2011年12月31日土曜日

『21seiki Techno Shonen2011』を公開(^^


2007年に海外の音楽投稿サイトsampleswapにemanonというペンネームで投稿した曲のりメイク版をup致しました。3年ぶりくらいに聴いてみて、もう少し音を整理したらもっと聴けるかも・・とフト思いまして、夏くらいにジャケットだけ先に作りモチベーションをあげ(^^;; 
あとは仕事の合間を見つつ作業を進めてギリギリ年内にナントカ完成(汗 

基本的には「元曲である2007年版の音素材を使って何とかしよう」がコンセプトなので、 
音色データが飛んでいたシンセ音色を1個作りなおしたのとwindchimeを追加した以外はEQとエフェクトで何とかしてみたのでした。 2007年ver.からどこが変わったのか?そういうのも楽しめるのでは?と思います(^^
(2007年ver.の音の多さには自分でもビックリしてしまったw)

もう少し音の加工を作り込める予感もしているのだけど、現状では余り上手く行かずorz 
また、数年後の再戦はあるかもしれない?・・と、謎を残しつつ曲解説を終わるのであった。。

■Original ver.(2007) 

■余談 今年を振り返って
今年は曲を書く仕事以外での出来事が多い年でした。
特に4starのイベントでファンの方々と直に接する事が出来たのは、
僕自身にとってとても貴重な体験だったと思います。
「普段どんな方々が曲を聴いていらっしゃるのか?」という疑問が常日頃からありましたが、ち直でお話出来た事でそれらの疑問が少し溶けて、「もっと良い曲書かねばー!」という思いを新たに致しましたm(_ _)m

また、今年は去年よりも現代音楽系のコンサートにも足を運びまして、
それらを通じて新たな出会いがあった事や学生時代の演奏友達との交友が復活した事、とても刺激になりました。来年はそっち系でも何かやりたいなと(^^

あとは、やっぱり震災と原発の話。。
日々の暮らしをひっくり返してしまう事でした・・
今年も色々あった・・とは毎年言ってる気がしますが、
それでも2011年は自分にとっても忘れられない年だったと思います(・_・;;

そんなこんな、、
今年一年皆様ありがとうございましたm(_ _)m
それでは良いお年を~

2011年12月25日日曜日

『StarDrone Extreme』のTrailer



映像を見て「ああっ!」と。
これ・・以前に他機種で出ていた物の移植物じゃないか!?と
記憶の奥底にずっと眠っていた記憶が動画を見た瞬間に蘇ってきた(^^;;

そうか・・PS Vitaでも出るのか!


・・って僕はVita持ってないないのですが(´・ω・`)

調べてみたら前作(といえるのか?)はPC/PS3/iPAD/Macで遊べる様です。
そして値段がかなり安くてビックリしてしまった(^^;
http://www.stardrone.net/

正月の帰省時に読む用自分メモとして開発者インタビューのリンクも貼っておく!
http://www.movemodo.com/news/2011/03/interviews_beatshapers_and_orb_games_stardrone

2011年12月24日土曜日

12月24日に聴きたいクラシック曲? ベタじゃないようでベタな選曲?

クリスマスとの事なのだけど・・
僕にとっては極々普通の土曜日を迎えておりますw
ただ、例年に比べ仕事の年末進行度合いが、
少なめなので若干平和な印象はあります(^^;;
(それはそれで収入に直結するので考えものではある)



・・で本題。
クリスマスの日に聴くクラシックと言ったら
やっぱりアルバン・ベルクの・・
それも遺作のヴァイオリン協奏曲の一択でしょー!(゚∀゚)

それは今日がベルクの命日だっていうのがその理由なのだけど・・

まぁ、世間一般の感覚とは大分ズレてる様な気はするし、
現代音楽方面からみたら極めてベタなネタ過ぎだろう・・という気がorz

上記の動画はベルリンフィルのyoutubeチャンネルの物で、
この映像の演奏部分は第一楽章の途中の箇所なのだけど、一楽章冒頭10小節程の部分なんかは、現代音楽アレルギーのある人でも「おお!」って思うんじゃなかろうか?(^^;


全く個人的な話として、第二楽章の冒頭から1分程のヴァイオリンがガシガシと演奏する箇所がお気に入りだった僕は自分の目覚まし用に着メロを作った事があるw
それもsmafのMA3形式で弦とティンパニはサンプリングを使って相当気合を入れて作ったやつでした(^^;;

・・と、着メロの話はさておき・・
ベルクのヴァイオリン協奏曲は有名な曲なので動画も他の方が演奏されている物が数多くあります。クリスマスというこの機会に、まだの方にオススメです~



ベルリンフィルのチャンネルを見てたらクリスマスネタでこんなのもあった(^^



なかなか面白い!

チェロで効果音をやる所は映像を見ないで音だけ流してみるといいかも(^^

上記の動画群に関連した話題で、

ベルリンフィルの取り組んでるデジタル・コンサート・ホールという取り組みがあって、これが非常に面白いので近日中に取り上げてみようかなと(^^

2011年12月21日水曜日

アルヴォ・ペルトのフラトレスの意外な演奏


'Fratres' pour console no-input (extrait) from Christian Carrière on Vimeo.

知り合いの人に教えて貰った映像なのだけど、
流れている曲は何とオーディオのフィードバックで演奏しているのだ!
映像を見るとわかりますがフェーダーを上げ下げして
旋律を浮かび上がらせているんですね(^^

使われている音はオシレーターからのシンプルな波形の様な音だけど、

このなんともいえない浮遊感と現実からかけ離れた幽玄な音世界・・
これはちょっと生の楽器では成し得ない境地に足を踏み入れている気がする(・_・

それも、選曲がペルトのフラトレスというのが渋い!

2011年12月17日土曜日

ブラウザ・ゲー『Bicicletas: Hoy』 映像だけ見るとかなり謎かもしれない(^^;;



このTrailerを見ただけでは恐らく何がなんだか分からないと思う(^^;;

ルールは歌詞が中に入ったシャボン玉やスターを回収していくだけ。

ステージも1つだけであっという間に終わってしまいますが、
とても素敵な時間を過ごせた自分がいます(^^

「みんなのうた」や何かのPVっぽい映像をゲームにしてしまった様な
不思議な世界で、とてもファンタスティックな温もりを感じるゲームでした。
これは、年末進行で心身共に疲れている方にオススメかも(^^

ゲームのタイトル画面の下に表示されている
BICICLETASという文字をクリックすると同名のバンドのページに飛びます。そこで知ったのですが彼らのアルバム「Quema」中の1曲「Hoy」がこのゲームに使われてました。
・・というよりもゲームタイトルのまんまですw
詳しい事は分かりませんが、もしやアルバムPR用のゲームなのかな?(^^;;
だとしたら、これはナカナカ面白い試みな気が・・僕もこういうのやってみたいなw
あと、彼らのアルバムの曲・・・ナカナカ良いです!こちらもオススメです。

・・と、

年の瀬に出会ったこの素敵なゲームと音楽を堪能したところで、
僕は年末進行作業に戻るのであった(TT


■Bicicletas: Hoy(ここでプレイ出来ます)

http://www.videogamo.com/#bicicletashoy

■BICICLETAS(ゲームと同名のバンドのサイト)
http://www.bicicletas.tv/

2011年12月15日木曜日

打ち込みの木管サウンドの件 その2

昨日の話の続きなのだけど(^^;;

↓の様なソフトを買ってしまうのが、製作時間を考慮すると一番良い気が
(汗


こういうタイプのソフトにありがちな話として、
途中まで当てはまって良い感じで来たトコロに・・
特殊な事をやってる箇所で、どうにもこうにもはまらない感じになってしまい
「どーしよう・・」という状況に僕は出くわしそうという漠然とした不安が(汗
普通の事をやってる場合は大丈夫だとは思うのだけど、
ちょっと複雑な事をしてしまう僕には導入に関して若干の躊躇アリ(^^;;

それにしても、

この動画をみると様々な奏法があるみたいなので、
「便利そうだなぁ~」と羨望の眼差しの僕と・・
オーケストラの事をあまり知らなくても使えちゃうっていうのは、
ちょっと心境的には複雑な物があるな・・という僕がいます(^^;;

譜面を読んで勉強しなくても使えるというのと、

自分が高校生くらいにこういうソフトがあったら・・と思うと、
僕の作風も相当変わっていたんじゃないかって(・_・;;

2011年12月13日火曜日

急に師走感が出てきた(^^;;

タイトルのまんまですw
12月入った瞬間は、そーでもなかったのだけど(^^;;
先週から急にアワアワとして参りました。

で!

