^^;;

■最も見事な「水中ステージ」を作り上げたゲームトップ10

http://gigazine.net/news/20111015_water_stage_top10/

↑で公開されたトップ10は以下。。

1,「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」(2000年4月27日:N64)グレートベイの神殿

2,「スーパーマリオ64」(1996年6月23日:N64)海賊の入り江
3,「ワンダと巨像」(2005年10月27日:PS2)7番目の巨像
4,「スーパーマリオブラザーズ」(1985年9月13日:FC)ワールド -1
5,「スーパードンキーコング」(1994年11月26日:SFC)1-4「サンゴの海」
6,「Gears of War 3(ギアーズ・オブ・ウォー3)」(2011年9月22日:Xbox 360)Act 4-6 潜行
7,「スーパーマリオギャラクシー」グラスビーチギャラクシー
8,「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」(1988年12月24日:FC)バブルマンステージ
9,「毛糸のカービィ」(2010年10月14日:Wii)ウォーターランド イカスタコス戦
10,「バンジョーとカズーイの大冒険」(1998年12月6日:N64)おたからザクザクびーち

これを見て「あれ・・エコー・ザ・ドロフインは?」と(^^;;

知り合いのイラストレーターさんはエコー・ザ・ドルフィンとウェーブレース64を上げてたいらっしゃいましたね。・・で、よく考えてみるとスクーンや海底大戦争もランキングに入ってないぞ!とw

このランキングは
「『水中ステージ』を作り上げたゲームトップ10」という事なので、
ゲーム自体が海メインなのは除外されてるのかも・・(^^;;
また、元々が外国の記事なのでスクーンや海底大戦争は見た事ないのかも?
そんなランキングに対する様々な邪推や遊んだゲームへの個人的な思い入れから賛否両論が沢山ありそうですが特定シチュエーションにスポットライトを当てた面白いランキングだと思いました。(10個選ぶほうが難しいと思うw

それにしても、ウェーブレース64!!

このゲーム遊びたさに発売されて随分経った64本体と同時購入したっけ・・
電脳空間に創りだされた海をただ縦横無尽に走って遊ぶのが楽しくてタイムアタック無視して水上スキーを楽しんでたw ゲームには曲芸乗りでスコアを挑戦するといった水上スキーならではの要素もあり、そちらのモードも合わせて随分長い間遊んでいましたね(^^ 今、64は押入れの中ですが、久しぶりに出して遊んでみようかなぁ。あと・・音楽も飯代を節約してサントラを買ったくらいスキでした(><)

2011年10月16日日曜日

Macの思い出・・ 第二回 百年の恋も覚めるの巻

えー、前回お話した「Macの思い出」の続きです。
今回は「百年の恋も覚めるの巻」(^^;;

■大学に入り念願のMacを触る!・・が。。

・・といっても触ったのは3年生の電子音楽の授業になってからで(^^;
「さぁ、やっと念願のMacだよー!(TT」と触ってみたものの、
Macに対して持っていた幻想が粉々に砕かれる事にorz

当時の大学ではまだOS9のマシンでの制作作業でしたが、

これが作業中に洒落にならない程フリーズしまくるトンデモないバギー野郎で、
10個何かをいじる度にセーブして作業を進めてたっけ(TT
僕はまだ良かった方で友人は製作中のデータは壊れるわと散々な状況・・
これらを見て「うーん、Macは絶対に無いな」と(・_・;;

この時の体験が「PCはまずは何と言っても安定性!」という価値観を作る事になったのは確かで、当時良く見ていた
WRCやF1から速さとマシン信頼性と操作性が重要だとは理解はしていたのだけど、家で使用していたwin98で音楽制作作業をしている時にはフリーズで落ちた事など全く無かったので、信頼性がどれだけ重要なのか・・この時になるまで全く気づかなかったのですね(^^;;
(僕は作業モチベーションが一番下がるのがフリーズなのです。。)

・・と話は少し脱線しましたが、

そんなこんなホントひどい状況で提出作品の制作作業を続けていて、
ふと教室にあるMacを見てみると・・

アレ、みんなが使ってるMacの機種にバラつきが(^^;


「今年になってMacを新たに一括で導入した」って言っていたが・・

マシンの不安定具合に加えてこの事もとても気にもなってきまして、
担当教官に詰め寄って色々と聞いてみたら、
「えっ!」と思うような事実を色々と聞かされまして・・
恐らくそちらの話の方が僕のMac体験よりも面白いんじゃないか?とw

