2011年8月30日火曜日

ブラウザゲー『The Man Who Sold The World』 8bit味に隠されたシリアスなテーマ・・  

■The Man Who Sold The World
http://www.nyonge.ca/Flash/TMWSTW/TheManWhoSoldTheWorld.html
(最初のデータ読み込みに少し時間がかかるかも)

ゲームを始めると地球が背景にあるので、
舞台は月なのかもしれない・・・
いや、月という事で話を進めます(^^;;


自分のダメダメな英語力で読み解いてみると、

主人公はどうやら「人間」ではあるよう・・
ある永遠の命を持つ存在から、
地球は滅亡の危機に扮している状態で、
「我々にその人間性を見せてほしいとか・・」
そんな事を言われて地球と月を行ったり来たりする。


最初は「『愛』を見せて欲しい」と言われ、

地球に降りたち・・ある人と会った後、
月に戻り永遠の命を持つ存在と話すと・・

「Love is beautiful」との言葉が、、
(超省略の序盤の話w)


この辺のやりとりから察するに「人間性」をテーマにした、

アドベンチャーなんじゃないかと・・
8bitテイストとそのゲームテーマのシリアス性との対比が、
あまり類を見ない感じではあるなと思いました。

現状では最後まで遊べてないので、
これはエンディングを是非見てみたいです。
(アドベンチャーというよりかはジャンプアクションかもしれないw)



で、

最初に流れる静かな雰囲気のベル系の音の曲があるけど、
これが僕の琴線にとても触れてくる物があったので、
ゲームを遊んでみたのでした(^^;;


ですが、ストーリーも琴線に触れてくる物があり、
それは思いがけず手にとった本がとても素晴らしいものであった・・
という体験と似たような大変素敵な出会いがこのゲームにはありました。

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