11月末にPCのメモリを増やしたのを機に、
今まで使っていたオーケストラ用テンプレートの木管を増強しまして、
これを早速使う機会があったのですが・・
いや~想像以上に効果があったなと(^^

打ち込みのみのオケ物では、

ストリングス+ブラス+打楽器でイケイケの押し押し!
・・という曲が割りと多いような気がしていますが、
やっぱりtuttiで木管を重ねてる方が、
よりオーケストラサウンドになるような気がしてましたので、
まぁ、狙った通りの・・いや、それ以上の手応えを感じております。

・・が、

木管合奏で鳴るあの「木管サウンド」を出すのは異常に大変w
音量と音色の兼ね合いのバランスをとって木管サウンドにするのが難しい(・_・;

時間的に余裕があればやった方が絶対に良いけど・・

その辺も見極めて曲製作段階から仕込んで行く感じですね。。
現状は、狙いの木管サウンドが出来たら、
それをテンプレートとして保存しておく以外には対処の手が無さそうなので、
新木管テンプレートセットでせっせこ曲を作ろうと思います~(^^;;


それとは全く関係のないお話ですが・・
今日は2011年12月13日14時15分16秒17181920.....
・・というような時間があった事をメモしておこうとw
その頃、僕はちょうど昼ごはんを食べていました。
トーストとバナナで済ます軽い食事です(^^;;

ではでは~w

2011年12月6日火曜日

昨日の続き、、空き地にある謎の物体の正体

あの広大な敷地内にポツンとあるあの物体の正体・・
それは・・

『地球釜』


グーグル等で「地球釜」と「金町」で検索すると、

色々な情報が出てきますのでそちらを参考に(^^;;
・・というわけにもいかないので、ちょっとだけ解説。
(ネットで得た知識ですが・・汗)

あれは三菱製紙中川工場で使用されていた地球釜で、

直径は5m程あるそうです。
写真で見ると大きさが良くわかりませんが、
かなり大きいのではないかと思います。
えー、実は僕・・直接見た事はありません(^^;

それで、あの地球釜で何をするのか?・・というと、
あの中に古紙をいれて蒸して紙を柔らかくするのに使用するとの事。
現在は空き地の場所に置かれておりますが、
今後は金町のシンボルとして保存される事が決定しているそうです。

以前の金町周辺は工場地帯だった様なのですが、

最近は工場も少なくなりつつあるとか・・
その辺の時代の流れを追ってみるのも面白いかも(・_・

そんな地球釜の事を知ったのは以前日曜日に放送されていた

TBSラジオ「伊集院光・日曜日の秘密基地」の中の1コーナー
「秘密キッチの穴」での放送を偶然聞いたからなのでした。
最近、テレビ東京のアドマチック天国でも取り上げられていたので、
この地球釜の事を御存知の方は割りと多かったんじゃないか?と(^^;;;
2011年7月23日放送の「葛飾 金町」の回

デハデハ・・また、不定期なクイズでお会いしましょう~

2011年12月5日月曜日

空き地にある謎の物体・・・


大きな地図で見る

唐突にクイズをやってみようかと(^^;;
面白いものを見つけた時の不定期連載と言うことで・・

そんなクイズの記念すべき第一回は空き地にあるこの謎の物体。

地図の縮尺を変更するとわかりますが、
これが広大な空き地の中にポツーンと存在しております(・_・;

さてさてこれはなんでしょうか?(^^;;

答えは明日発表という事でデハデハ・・

2011年12月4日日曜日

メタボリズム展が開催中らしい(^^

夕飯を食べつつEテレを見ていたら『メタボリズム未来都市展』が開催中との事。
最近、展覧会等に足を運んでイないので行ってみようかと思います(^^

■メタボリズム未来都市展(2012年1/15まで開催)

それにしても、メタボリズムって久しぶりに名前を聞いた気がします。
学生の頃に現代美術から現代建築にも興味を持って、
大学近くのLibroやジュンク堂で立ち読みして知識を仕入れたっけ(^^;;
図書館や大学でも本を借りたけど、
それだけでは足りなくて立ち読み・・あの手の本は高くて(TT

・・で、
メタボリズム運動に関連する音楽で、
一柳慧さんの曲で「生活空間のための音楽」という曲がありまして、
これがナカナカ面白い曲なのです(^^

「生活空間のための音楽」(少しだけ視聴出来ます)

上記サイトより曲解説部分を引用致します。
『大阪万博で使われた「生活空間のための音楽」は、建築家黒川紀章の建築論を初期のコンピュータによる合成音声が読み上げる、音楽なのかどうかワカラナイ摩訶不思議な作品。』

この音声合成の部分がいかにも「合成」という感じで味があります。
大阪万博を訪れた人々が夢見た未来の姿がそこにある様な・・
そんな事をフト思いました。

上記のCDを出しているオメガポイントからは電子音楽のCDが多数出ていまして、
それらはどれもこれも非常に面白いものばかりなので、興味があったら手に入る内に手に入れておくのが吉かと(^^

2011年12月3日土曜日

意外なトコで目にした「All your base are belong to us.」ネタ(^^;;

今日の午後、何気な~くFL STUDIOのマニュアルを見直していたら・・・


スピーチ機能の箇所でサラっと「All your base are belong to us.」ネタがw

このネタが流行ったのは結構前の話なので、
以下のwikipediaでの解説を御参照下さい~(^^;

■「All your base are belong to us.」 


・・で、自分で上のwikipediaみたら、
FL STUDIOの事も記載があった(^^;; ズコー

話はつい先程。

今日のTechCrunchを見ていたら「かつてインターネットを作ったDARPAがシュレッダーにかけた文書を復元するコンテスト」の結果が出ていました。
これの優勝チームのチーム名が・・

”All Your Shreds Are Belong to U.S.”

(シュレッダー屑も合衆国の所有物)

ちょっともじってある(^^;;

いや~同じ日に東亜プランネタが思いも寄らない形で・・それも2つも!

こうやって僕の前に降ってくるというのは人生で1度あるかどうかでは!?
・・と思いまして「日記として残しておこう!」と思いましたw

TechCrunchの記事

http://jp.techcrunch.com/archives/20111202all-your-shreds-are-belong-to-u-s-wins-50000-darpa-shredder-challenge/

2011年12月1日木曜日

海外ゲー『Burn & Turn』のTrailer 弾幕系ディフェンス(^^;?



Trailerを見ただけだとイマイチ良く分からないのだけど(^^;;
弾幕系ディフェンスゲーなのかな??
いろんなハードで遊べるのは素直に嬉しいです(^^

全容がよくわからないのだけど・・
個人的にかなり気になるゲームなのでメモ的に残しておきます。


■Robot Bear(開発元)

http://robotbear.org/

2011年11月30日水曜日

11月のマトメ、、とボードゲーム

11月は若干自爆気味だったような気が(^^;;
月後半からの仕事の合間までにPCのメモリを増設するかっ!
・・と思いたち、メモリを8Gから16GBに増設。

16GBへの増設効果は自分が思っていた想像以上にあって、

これは増設して本当に良かったと思ったのだけど、
Cubase上のテンプレートファイルのトラックとVSTからのオーディオアウトの
整理に思いのほか時間がかかってしまった(・_・;;
なんとか、支障が出ない形で期間内に収まったという感じで11月は終了orz

11月の思いがけない収穫と言えば、

昨日会社の定例会後に遊んだボードゲームかなぁ(^^

金田さんが持ってきた「Dixit」「Skull & Roses」というゲームなのだけど、

ルールも簡単で奥深くて特に前者は想像力が重要になってくる・・
これからの年末年始にうってつけのゲームだと思います(^^

■Dixitの
紹介サイト
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-1222.html

Skull & Rosesの紹介サイト
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1880

2011年11月29日火曜日

ilomiloの新しいサントラが10月に出ていた模様である(・_・;

もう1年くらい前になると思うのですが、ilomiloというゲームが発売されまして、その時に公式から無料で配布されたサントラと・・ダウンロードで販売されたサントラがあったのですが、先月に新たなilomiloのサントラが出ていた模様(^^;;
この際にまとめて御紹介しておこうと思います。

■ゲーム発売時の無料サントラの配布サイト

http://blog.ilomilo.com/2010/07/ilomilo-loves-music/

↓サントラのPV とてもかわいいです(^^



■Ilomilo (Original Soundtrack) Amazonでのダウンロード販売

http://www.amazon.co.jp/Ilomilo-Original-Soundtrack/dp/B00589JV76

・・・で、

今年10月に発売された新しいilomiloのサントラは以下になります。
bandcampなので全曲試聴可能(^^

■Songs we heard in ilomilo

http://songsweheardinilomilo.bandcamp.com/

2011年11月28日月曜日

海外フリーゲー『Altcode』 テキスト表現の極限領域?