・・って事で、第三回に続きます~

次回はMacとはホボ関係の無い話になる予感(^^;;

2011年10月15日土曜日

『Scoregasm』 プレオーダー予約で特典があったとかいう話(TT



↑Scoregasmというゲームが発売になるとかで、プレオーダーで予約をすると同社の『Irukandji』という縦STGがおまけで貰えるというキャンペーンがあったらしい。気づいた時には予約は既に終了していたのだった(TT


それはさておき。

全方位STGというと近年のGeometry Wars出現以降似たような物が結構出ていたりしてたのだけど、このScoregasmは各ステージに様々な仕掛けがあるみたいで同じ全方向といってもゲーム性は結構違って面白いんじゃなかろうか?と(^^
仕事が一段落したらデモ版を落として遊んでみたいです。

このゲームはサントラも販売されていて、
bandcampで全曲試聴出来ます!(^^

Scoregasm(ゲーム公式サイト)
http://www.charliesgames.com/scoregasm/index.html

■Scoregasm Soundtrack(by John Marwin)

http://johnmarwin.bandcamp.com/album/scoregasm-soundtrack

2011年10月14日金曜日

『Thirteen Eight』 FreddeGredde氏のアルバム



朝ごはんを食べながらyoutubeを散策したら見つけた上記の動画。
曲が素敵だな~・・と思いつつ動画冒頭で表示されるこの曲が収録されたアルバムの名前『Thirteen Eight』というのがとて~も気になっていたので、遅い夕飯を食べつつ半分くらい聴いてみました。

これがプログレっぽい味も入った非常に面白い+良アルバム!!(^^

特に演奏時間の長い曲でプログレぽい感じが顕著でw
これはかなり個人的ツボに入ったアルバムだなと。
また後で仕事が一段落したらゆっくり聴いてみようと思います(^^;;

ちなみに
アルバムはbandcampなので全曲フル尺で試聴出来ます(><)

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♪Thirteen Eight

http://freddegredde.bandcamp.com/album/thirteen-eight

1.Lonely Starlight    05:20
2.Solace Distant      03:26

3.Meltdown         04:37
4.The Star Song     03:14
5.4 am           04:22
6.The Wayfarer      02:34
7.Crashing of Planets  03:02
8.This Falling World   06:20
9.Beside Me        04:17
10.Vampire Bride     04:59
11.Euphoria        09:09
12.Stardust        03:55
13.Time Will Tell     15:17
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♪FreddeGredde(作曲者)
http://freddegredde.com/

2011年10月13日木曜日

「熱血高校吹奏楽部 アンサンブルコンサートIII」を聴きに出かける。

10/9「熱血高校吹奏楽部 アンサンブルコンサートIII」を聴くために
新宿区立牛込箪笥区民ホールへ行きました!
ちょい解説、熱血高校吹奏楽部はゲーム音楽をクラリネットアンサンブルで演奏する演奏家集団です!!えー、詳しくは公式サイトを御覧ください(^^;;

熱血高校吹奏楽部
http://neket.web.fc2.com/
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■曲目
♪~第1部 熱血高校吹奏楽部~
1,グラディウスII(E♭B♭AltoBass×2)
2,Mother(B♭×4,Bass
3,聖剣伝説(B♭×4,Bass
4,ドラゴンボールメドレー(EB♭×3AltoBass
5,マリオブラザーズ(B♭×2Bass
6,ダブルドラゴン(EB♭×3,AltoBass

♪~第2部 きらめき高校管弦楽団 ホーンセクション~

7,心のかけら from『二ノ国』
8,ファイナルファンタジー5

♪~第3部 熱血高校吹奏楽部~

9,チャレンジャー(B♭×3Alto
10、キャラバンメドレー(B♭×3,Alto,Bass
11,レイトン教授と最後の時間旅行(B♭×5,Alto,Bass,C-alto
12,ドラゴンクエスト5(E♭,B♭×7,Alto,Bass×2,C-alto
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原曲がファミコンやGBという曲が多いので
生演奏するにはシンドイ曲もあるかも?
・・という不安も正直ありましたが、実際に演奏を耳にしてみて難しいと思われる早いアルペジオ等をホボ遜色のないレベルでもって拾ってる(特にダブルドラゴン・キャラバンメドレー)と感じました(^^
演奏会中のアナウンスで後日ニコニコ動画にこの日の演奏がupされるとの事なので、演奏がどうだったかはそちらを楽しみに待って頂くとして(^^;;
演奏会で特に僕が気になった曲になって書いていきます。
ほんとは全部書きたいけど・・今忙しくて、、スイマセンm(_ _)m


