2011年9月4日日曜日

少し前から気になってる音源ソフト『Klanghaus』のTrailer



廃材置き場から材料を調達して楽器をハンドメイド!
楽器の造形も面白いけれどその音にも特徴があっていいな~
だが、もしかしたらこの音源ソフトを購入して自分のDAW上で使用してみたら、
割と普通の打楽器として聞こえてくる気もする(^^;;
・・というのもこのTrailer。
音源の話よりかは楽器造形と演奏行為に対して
考えさせられる物があったからなのです。

楽器から出る音には楽器の形状は勿論なのだけど、
見た目の演奏行為としての身体性・パフォーマンスがあって
成り立っている面は相当あると感じていて、

普段音だけ抽出して耳にする事の多い現代人(自分含む)にとっては・・
楽器の形「?」
それどうやって演奏しているのかイマイチ良くわからない・・
という事が結構あるんじゃなかろうかと?(

「む、なんだこの楽器は!」という驚きや
「そーやって音出すの!?」という発見・・
「目の前で演奏しているこの名人芸すごい!」という感激は、
映像で見ないとわからないし、本当の感動を得たいならば、
やっぱり生で演奏する機会に接するしかないよなぁ(^^;;;

で、
久しぶりに演奏会に行きたいなぁ、、と思う今日この頃なのです(TT

)現代音楽系の演奏法とかモロにそんな気が・・
昔、演奏会に出かけて「なんか変な音が鳴ってるなぁ・・」て良く見たら、
オーボエのリードだけで演奏してたとかw


余談


『Klanghaus』のTrailerを見ていて
フト思い出したCMがあったので検索したら映像がありました。
20年以上ぶりに見たこのCM・・・とても懐かしいです(^^
当時まだ中学生で偶然ビデオに録画されていたこのCMを、
何度も巻き戻しで見直したり音だけカセットテープに落としたりしたっけ。。
今も昔もこの映像で流れている曲が何なのか誰が演奏しているのか・・
ずーっと謎なのでありました(^^;

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