1990年代初頭くらいまでのベーマガを読んでいた方には、
画面写真から「おおっ、懐かしい!」と思われる方もいるんじゃないか・・と、
そんなゲームを御紹介(^^;;



上記の映像を見て僕が思い出したのは、その昔・・・中学生の頃にベーマガに掲載されていたBug太郎さん作のゲーム『N-Type』や『FullFire』でした。

僕も海外のゲームに詳しいわけではないのでアレですが・・

海外ゲーにも『N-Type』『FullFire』の様にテキスト表現の極致の世界(文化?)が、あったのかな??というフトした疑問が(・_・;;
こういう表現方法は現代においても相当珍しいと思うので、温故知新と言いますか・・この2010年代の視点から昔を振り返ってみようという事で、参考に『N-Type』や『FullFire』の映像を参考に貼っておきます。

■N-Type



■FullFire(8:03くらいから始まります



調べてみてわかったのですが、
ニコニコには昔のプログラム雑誌に掲載されていたゲームの動画が多数あって、
昔は白黒の画面写真しかなかったもの等が動いてみられるようになっています!
いや~これは嬉しい(^^
そしてとても懐かしい物ばかり・・・
すっかり自分はオジサンなんだなーと正直涙目にもなりますな(TT

・・というワケで、
後は皆さん自習という事でお願いします~(^^;;
月末進行で色々取り込み中でして。。すいませんm(_ _)m

■FrankieSmileShow's site.(公式サイト

http://www.frankiesmileshow.com/altcode/

■余談

それにしても『Altcode』のTrailerで聴ける曲って、
東亜プランのヘルファイヤーの1面BGMじゃない?(^^;;;
chiptuneアレンジされてはいるようだけど不安感は増大中w

2011年11月26日土曜日

『あとで見る』フォルダを整理したら出てきたブックマーク

ブラウザの『あとで見る』フォルダを整理した際、ブックマーク群の奥底から再発見された第3回ファウスト賞の編集コメント辛辣すぎワロタwwwwww』という2chまとめサイトの記事がナカナカ興味深い内容で、読んで見るとやっぱり賛否両論あるみたいなのだけども(^^;;

この編集長の一言コメントの数々。

僕が大学で受けた作曲レッスンや学内の作品発表会後で回収したアンケート()に記載されていた内容がフラッシュバックして更にオーバーラップして来るくらい同じものがあるw 恐ろしいくらいのデジャブである(^^;;
思い返してみると、大学入学前のレッスンからそんな感じだった気もするがw)

いやまぁ、

プロを目指して「自分が作った物をどうなのか?」て問うたら、
それに対して厳しい事は言われるもんじゃないかな?
・・って僕は思ってるのだけど(^^;;

修行時代は厳しいものであって、

その中で揉まれて技術的な物や精神的な強さを獲得出来ない場合は、
やっぱり自然に脱落していくというか・・
ここまでがまだ生存競争の前段階的な話で(^^;;
むしろ、早い段階で適正が無いというのがわかるシステムが修行?
・・と考え込んでしまったりもするワケなのでありますが。。

実感としては、
プロになってからの方が更に厳しい事を言われたし、
シンドイ場面も多いしドンドン競争が過酷になっていく現実(・_・;
生きるというのはカクもシンドイものか!?
・・と、思いつつ話が上手くまとまらないので、あとは個々で考えて欲しいw

ちなみにファウスト賞のコメントの原文はこちらです。↓
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/magazines/faust6b/

)11/7のブログ「大学の学園祭の思い出」の中の、
『作品発表会で忘れられないのが、』という段落を見てね(^^;;

2011年11月23日水曜日

コードマスターの名作が復活!!「Dizzy」 卵が主人公!!(^^



現在はレースゲーのメーカーとして有名なコードマスターズ・・

昔はこんなゲームを作っていたのでした(^^

自分もこのゲームを知ったのはつい1年半程前の話で(汗、

たまたま会社来ていたイギリス人の英会話の先生に、
「子供の頃どんなゲームで遊びましたか?」と伺ってみたら
「Dizzy!」と仰っていたのだけど・・
日本では発売されていなかったので僕はわからず(^^;;

どんなゲームかを聞いた後でググッて、

海外ではシリーズが多数制作された名作だったのを知ったのでありました。
youtubeにも昔のゲーム映像が多数上がっているのでそちらも要チェック!

■Dizzy(wikipedia) 

http://en.wikipedia.org/wiki/Dizzy_(series)

・・で、今回の復活。

ゲームはiOSとAndroidで発売されるようです。
Androidもあるので狂喜乱舞する人もいるんじゃないかと(^^
僕はiOSもAndroidも持っていないので、
様子見をするだけになっちゃいますが(TT

■DizzyGame.com(公式サイト)

http://www.dizzygame.com/

>余談
海外の昔のゲームって主人公が変わったキャラって多い気がする(^^;;
タラとか蚊とかw

2011年11月20日日曜日

久しぶりに池袋までサイクリング(^^

ポカポカとして陽気に誘われ池袋までサイクリングへ(^^
池袋の鬼子母神周辺を見て写真を撮って帰ってくるという、
ゆっくり走って1時間半くらいのコースです~

春先に桜が咲いていた門の前・・

正面から一枚・・

1つ前の写真の門の正面の道・・

鬼子母神の横を抜けたところにある並木道・・
この道は四季おりおりでの雰囲気が全部( ・∀・)イイ!!

鬼子母神の看板、この先に都電の踏切があります~

帰りにフト立ち寄った椎名町の本屋でゲリラ豪雨にあいまして(^^;
しばらく、そこで雨宿りして外に出たら何とも良い感じの空模様になってた。
・・写真はピンボケしまくりですがw

この日の鬼子母神は手創り市を開催していて大盛況でした。
色々と面白いものが売ってるみたいなので、
時間的なものと財布の余裕があったら是非行ってみたい(TT

■手創り市

2011年11月18日金曜日

ボクの曲ではないが『11月18日』という曲がある。・・というか1年366日分の曲があったりもするw

今日、11月18日。
大変恐縮なのですが僕の誕生日でした(^^;;

今年は、各方面からお祝いのメッセージが届きまして大変驚いています。

それと同時にそれらへの返信に追われていたりするw
去年までの11月18日とは違う誕生日を迎えております。

・・で、

皆様からのお祝いのメッセージ本当に嬉かった(TT
これを励みにより一層作曲に精進して行こうと思います!

そんなこんなで11月18日の音楽ネタを1つ。

今日のBlogの表題どおりの話で『11月18日』という曲がありまして、
↓で聴く事が出来るItibere Orquestra Familiaの「18 de Novembro」という曲。
http://www.myspace.com/itibereorquestrafamilia/music/songs/18-de-novembro-16424499

上記の曲は、
Itibere Orquestra Familiaの2つめのアルバム「Calendario Do Som」に収録されておりますが、元々はHermeto Pascoalが作曲した366日分のピアノ曲集「calendário do som」に収録されている曲です。
Itibere Orquestra Familia編曲・演奏によるアルバムには、そのパスコアール氏のピアノ曲集から楽団メンバーの誕生日の曲をピックして編曲したものが収録されていて、どの曲もバラエティーに富んだ大変濃密な楽曲になっております(^^

このItibere版のアルバムは現在入手が非常~に困難!!

もし運良く見かけたら即確保!!w
「このアルバムは一生聴き飽きない!!」という程に素晴らしいアルバムだと僕は思っています(^^

■Itiberê Orquestra Família(myspace)

http://www.myspace.com/itibereorquestrafamilia/

■HERMETO PASCOAL(公式)

http://www.hermetopascoal.com.br/

2011年11月16日水曜日

1つの曲を1時間52分オーバー録音した動画。その先にあるモノ・・



先日、仕事も一段落したので久しぶりにvimeoの方を散策していたら見つけたバトルガレッガの最終ステージの音楽のみを収録した動画。
しかし!これがただの動画ではなくて、収録時間が物凄~く長いんです!!
驚愕の1時間52分ちょいあります(^^;

ただでは済まないこの動画を聴きつつ(画面は静止画)・・・

動画up主さんのつけられた以下のコメントをどうぞ御覧くださいm(_ _)m
(以下、オレンジ色の文字の部分。全文引用です)

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Marginal Consciousness のループを1時間52分収録。
「ループし続けると最後はどうなるのか?」という長年の謎にようやく決着がつきました。(画面は静止画を貼り付けてるだけなので動きません。実際のサウンドテスト画面でも何も変化なしです)

100分経過(01:40:00)あたりから何かが起こります。

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・・で、
部屋の片付けをしながら1時間52分超の全てを聴いてみましたw
30分以降の展開は原曲とは大分違う音景色になっていて
外国人アーティストがアレンジしたような雰囲気もあるなと(^^