♪ドラゴンボールメドレー
「神龍の謎」の曲・・・懐かしすぎる(TT
演奏も凄く良かったのだけど、僕が凄く感動したのが主題歌の編曲!
非常に素晴らしかったと思います。

♪マリオブラザーズ

昔FCBの演奏会でもエキサイトバイクで同様の趣向があったと記憶してますが、
マリオブラザーズを効果音だけで・・
それもクラだけで表現する!しびれました(><)
こういうのとても面白いですね(^^

♪ダブルドラゴン

今回一番チャレンジ度が高かった選曲がこれではなかろうか?と。
FC版の3面のBGM・・あのキテる曲を生演奏で再現!人類必聴です(TT
以下の3:30~4:00の箇所です。


♪チャレンジャー、キャラバンメドレー
小学校の頃、小学館から出ていた「ハドソンひみつ攻略法」という本を何故かいつも持ち歩いていたw そのくらいハドソンが好きだったなぁ(^^;;
随分久しぶりにこれらの曲を聴いてみて、昔から良い曲だとは思っていたのだけれども、あらためて物凄くセンスの良い曲だなと(・_・;
演奏についてはキャラバンメドレーの方は細かい音の動きが多く、これを合わせるのが人間ワザ対電子制御の戦いで、演奏の縦のラインを合わせる事が物凄く大変な曲だと思っていたのだけど、実際に耳にした演奏は統制のとれたカッチリとしたもので、非常に唸らされるものがありました。

♪レイトン教授

この演奏会で初めて耳にした曲だったのですが・・とても良い曲でした!
原曲を知っていたら編曲にも思うところがあるハズ・・
「どういう風に編曲しているのか?」というのも今回の演奏会の醍醐味なので、
それだけに自分の不勉強を恥じるばかりですorz

♪ドラゴンクエスト5

12人のクラによる合奏は圧巻!
当初「どんな響きになるのだろうか?」とワクワクしていたのですが、
思いのほかファミコン4台で演奏したかのような重厚な響きで、
今までに耳にした事のないようなサウンドに驚愕!

編曲はオケ版を元にしていると思われるのだけど、クラで演奏しても全く聴き劣りのしない素晴らしい仕上がりで
演奏も物凄く集中度と熱量の高い物。
ラスボス曲やボス曲?(曲名がすぐに出てこないw)で出てくる現代音楽的な跳躍音程を含む旋律の数カ所音(クラでやるのは相当難しいハズ)を外してしまった以外は「ここまで出来ればかなりスゴイ!」と(^^


■まとめ
演奏は確かに少し音程が甘くなったり等(注)もあったのだけど、キャラバン・メドレーやドラクエのラスボスの曲はプロが演奏しても難しいハズ・・そこに対してこれだけ必死に食らいついて行って演奏しきったのは正直スゴイと僕は思います(TT 
また、演奏会の演目も名曲をただ並べただけではなく、更にマリオブラザーズのような面白い趣向もあるプログラムとして大変見所の多い物になっているうえに・・
更に3時間を超える演奏会という凄まじいボリューム!
「この次の演奏会にも是非行きたい!」と思わせる大満足の演奏会でした(^^
自分の曲もいつか取り上げて貰えるように精進しようとも思いましたm(_ _)m
あと配布されたプログラムがフルカラーでとても素晴らしいかったです。


注)
演奏会には様々な物にちょこちょこと足を運びますが、プロの演奏会でも音を外すのは割とある。音符が細かいとか跳躍音程が多い等の技巧的に難しい場合もあるのだけど、管楽器は特にその音の立ち上がりが非常に難しい楽器な気がする。あとは音域と音量との兼ね合い。昔、僕の自作で「中途半端な音域で中途半端な音量で音を出すのは難しい」と言われた事が(^^;;


■余談「たんすの謎」
牛込箪笥区民(うしこめたんすくみん)ホール」、
何故「たんす」(??;;、、とフト思い調べてみたら、
ホールのある場所が新宿区箪笥町という場所でしたw
さらに気になって調べてみたら、この箪笥は家財の箪笥ではないようで・・
以下wikipediaからの引用(^^;