それで、動画up主さんがおっしゃっておられる100分経過あたりから、

「おおおぉぉー」となること必至ですw
特にバトルガレッガにハマって大ファンで音楽も大好きという人には、
通しで聴く事によってその分ビッグ・ウェーブが訪れるハズ!!
そういう意味でもSTG音楽ファン必見の動画です(^^

フト思ったのですが・・

これギネス狙えるんやないかと?(^^;

■余談

昔、自分でガレッガの基板を買ってサウンドテストで同じ事をしたのですが、20分くらい聴いて「壊れないと思うけど、壊れたら困るなぁ・・」と不安になりまして、途中で聴くのを止めてしまったのですよ(^^;;;
自分にとっても長年の謎がこうやって解明されたのは何とも嬉しい限りです。
(ちなみに実家には14インチのジャレコ台があったのだった。その話はいずれ)

2011年11月13日日曜日

金曜に紹介したゲームの開発元のゲーム音楽

金曜日に紹介したゲームEnglish Country Tune
そして、そのゲームの開発元increpareサイト・・
サイトのやや不気味な雰囲気に飲まれつつも(^^;;
そこで紹介されているゲームが非常に気になりまして、
すぐに遊べるFLASHゲーを幾つか遊んでみました。

まず
ゲームよりも先に興味を惹かれたのが音楽。
全体的に変わっている曲が多くて、
その中でも音響志向が強いものは独特な雰囲気の仕上がり・・
ただの音響系に終わらず非常に完成度が高いと感じました。
(ゲームも凄く変わっていて面白い!)

個人的にはこの音響系は相当ツボだったのですが、

聴く人によってはその「前衛的」な音に嫌悪感を示すかも(・_・;

まぁ・・

僕が「スゴイ!」と云っても余り信用がないかも(^^;;
・・という事で、
↓のbandcampで公開されてるサントラ群を是非試聴してみて下さい~

increpareのゲームのサントラ
http://increpare.bandcamp.com/

実はこういう音響系のゲーム音楽・・

僕は一度やってみたいんですよ!!凄く(^^
アーティスティックなグラフィックを持ったパズルゲームだったら、
絶対にこういう音楽はハマると思うんだよなぁ。

・・というワケで、

さり気なくお仕事募集(^^;;

2011年11月11日金曜日

海外ゲー『English Country Tune』のTrailer 効果音のみの世界も( ・∀・)イイ!



まだ開発中とのだけど・・
これは気になるパズルゲーム(^^

映像を見ただけではルールがイマイチ良く分からないトコもあるが・・

それだけに遊びたくてムラムラ来る魅力も感じるw
グラフィックも洗練されていてキレイですね(^^

音関係に関して。。

現状Trailerで見ることの出来る映像にはBGMがない・・

だけれども、

これがこのゲームの場合においては物凄く良い効果になっているな・・と。
この無機質な感じには無理にBGMをつけるよりも効果音のみで行った方が、
ゲーム全体の世界観・空気感をより一層表現出来るような気がする。

昔、武満徹さんは映像になるべく音楽を付けない方向で映画音楽を書かれていたそうだけど、それに近い感覚かもしれない。

(いや、ちょっとたとえ話としての方向性が違うか・・)

ただ、切実な話としてBGMが無いというのは僕のような曲書きにとっては、

死活問題でもあるので色々考えさせられてしまうのも正直あるのでした(^^;

■English Country Tune(開発元はincrepareの樣です)

http://www.englishcountrytune.com/

2011年11月7日月曜日

大学の学園祭の思い出

今は学園祭シーズン??
近所の日芸では11/3~11/5と学園祭だったけど、
今になってちょっとでも見てくれば良かったと後悔の念がジワジワ来てます(TT

そんな中・・

土曜日にちょっとだけ外出しまして、
電車で読む本に先日押入れから再発見された
米澤穂信さんの「クドリャフカの順番」を持っていったのだけど、
これがタイムリーに文化祭(高校だと文化祭と言う事が多い?)の話だったので、
今日は大学時代の思い出の学園祭の話をしてみようと。。
前置きが長くてすいませんm(_ _)m

僕が大学を卒業して10年程が経過しているし、

今は校舎も一部立替えられているので事情が当時とは異なるとは思いますが・・

当時、大学の学園祭と言ってあそこまで

盛り下がってた学園祭
も相当珍しかったのではないかと(^^;;


学園祭には基本的に学園祭実行委員会の人と、
演奏で出る人や催しをやる団体の人だけが来ているだけで、
外部から来ているお客さんは相当少数だなという印象・・
そういう印象を受けるくらいに人がまばらでした(・_・;

盛り上がってるのはB館駐車場に設置された
ステージ前でしたが、
B館は建て替えられる前のA館校舎裏にあり、
駅から歩いて来てまず目にする事になるA館正門入り口には
学園祭の看板も何も出ていない状況・・
閑静な住宅街にある大学正門という情緒が(^^;;

・・で、

大学1年の時には人が少ない事情が良くわからなかったのだけど・・
ピアノ科の学生の一部には学園祭期間を含めた
1週間程が休講になるのを利用して旅行に行ってた人もいたみたいで、
確かに学園祭で目にするのは管弦打学生が90%くらいの記憶が(汗
(学生時代の旅行とか・・正直羨ましいヨw)

・・とまぁ、そんな学園祭。。
作曲科の学生は各学年で作品発表会をやっていましたが、
外部からのお客さんはあまりこなくて・・
同業同士でお互いの演奏会を聴きに行ってたっけ(^^;;
この辺の事情は卒業しても余り変わっていない気もするが・・

作品発表会で忘れられないのが、

当時作曲科の主任教授だった有馬礼子先生の事です。
先生は学内で催される作曲科学生の発表会には必ず足を運んでくれて、
短いけど物凄く鋭い辛辣なコメントを毎回アンケートに書いてくれました。
厳しい事が書いてはあったけれど、
僕らの曲を聴いて先生どんな事を書いてくれたのか・・
それがアンケート回し読みの際の僕らの楽しみの1つでした(^^

■作曲科主導模擬店「ネオ・ポンコ」
大学2年の時、同学年だった作曲科最長老N君と
西村先生との発案で、
10数年ぶりに作曲学科として模擬店を出したのも良い思い出。
水餃子とか肉まんとか・・そういうのを売ってまして、
お店の看板やオリジナルTシャツなんかも皆で作ったなぁ~(^^

気になるこの「ネオ・ポンコ」という店の名前は、

大先輩方がやっていた模擬店が「ポンコ」だったので
それに「ネオ」をつけただけというだけのものw
ちなみに「ポンコ」はコンポーザーを逆から読んでモジッたという事らしいです。
(池辺流駄洒落みたいな話だが)

今でもこのお店は続いているみたいなので、

来年の東京音大学園祭に行った際には「ネオ・ポンコ」を要チェック! m9(^Д^)

2011年11月5日土曜日

海外ゲー『Ragmeg Alleycat』 バイクゲーだと思ったら自転車ゲー(・_・;



■zsoltbartokgames(開発元)
https://www.sites.google.com/site/zsoltbartokgames/ragmeg

上記のムービーを見ただけなのだが(^^;;

小さなキャラがゴチャっと凝縮されたこのゲーム画面・・

ゲームは後ろから追ってくるパトカーを振り切ってどこまで行けるかという内容?
様々な登場キャラが出てきそうで面白そうな雰囲気が漂っているけど、
遊ばないと分からない事多し(^^;;

・・で、

操作できるキャラはバイクだと思っていたのだけど、
開発元を見てみたら自転車の絵がw
ドット絵だと想像力を鍛えられますね(^^;;
(ゲーム中のキャラの動きも最小限でアニメしてるのが良いなと!)

今忙しいので後で遊んでみようかと思います(TT

も、申し訳ない。。

2011年11月2日水曜日

海外ゲー『inMomentum』が出たようだ。

ここ2日間、6/24の海外ゲー『inMomentum』の日記へのアクセスが
集中していたから一体何があったのか!?と思っていたのだけど・・
ゲームが11/1に発売されていました(^^

サントラのプレビューもありましたので、
ちょい聴いてみたら結構良い感じだったかと・・

現状の
しょしょもろもろの修羅場を越えてから
再度確認してみようと思います(^^;;アセアセ、、

■『inMomentum』(steam) 今だと20%引きですね。
http://store.steampowered.com/app/110400

■Digital Arrow(開発元)

■InMomentum Official Soundtrack Preview

2011年11月1日火曜日

1101 ある4周年記念の日

・・と云ってもこのブログの事ではなく(^^;;

僕も音楽制作で関わったwii用ソフト

オプーナ』の発売4周年記念の日なのです!

あんなにも創造性溢れるSF-RPGのゲームに関われた事・・

その幸福感は月日を経るごとに自分の中でも大きくなっております(^^

ちなみにサントラはこちら



それにしても、2011年11月1日。
結構『1』が並んでいて珍しいけど10日後の・・
2011年11月11日11時11分11秒が今から待ち遠しいです(^^

2011年10月31日月曜日

10月のまとめ

10月の頭はドタドタバタバタしていて、
中盤~終盤は通常進行だったけど・・・
31日になって突然ドカドカーーンと何かがあった気がする(^^;;
(現在進行形でドカドカしてるw)

今月はゲームを余り遊ぶ時間がなかったので、

ゲーム関係の話は少なく音楽系の話題が多めだったと思うけど、
内容のバランスを取るのって難しいなぁ・・と。
今は自分の出来るところから試し試し書いてくだけで一杯一杯でして・・
暫くは、、いや・・割とこのマイペースなままで淡々と書いていくかもしれないw

という訳で、皆様来月もよろしくー(^^

2011年10月29日土曜日

海外フラッシュゲー『Fisher-Diver』 海の深遠な怖さ・・

あまり平穏でない週末を迎えつつありますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
僕は毎月恒例の月末進行中(^^;;

たまたま今月は月末と週末が重なってますね。
で、しばらく前に見かけて気になっていたゲームを少し遊んで見ました。

■Fisher-Diver(ゲーム本体)

http://www.kongregate.com/games/2DArray/fisher-diver

ゲームは球体を操作して酸素の残存を気にしつつ・・

海中にいる生命体を攻撃して倒して残骸を回収→海面に戻ってお金をゲット!
・・というゲームです(^^;;;
この説明だとサッパリさと思うので、詳しくは以下の公式動画をどうぞ。。



30分程遊んでみて分かったのは、
まず第一に浅瀬で捕獲した生命体は金額が安いという事!w
そこで、より金額の高い生命体を求め深海まで潜ることになりますが、
深海にいる生命体は物凄く巨大で倒すのに時間がかかるうえに、
時間がかかると酸素の残存量が非常に重要になってくる・・
捕獲した生命体の残骸を海面まで持っていかないとお金にはならないので、
その戻る分の酸素の計算も重要になってきます(・¥・;;

音楽や音での演出面でも相当凝っていて。

海中に飛び込んだ瞬間から音楽が始まるとか・・
深さに応じてシームレスに音楽が変わる演出。
また、酸素不足になった時に音楽が途切れ途切れになる演出等・・
細かい事なのだけどこれが非常に効いていて、
それが音だけじゃなく映像との合体技で非常に上手く、
神経が細かく行き届いた丁寧な作りをしているゲームです。

海上のボートに乗っている状態では
海の音だけになるので、
そのままにしておけばブラウザを立ち上げておくだけで
環境音楽としても楽しめるという遊び方も(^^

■『
Fisher-Diver』の開発元2DArray.net(開発元)
http://www.2darray.net/

■Fisher​-​Diver Soundtrack
http://dvgmusic.bandcamp.com/album/fisher-diver-soundtrack

2011年10月25日火曜日

震災義援音楽配信プロジェクト『ヒバリ』 現代音楽系の興味深い試み(・_・

■震災義援音楽配信プロジェクト『ヒバリ』


「世界から100名の現代音楽作曲家が作品を提供 毎週火曜日配信」
(↑は下記リンク先の公式サイトからの全文引用)

web) 
http://hibari-charity.com/ 
blog) http://hibari-charity.tumblr.com/

サイトを訪れると丁寧かつ簡潔に寄付に関する説明があります。

それを超はしょって説明すると(^^;;

新曲ちぇっく! → 寄付 → 送金後登録したメアドに配信方法が記載されている


・・との事。。
僕は今のところは新曲を確認しただけなのです(^^;;
申し訳ない。。


で、今週配信になった2曲・・
『笑う門』   作曲:伊左治 直
『fl/vn 2b』 作曲:ニコラス デヨ

かなり面白いかも・・
特に伊左治さんの曲。
随分久しぶりに伊左治さんの曲を聴いたのですが、やはり面白いなと。
試聴は曲の展開のこれからが非常に気になるところで終わるのだけど(^^;
それがかえって「これは全曲聴いてみたい・・」という、
何とも言えないモンモンとした購入衝動を掻き立てる物があります。

そんなこんなの今後、

残された98人の作曲家にどういった方々が登場されるのか・・
これからの毎週火曜日が一層待ち遠しくなる非常に楽しみな企画です。

2011年10月23日日曜日

『ゲーム・ミュージック“JADE-Ⅱ”』を家で観る(・_・

昨晩、夕飯を食べつつUstreamで『ゲーム・ミュージック“JADE-Ⅱ”』を観ました。
このイベントは「機械による「自動演奏」であるゲーム音楽を、人間の手で演奏しようというユカイな人たちが集まるイベント」(キノコさんのイベント紹介ページから引用文)との事で、昨今のゲーム音楽演奏シーンを盛り上げている方々が多数出演されている非常に豪華なものでして、僕はPC越しに中継を見ているだけだったのですが、その盛り上がりを見るにライブ会場まで足を運べば良かったなと本当に後悔していますorz

・・で、中継を聴いていて1つ。
今話題のファミコン実機を生演奏するNESBANDはドラクエの曲を演奏。
そのドラクエの洞窟の曲を演奏しているのを聴いてフト思い出した事があって、
今回のライブ演奏でもそれはバッチリと再現されていたのだけど・・・

ドラクエⅠの洞窟の曲は階を降りるごとにキーが下がっていくのだ!


小学5年の夏休み。友人宅に数人で集まりドラクエを見ていた時、

「あれ・・音が変じゃない?」と気づいた友人に僕は驚いたが(^^;;
それ以上に、この仕掛を思いついた方はスゴイ思う・・

ただキーを下げているだけなのだけど、それが物凄く効果的。。
(すぎやま先生考案なのかな???)

参考のプレイ動画を見つけてきましたので、

以下5分30秒以降の階段を降りる箇所をご参照下さいm(_ _)m
(微妙にテンポも遅くなってるような・・なってないような・・)



こういう仕掛けは昔の内蔵音源(非PCM)の方がやりやすいかも?今だったらストリームでPCMを鳴らしてリアルタイムでピッチシフト+タイムストレッチも出来るとは思うものの、それなりにCPUパワーを食う気がするしアルゴリズム的に音の劣化具合での心配があるか・・。まぁ、その劣化具合が絶妙に不気味な感じになったら幸いではあるかもw こればかりはやってみないとわからないですね(^^;;

・・と話は脱線してしまいましたが、
ゲーム・ミュージック“JADE-Ⅲ”は12/10に行われるとの事なので、
それまでを楽しみに待とうと思います~

■ゲーム音楽ライブ配信?

■カセットテープがワカメ キノコさんによる“JADE-Ⅱ”告知

2011年10月21日金曜日

『思い出のファミコン』、、というサイト

調べごとをしていたら見つけたサイト『思い出のファミコン』
サイトには『ファミっ子だったみんなの卒業文集』の文字・・

今は時間がないので僕が遊んだゲームの部分のみを走り読みしただけですが、
人それぞれゲームに対するドラマがギッシリ(TT

そして、
自分にも色々なゲームの思い出がある事を思い出してしまう・・
友人宅を行き来してゲームを競いあったりした事や、
近所のおもちゃ屋で情報交換したりした事・・
うーむ、、今では考えられないくらい僕はアクティブだった気がorz

友人宅で「電気あんまを使って超絶連射でボスを瞬殺!」って実行したら・・

あれ??画面が止まってる!?