地名の由来
江戸時代、箪笥町の辺りには、幕府の武器をつかさどる具足奉行・弓矢鑓奉行組同心の拝領屋敷があった。幕府の武器を総称して、「箪笥」と呼んだことから、正徳3年(1713年)、町奉行支配となった際、町が起立し、牛込御箪笥町となった。明治維新後、「御」が取れ牛込箪笥町となり、その後、冠称の「牛込」がとれ、現在の箪笥町という名前に至った。

なるほど!!謎が一気に解決。
普段接している地名にも知らない事が沢山ありそうだなと(^^;
地名って面白いと再認識の一日でもありましたw

>箪笥町(wikipedia)

2011年10月8日土曜日

海外ゲー『Kale in Dinoland』のTrailer 約20年を経ての移植らしい



youtubeに上げられたTrailerに解説が記載してありまして、それによると1992年にSkysoftから発売されたゲームボーイ(以降GB)の移植との事。

・・で、
海外GB事情自体が自分にとって未知そのものでして(^^;;、

この時期の洋ゲーは我々日本人から見ると特にバタ臭い印象の物が多かった思い出があったのだけど、もしかして読者受けしそうな海外ゲーだけを雑誌(注)で取り上げられていたのかな?・・と邪推してしまう程に、このゲームはそれに反してキャラクターがカワイイ仕上がり(^^ 海外GBには我々日本人が知らない良作が沢山ありそうな予感もしました。
(キャラクターデザインは現代向けにアレンジされてるのかも?)

Trailerだけなのでなんともわからない事が多いのですが、

個人的にはゲーム自体結構おもしろそうだな・・と。
道中で出会う生物に乗っかって、そのチカラを借りていかないと、
先には進めない局面もあるんだろうなぁ、、と妄想するのであります(^^;

注)当時の僕は雑誌しかゲーム情報を得られる手段がなかったのです。


■The Rotting Cartridge(開発元)

http://therottingcartridge.com/

2011年10月6日木曜日

Macの思い出・・ 第一回

もうニュース等で御存知かと思われますが、
スティーブ・ジョブスさんがお亡くなりになりました。

自分はMacを一度も所有した事は無いわけなのですが・・
その時々でMacが自分の目の前を通りすぎていったのも事実で。。
多かれ少なかれ何らかの影響を受けてきたのは間違いなく・・
何か1つの時代が終わったのかもしれないという思いがあります。

そんなわけで・・
今日から何回かに分けて
余り接点の無かったMacとの思い出話をしようかと。
なんだか苦い思い出の方が多いような気もするのだけど・・
この機会に自分のパソコン遍歴を振り返る目的で書いてみます。
ちなみ初めて買ったパソコンはMSX2でした。

■出会いは中学生!

最初に言っておきますが雑誌で見ただけw
自分の住んでる所はド田舎でMacを扱ってるお店なんてなかった(^^;;

・・で、時は1988年。

今は無きパソコン雑誌「ログイン」で見たのが最初でした。
デーンと鎮座する本体デザインからして「これは!」と感じさせる物がありましたが、それ以上に興味を惹かれたのがあのOSのUIデザインでした。

MSXと88と98しか実際に目にした事がなかったので、

どういう操作をするとか・・何が出来るのか?といった見当が全くつかず(^^;;
兎にも角にも「物凄く気になる」存在になって興味が湧いてきて、
Mac系の雑誌を立ち読みして驚愕!
本体とディスプレイだけで100万くらいするじゃないですかー(TT
あっさりと「手に入れたい」という夢は崩壊orz

夢は敗れはしたものの・・

「Macで当時何がしたかった?」と考えると・・
「さぁ?」というのが正直なところでして(^^;
結局のところ興味はMacからPCゲームに移っていってしまい。
更には当時ログイン誌に掲載されていた洋ゲーコーナーからAmigaを知ってからは、Macに対する興味もどっかに吹っ飛んでしまったのでしたw
(Amigaも欲しかったけど・・欲しいだけで終わった思い出のPCでしたね。)

注)
昼頃に僕のtwitterで「IIciだったかな?」とつぶやきましたが、
調べてみたところIIciの発売は1989年でしたので、
1つまえの機種IIfxかただのIIと思い違いをしている可能性が高いです。
なにぶん昔の話になるので御容赦くださいm(_ _)m