あんまの振動が凄すぎて本体とカセットが接触不良を起こして止まったのだw
とかとか(^^;

今だと考えられないような話もあって、
スターソルジャー(スタソル)が発売して1週間くらい経ったある日、
顔だけ知っていた1学年下のH君が突然僕の家を訪ねてきて、
「おもちゃ屋で、スタソルを買ったというのを聞いて遊びに来た」と(^^;;
そこから友達になって随分遊んで、彼に影響されてMSXも買ったっけ。
彼とは今でも帰省した時に都合が合えば会っているけど、
翌々考えてみると・・

大学生になって初めて出来た作曲友達も親しくなるきっかけはゲーム話だったし、
今なんとかギリギリで作曲家としてやっていけてるのもゲームのおかげ・・

それを思うと
ゲームを通じて随分と多くの人と知り会えてきたし、
ゲームがきっかけになって僕は生きているんだなぁ・・という実感が(^^
より一層、人との出会いを大事にして行かねば!と。

そしてまずは、この週末を乗り越えねばならない(^^;;;

■思い出のファミコン

2011年10月19日水曜日

『水中ステージ』を考える・・

数日前のニュースだったので少し情報が古いのだけど(^^;;

■最も見事な「水中ステージ」を作り上げたゲームトップ10

http://gigazine.net/news/20111015_water_stage_top10/

↑で公開されたトップ10は以下。。

1,「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」(2000年4月27日:N64)グレートベイの神殿

2,「スーパーマリオ64」(1996年6月23日:N64)海賊の入り江
3,「ワンダと巨像」(2005年10月27日:PS2)7番目の巨像
4,「スーパーマリオブラザーズ」(1985年9月13日:FC)ワールド -1
5,「スーパードンキーコング」(1994年11月26日:SFC)1-4「サンゴの海」
6,「Gears of War 3(ギアーズ・オブ・ウォー3)」(2011年9月22日:Xbox 360)Act 4-6 潜行
7,「スーパーマリオギャラクシー」グラスビーチギャラクシー
8,「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」(1988年12月24日:FC)バブルマンステージ
9,「毛糸のカービィ」(2010年10月14日:Wii)ウォーターランド イカスタコス戦
10,「バンジョーとカズーイの大冒険」(1998年12月6日:N64)おたからザクザクびーち

これを見て「あれ・・エコー・ザ・ドロフインは?」と(^^;;

知り合いのイラストレーターさんはエコー・ザ・ドルフィンとウェーブレース64を上げてたいらっしゃいましたね。・・で、よく考えてみるとスクーンや海底大戦争もランキングに入ってないぞ!とw

このランキングは
「『水中ステージ』を作り上げたゲームトップ10」という事なので、
ゲーム自体が海メインなのは除外されてるのかも・・(^^;;
また、元々が外国の記事なのでスクーンや海底大戦争は見た事ないのかも?
そんなランキングに対する様々な邪推や遊んだゲームへの個人的な思い入れから賛否両論が沢山ありそうですが特定シチュエーションにスポットライトを当てた面白いランキングだと思いました。(10個選ぶほうが難しいと思うw

それにしても、ウェーブレース64!!

このゲーム遊びたさに発売されて随分経った64本体と同時購入したっけ・・
電脳空間に創りだされた海をただ縦横無尽に走って遊ぶのが楽しくてタイムアタック無視して水上スキーを楽しんでたw ゲームには曲芸乗りでスコアを挑戦するといった水上スキーならではの要素もあり、そちらのモードも合わせて随分長い間遊んでいましたね(^^ 今、64は押入れの中ですが、久しぶりに出して遊んでみようかなぁ。あと・・音楽も飯代を節約してサントラを買ったくらいスキでした(><)

2011年10月16日日曜日

Macの思い出・・ 第二回 百年の恋も覚めるの巻

えー、前回お話した「Macの思い出」の続きです。
今回は「百年の恋も覚めるの巻」(^^;;

■大学に入り念願のMacを触る!・・が。。

・・といっても触ったのは3年生の電子音楽の授業になってからで(^^;
「さぁ、やっと念願のMacだよー!(TT」と触ってみたものの、
Macに対して持っていた幻想が粉々に砕かれる事にorz

当時の大学ではまだOS9のマシンでの制作作業でしたが、

これが作業中に洒落にならない程フリーズしまくるトンデモないバギー野郎で、
10個何かをいじる度にセーブして作業を進めてたっけ(TT
僕はまだ良かった方で友人は製作中のデータは壊れるわと散々な状況・・
これらを見て「うーん、Macは絶対に無いな」と(・_・;;

この時の体験が「PCはまずは何と言っても安定性!」という価値観を作る事になったのは確かで、当時良く見ていた
WRCやF1から速さとマシン信頼性と操作性が重要だとは理解はしていたのだけど、家で使用していたwin98で音楽制作作業をしている時にはフリーズで落ちた事など全く無かったので、信頼性がどれだけ重要なのか・・この時になるまで全く気づかなかったのですね(^^;;
(僕は作業モチベーションが一番下がるのがフリーズなのです。。)

・・と話は少し脱線しましたが、

そんなこんなホントひどい状況で提出作品の制作作業を続けていて、
ふと教室にあるMacを見てみると・・

アレ、みんなが使ってるMacの機種にバラつきが(^^;


「今年になってMacを新たに一括で導入した」って言っていたが・・

マシンの不安定具合に加えてこの事もとても気にもなってきまして、
担当教官に詰め寄って色々と聞いてみたら、
「えっ!」と思うような事実を色々と聞かされまして・・
恐らくそちらの話の方が僕のMac体験よりも面白いんじゃないか?とw

・・って事で、第三回に続きます~

次回はMacとはホボ関係の無い話になる予感(^^;;

2011年10月15日土曜日

『Scoregasm』 プレオーダー予約で特典があったとかいう話(TT



↑Scoregasmというゲームが発売になるとかで、プレオーダーで予約をすると同社の『Irukandji』という縦STGがおまけで貰えるというキャンペーンがあったらしい。気づいた時には予約は既に終了していたのだった(TT


それはさておき。

全方位STGというと近年のGeometry Wars出現以降似たような物が結構出ていたりしてたのだけど、このScoregasmは各ステージに様々な仕掛けがあるみたいで同じ全方向といってもゲーム性は結構違って面白いんじゃなかろうか?と(^^
仕事が一段落したらデモ版を落として遊んでみたいです。

このゲームはサントラも販売されていて、
bandcampで全曲試聴出来ます!(^^

Scoregasm(ゲーム公式サイト)
http://www.charliesgames.com/scoregasm/index.html

■Scoregasm Soundtrack(by John Marwin)

http://johnmarwin.bandcamp.com/album/scoregasm-soundtrack

2011年10月14日金曜日

『Thirteen Eight』 FreddeGredde氏のアルバム



朝ごはんを食べながらyoutubeを散策したら見つけた上記の動画。
曲が素敵だな~・・と思いつつ動画冒頭で表示されるこの曲が収録されたアルバムの名前『Thirteen Eight』というのがとて~も気になっていたので、遅い夕飯を食べつつ半分くらい聴いてみました。

これがプログレっぽい味も入った非常に面白い+良アルバム!!(^^

特に演奏時間の長い曲でプログレぽい感じが顕著でw
これはかなり個人的ツボに入ったアルバムだなと。
また後で仕事が一段落したらゆっくり聴いてみようと思います(^^;;

ちなみに
アルバムはbandcampなので全曲フル尺で試聴出来ます(><)

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♪Thirteen Eight

http://freddegredde.bandcamp.com/album/thirteen-eight

1.Lonely Starlight    05:20
2.Solace Distant      03:26

3.Meltdown         04:37
4.The Star Song     03:14
5.4 am           04:22
6.The Wayfarer      02:34
7.Crashing of Planets  03:02
8.This Falling World   06:20
9.Beside Me        04:17
10.Vampire Bride     04:59
11.Euphoria        09:09
12.Stardust        03:55
13.Time Will Tell     15:17
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♪FreddeGredde(作曲者)
http://freddegredde.com/

2011年10月13日木曜日

「熱血高校吹奏楽部 アンサンブルコンサートIII」を聴きに出かける。

10/9「熱血高校吹奏楽部 アンサンブルコンサートIII」を聴くために
新宿区立牛込箪笥区民ホールへ行きました!
ちょい解説、熱血高校吹奏楽部はゲーム音楽をクラリネットアンサンブルで演奏する演奏家集団です!!えー、詳しくは公式サイトを御覧ください(^^;;

熱血高校吹奏楽部
http://neket.web.fc2.com/
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■曲目
♪~第1部 熱血高校吹奏楽部~
1,グラディウスII(E♭B♭AltoBass×2)
2,Mother(B♭×4,Bass
3,聖剣伝説(B♭×4,Bass
4,ドラゴンボールメドレー(EB♭×3AltoBass
5,マリオブラザーズ(B♭×2Bass
6,ダブルドラゴン(EB♭×3,AltoBass

♪~第2部 きらめき高校管弦楽団 ホーンセクション~

7,心のかけら from『二ノ国』
8,ファイナルファンタジー5

♪~第3部 熱血高校吹奏楽部~

9,チャレンジャー(B♭×3Alto
10、キャラバンメドレー(B♭×3,Alto,Bass
11,レイトン教授と最後の時間旅行(B♭×5,Alto,Bass,C-alto
12,ドラゴンクエスト5(E♭,B♭×7,Alto,Bass×2,C-alto
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