■PCを買うぞー
Macの出会いから10年が経過した1998年。
そろそろMSXを卒業してまともなPCを買おうと決断!!
Macも考えてはみたものの・・

ちょうどこの頃、Appleは消滅するんじゃないかって状況で、

「無くなるかもしれない環境に投資するのは有り得ないだろー」って
winのマシンをヤマハのDTM音源MU100Rと一緒に購入(^^;;
判断材料は他にもあって、自分の周りにMacを使ってる人が誰もいなかったのと、
当時、自分は故郷に戻っていましたが、このド田舎でMacを扱ってるお店なんてなかったんだよね(TT
(この年の暮れくらいにケー○電気が出来たけど・・扱ってたのか不明)

結局、ここでwindowsにしちゃったのが運命だった気が。。

翌年大学に入学しまして3年生の電子音楽の授業でやっと念願のMacを使う機会に恵まれるわけなのですが・・そのお話は次回に!!

ではでは(^_^)/

2011年10月5日水曜日

FLASHゲー『Mega Mash』シームレスに色んなゲームが合体しとる(^^;;

■Mega Mash (Nitrome)
http://www.nitrome.com/games/megamash/

10月になったら急に忙しくなり、
ちょびっとしか触ってないのでメモ的に(^^;;

ゲームタイトル画面に「7game in 1」というのが出てるので、

いろいろと選べると見せかけて・・・始めてみるとステージ1は一緒?
まだ遊べてないので皆さんの手で是非確かめて欲しいw(すいません

変わっているのがステージの途中でシームレスに次のゲームになってしまう事。

もしかしたら最初に選んだゲームモードがのちのちになって影響してくる?
幾つか疑問が僕の心の中に残るので時間が出来たら遊んでみようと思います~

グラフィックは安心のNitromeなので先のステージも見てみたいですね。

また、音楽もpopで8bit的なBGMで非常に心地良い素晴らしい出来です(^^

2011年10月4日火曜日

4starオーケストラ「ベイシスケイプトークイベント」終了!

もう2日経過してしまいましたが、4starオーケストラの公演終わりました!
公演にお越し頂いたお客様の皆様、
運営スタッフの皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m 

当初どうなるか不安だった「ベイシスケイプトークイベント」。

我々が「過疎ってたらどうしよう・・」と漠然とした不安を抱いてのをよそに
会場の方は満員御礼となりました!感謝感謝でございます!(TT
座席は一度用意した分があっという間に埋まってしまったので、
主催者さんが使用禁止としていた座席の方を解放してくれたようです。
当日様々な混乱があった事、この場をお借りしてお詫び申し上げますm(_ _)m


さて、僕と金田さんのトークショー・・・
二人共極度の緊張で上手く話をお伝えすることが出来ず。
当初考えていた内容の3/4程度しか話せなかった気がします(TT

僕の曲をかけてそれに対して少しだけ解説する事や、
金田さんが話された「言葉としての音楽」「雰囲気としての音楽」に対して僕の方の考えをいうターン・・
また「雰囲気の音楽」から発展して二人で更に踏み込んだ事を話す予定でしたが、時間的な都合でそれらはカットという事になりましたm(_ _)m
ゲーム音楽作曲の思考過程に踏み込んだ「作曲家の目」という観点から話を進める挑戦を試みてみましたが、20分で話すには内容を詰め込み過ぎだったなとorz

そんなトークショー後の事・・

物販で呼び込みの手伝いをしていた際、「阿部さんと金田さんの話、自分が聞きたかったのはああいう話だったので凄く為になった」と話しかけに来てくれた専門学校で作曲を勉強してるという青年がいました。ホント物凄く嬉しかったです(TT
あの時の青年!ありがとう!


あと、
物販でCDを買っていかれる沢山のお客様と直接接する事が出来て、普段から思い続けていた「どういう方がベイシスの音楽を聴いてらっしゃるのか?」という疑問が今では大分解明出来た樣に感じます(^^
「〇〇の曲良かったです」「阿部さんの曲好きです」といったお話を直接頂けたこの貴重な体験を大切にし、より作曲に精進して行こうという思いを新たに致しました。

色々な思いがまだまだココロの中にあって文章がまとまらずですが(^^;;

またこのような機会がある事を僕自身も願いつつ・・今日はこの辺で。


■トークショーの記事
ファミ通
http://www.famitsu.com/news/201110/03051265.html

4Gamer

http://www.4gamer.net/games/124/G012454/20111003022/