原曲がファミコンやGBという曲が多いので
生演奏するにはシンドイ曲もあるかも?
・・という不安も正直ありましたが、実際に演奏を耳にしてみて難しいと思われる早いアルペジオ等をホボ遜色のないレベルでもって拾ってる(特にダブルドラゴン・キャラバンメドレー)と感じました(^^
演奏会中のアナウンスで後日ニコニコ動画にこの日の演奏がupされるとの事なので、演奏がどうだったかはそちらを楽しみに待って頂くとして(^^;;
演奏会で特に僕が気になった曲になって書いていきます。
ほんとは全部書きたいけど・・今忙しくて、、スイマセンm(_ _)m


♪ドラゴンボールメドレー
「神龍の謎」の曲・・・懐かしすぎる(TT
演奏も凄く良かったのだけど、僕が凄く感動したのが主題歌の編曲!
非常に素晴らしかったと思います。

♪マリオブラザーズ

昔FCBの演奏会でもエキサイトバイクで同様の趣向があったと記憶してますが、
マリオブラザーズを効果音だけで・・
それもクラだけで表現する!しびれました(><)
こういうのとても面白いですね(^^

♪ダブルドラゴン

今回一番チャレンジ度が高かった選曲がこれではなかろうか?と。
FC版の3面のBGM・・あのキテる曲を生演奏で再現!人類必聴です(TT
以下の3:30~4:00の箇所です。


♪チャレンジャー、キャラバンメドレー
小学校の頃、小学館から出ていた「ハドソンひみつ攻略法」という本を何故かいつも持ち歩いていたw そのくらいハドソンが好きだったなぁ(^^;;
随分久しぶりにこれらの曲を聴いてみて、昔から良い曲だとは思っていたのだけれども、あらためて物凄くセンスの良い曲だなと(・_・;
演奏についてはキャラバンメドレーの方は細かい音の動きが多く、これを合わせるのが人間ワザ対電子制御の戦いで、演奏の縦のラインを合わせる事が物凄く大変な曲だと思っていたのだけど、実際に耳にした演奏は統制のとれたカッチリとしたもので、非常に唸らされるものがありました。

♪レイトン教授

この演奏会で初めて耳にした曲だったのですが・・とても良い曲でした!
原曲を知っていたら編曲にも思うところがあるハズ・・
「どういう風に編曲しているのか?」というのも今回の演奏会の醍醐味なので、
それだけに自分の不勉強を恥じるばかりですorz

♪ドラゴンクエスト5

12人のクラによる合奏は圧巻!
当初「どんな響きになるのだろうか?」とワクワクしていたのですが、
思いのほかファミコン4台で演奏したかのような重厚な響きで、
今までに耳にした事のないようなサウンドに驚愕!

編曲はオケ版を元にしていると思われるのだけど、クラで演奏しても全く聴き劣りのしない素晴らしい仕上がりで
演奏も物凄く集中度と熱量の高い物。
ラスボス曲やボス曲?(曲名がすぐに出てこないw)で出てくる現代音楽的な跳躍音程を含む旋律の数カ所音(クラでやるのは相当難しいハズ)を外してしまった以外は「ここまで出来ればかなりスゴイ!」と(^^


■まとめ
演奏は確かに少し音程が甘くなったり等(注)もあったのだけど、キャラバン・メドレーやドラクエのラスボスの曲はプロが演奏しても難しいハズ・・そこに対してこれだけ必死に食らいついて行って演奏しきったのは正直スゴイと僕は思います(TT 
また、演奏会の演目も名曲をただ並べただけではなく、更にマリオブラザーズのような面白い趣向もあるプログラムとして大変見所の多い物になっているうえに・・
更に3時間を超える演奏会という凄まじいボリューム!
「この次の演奏会にも是非行きたい!」と思わせる大満足の演奏会でした(^^
自分の曲もいつか取り上げて貰えるように精進しようとも思いましたm(_ _)m
あと配布されたプログラムがフルカラーでとても素晴らしいかったです。


注)
演奏会には様々な物にちょこちょこと足を運びますが、プロの演奏会でも音を外すのは割とある。音符が細かいとか跳躍音程が多い等の技巧的に難しい場合もあるのだけど、管楽器は特にその音の立ち上がりが非常に難しい楽器な気がする。あとは音域と音量との兼ね合い。昔、僕の自作で「中途半端な音域で中途半端な音量で音を出すのは難しい」と言われた事が(^^;;


■余談「たんすの謎」
牛込箪笥区民(うしこめたんすくみん)ホール」、
何故「たんす」(??;;、、とフト思い調べてみたら、
ホールのある場所が新宿区箪笥町という場所でしたw
さらに気になって調べてみたら、この箪笥は家財の箪笥ではないようで・・
以下wikipediaからの引用(^^;

地名の由来
江戸時代、箪笥町の辺りには、幕府の武器をつかさどる具足奉行・弓矢鑓奉行組同心の拝領屋敷があった。幕府の武器を総称して、「箪笥」と呼んだことから、正徳3年(1713年)、町奉行支配となった際、町が起立し、牛込御箪笥町となった。明治維新後、「御」が取れ牛込箪笥町となり、その後、冠称の「牛込」がとれ、現在の箪笥町という名前に至った。

なるほど!!謎が一気に解決。
普段接している地名にも知らない事が沢山ありそうだなと(^^;
地名って面白いと再認識の一日でもありましたw

>箪笥町(wikipedia)

2011年10月8日土曜日

海外ゲー『Kale in Dinoland』のTrailer 約20年を経ての移植らしい



youtubeに上げられたTrailerに解説が記載してありまして、それによると1992年にSkysoftから発売されたゲームボーイ(以降GB)の移植との事。

・・で、
海外GB事情自体が自分にとって未知そのものでして(^^;;、

この時期の洋ゲーは我々日本人から見ると特にバタ臭い印象の物が多かった思い出があったのだけど、もしかして読者受けしそうな海外ゲーだけを雑誌(注)で取り上げられていたのかな?・・と邪推してしまう程に、このゲームはそれに反してキャラクターがカワイイ仕上がり(^^ 海外GBには我々日本人が知らない良作が沢山ありそうな予感もしました。
(キャラクターデザインは現代向けにアレンジされてるのかも?)

Trailerだけなのでなんともわからない事が多いのですが、

個人的にはゲーム自体結構おもしろそうだな・・と。
道中で出会う生物に乗っかって、そのチカラを借りていかないと、
先には進めない局面もあるんだろうなぁ、、と妄想するのであります(^^;

注)当時の僕は雑誌しかゲーム情報を得られる手段がなかったのです。


■The Rotting Cartridge(開発元)

http://therottingcartridge.com/

2011年10月6日木曜日

Macの思い出・・ 第一回

もうニュース等で御存知かと思われますが、
スティーブ・ジョブスさんがお亡くなりになりました。

自分はMacを一度も所有した事は無いわけなのですが・・
その時々でMacが自分の目の前を通りすぎていったのも事実で。。
多かれ少なかれ何らかの影響を受けてきたのは間違いなく・・
何か1つの時代が終わったのかもしれないという思いがあります。

そんなわけで・・
今日から何回かに分けて
余り接点の無かったMacとの思い出話をしようかと。
なんだか苦い思い出の方が多いような気もするのだけど・・
この機会に自分のパソコン遍歴を振り返る目的で書いてみます。
ちなみ初めて買ったパソコンはMSX2でした。

■出会いは中学生!

最初に言っておきますが雑誌で見ただけw
自分の住んでる所はド田舎でMacを扱ってるお店なんてなかった(^^;;

・・で、時は1988年。

今は無きパソコン雑誌「ログイン」で見たのが最初でした。
デーンと鎮座する本体デザインからして「これは!」と感じさせる物がありましたが、それ以上に興味を惹かれたのがあのOSのUIデザインでした。

MSXと88と98しか実際に目にした事がなかったので、

どういう操作をするとか・・何が出来るのか?といった見当が全くつかず(^^;;
兎にも角にも「物凄く気になる」存在になって興味が湧いてきて、
Mac系の雑誌を立ち読みして驚愕!
本体とディスプレイだけで100万くらいするじゃないですかー(TT
あっさりと「手に入れたい」という夢は崩壊orz

夢は敗れはしたものの・・

「Macで当時何がしたかった?」と考えると・・
「さぁ?」というのが正直なところでして(^^;
結局のところ興味はMacからPCゲームに移っていってしまい。
更には当時ログイン誌に掲載されていた洋ゲーコーナーからAmigaを知ってからは、Macに対する興味もどっかに吹っ飛んでしまったのでしたw
(Amigaも欲しかったけど・・欲しいだけで終わった思い出のPCでしたね。)

注)
昼頃に僕のtwitterで「IIciだったかな?」とつぶやきましたが、
調べてみたところIIciの発売は1989年でしたので、
1つまえの機種IIfxかただのIIと思い違いをしている可能性が高いです。
なにぶん昔の話になるので御容赦くださいm(_ _)m



■PCを買うぞー
Macの出会いから10年が経過した1998年。
そろそろMSXを卒業してまともなPCを買おうと決断!!
Macも考えてはみたものの・・

ちょうどこの頃、Appleは消滅するんじゃないかって状況で、

「無くなるかもしれない環境に投資するのは有り得ないだろー」って
winのマシンをヤマハのDTM音源MU100Rと一緒に購入(^^;;
判断材料は他にもあって、自分の周りにMacを使ってる人が誰もいなかったのと、
当時、自分は故郷に戻っていましたが、このド田舎でMacを扱ってるお店なんてなかったんだよね(TT
(この年の暮れくらいにケー○電気が出来たけど・・扱ってたのか不明)

結局、ここでwindowsにしちゃったのが運命だった気が。。

翌年大学に入学しまして3年生の電子音楽の授業でやっと念願のMacを使う機会に恵まれるわけなのですが・・そのお話は次回に!!

ではでは(^_^)/

2011年10月5日水曜日

FLASHゲー『Mega Mash』シームレスに色んなゲームが合体しとる(^^;;

■Mega Mash (Nitrome)
http://www.nitrome.com/games/megamash/

10月になったら急に忙しくなり、
ちょびっとしか触ってないのでメモ的に(^^;;

ゲームタイトル画面に「7game in 1」というのが出てるので、

いろいろと選べると見せかけて・・・始めてみるとステージ1は一緒?
まだ遊べてないので皆さんの手で是非確かめて欲しいw(すいません

変わっているのがステージの途中でシームレスに次のゲームになってしまう事。

もしかしたら最初に選んだゲームモードがのちのちになって影響してくる?
幾つか疑問が僕の心の中に残るので時間が出来たら遊んでみようと思います~

グラフィックは安心のNitromeなので先のステージも見てみたいですね。

また、音楽もpopで8bit的なBGMで非常に心地良い素晴らしい出来です(^^

2011年10月4日火曜日

4starオーケストラ「ベイシスケイプトークイベント」終了!

もう2日経過してしまいましたが、4starオーケストラの公演終わりました!
公演にお越し頂いたお客様の皆様、
運営スタッフの皆様本当にありがとうございましたm(_ _)m 

当初どうなるか不安だった「ベイシスケイプトークイベント」。

我々が「過疎ってたらどうしよう・・」と漠然とした不安を抱いてのをよそに
会場の方は満員御礼となりました!感謝感謝でございます!(TT
座席は一度用意した分があっという間に埋まってしまったので、
主催者さんが使用禁止としていた座席の方を解放してくれたようです。
当日様々な混乱があった事、この場をお借りしてお詫び申し上げますm(_ _)m


さて、僕と金田さんのトークショー・・・
二人共極度の緊張で上手く話をお伝えすることが出来ず。
当初考えていた内容の3/4程度しか話せなかった気がします(TT

僕の曲をかけてそれに対して少しだけ解説する事や、
金田さんが話された「言葉としての音楽」「雰囲気としての音楽」に対して僕の方の考えをいうターン・・
また「雰囲気の音楽」から発展して二人で更に踏み込んだ事を話す予定でしたが、時間的な都合でそれらはカットという事になりましたm(_ _)m
ゲーム音楽作曲の思考過程に踏み込んだ「作曲家の目」という観点から話を進める挑戦を試みてみましたが、20分で話すには内容を詰め込み過ぎだったなとorz

そんなトークショー後の事・・

物販で呼び込みの手伝いをしていた際、「阿部さんと金田さんの話、自分が聞きたかったのはああいう話だったので凄く為になった」と話しかけに来てくれた専門学校で作曲を勉強してるという青年がいました。ホント物凄く嬉しかったです(TT
あの時の青年!ありがとう!


あと、
物販でCDを買っていかれる沢山のお客様と直接接する事が出来て、普段から思い続けていた「どういう方がベイシスの音楽を聴いてらっしゃるのか?」という疑問が今では大分解明出来た樣に感じます(^^
「〇〇の曲良かったです」「阿部さんの曲好きです」といったお話を直接頂けたこの貴重な体験を大切にし、より作曲に精進して行こうという思いを新たに致しました。

色々な思いがまだまだココロの中にあって文章がまとまらずですが(^^;;

またこのような機会がある事を僕自身も願いつつ・・今日はこの辺で。


■トークショーの記事
ファミ通
http://www.famitsu.com/news/201110/03051265.html

4Gamer

http://www.4gamer.net/games/124/G012454/20111003022/

2011年9月30日金曜日

9月のマトメ

とりあへず、一ヶ月ホボ毎日書き続けての反省・・・
「音楽に関する話が少なすぎだろう」と(^^;;
来月はもう少し音楽面の記述を増やす方向で、
トピックのバランスを考えて書いていこうと思いました。
あと・・文章能力が貧弱貧弱ゥ(TT
これは文章の書き方を勉強しつつ続けるしかないと。。

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・・で、上記の件とは全く関係の無い話。

本日の4starオーケストラ物販スペース。
ベイシスケイプ・レコーズまでお越し頂いた皆様どうもありがとうございました!
明日は10/1発売の新譜2枚『グランナイツヒストリー オリジナル・サウンドトラック』と
朧村正 音楽集 変奏ノ幕』が商品ラインナップに加わります!
「あー予約するの忘れてた!」とか・・
「え、そんなアルバム出たの!?」という事がありましたら、
躊躇せず購入してしまう事をオススメ致しますw
明日も皆様の御来場お待ちしております~m(_ _)m

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今月も色々な事があったのだけど、
そこで得られたものを生かして来月をもっと・・
更に充実したものにすべく頑張ろうと思います!(^^  9月おわり

4starオーケストラでベイシスケイプ・レコーズの物販出ます!

本日9/30(金)から10/2(日)の三日間開催されます4starオーケストラにて
三日間ベイシスケイプ・レコーズの物販出ます!(^^

ベイシスケイプ・レコーズから出ているもののみになりますが、

新旧幅広く取り揃えておりますので、
新譜は勿論のこと「買い逃していたぁぁぁぁぁ!」という物が御座いましたら、
この際に手に入れる事を躊躇しない事をオススメ致します(笑

物販フロア・開場時間等に関しては以下のリンクを御覧ください~

http://www.2083.jp/4star/2011/buppan.html

2011年9月29日木曜日

海外ゲー『Aquaria』のiPad版が出るのか!というTrailer



月末進行なのでメモ的に(^^;;


AquariaのPC版が出たのは確か2007年だったと思うのだけど、

どうやらiPadに移植される模様(^^
上記のインタビューを聞いているとPSPでウンヌン・・って話もあるので、
調べてみたらPSPに自力で移植した人が居たとの記事が(^^;;スゴイですね。

当時このゲームが目に止まった大きな理由の1つが、

「海中もの」であったのは間違い無いです。
それは少年時代の夏、
一人でも良く海に泳ぎに行った時の記憶が蘇ってきたからでして・・

沖合の浮きが浮いてるあたりまで泳いでいって、

そこから深く潜っていくとだんだんと見えてくるその海底と
海底付近を泳いでる魚たち・・
そんな中で一人ポツンと海中を漂っている感覚に恐怖を覚えたことがあって、
そういう感覚をこのゲームプレイ動画からも感じられたからなのでした。

ちなみに、このゲームのサントラも販売されていて、

BGMの他にボーカル曲もあるという非常に豪華な物になっています。
当時「海外インディーゲーはこんなにも音楽にチカラが入ってるのか!?」と、
その熱量に恐れおののいたのでした(^^;;
また、サントラは「超豪華版」のCDが数量限定で販売されていまして、
その事に気づいた時には既に通常版しか手に入れられない状況でしたが、
通常版でもライナーやCD盤面は
大変綺麗且つ丁寧な作りで僕は大満足でした(^^

■Aquaria

http://www.bit-blot.com/aquaria/

■Aquaria Original Soundtrack

http://infiniteammo.bandcamp.com/album/aquaria-original-soundtrack

2011年9月28日水曜日

4starオーケストラ「ベイシスケイプトークイベント」に出ます!

まず最初に・・
期日が迫っている中での御連絡になってしまった事、
お詫び申し上げますm(_ _)m

・・で!
10/2(日)に行われる「4starオーケストラ」というゲーム音楽演奏会イベントにて
会社としてトークショーをする事になりました!
僕は先輩である金田充弘氏とメガネ男二人タッグでトークショーにデマス!(^^ 

ほぼ同時期にベイシスケイプにデモテープを送った

第二期ベイシスケイプ・メンバー(?)によるマジメな音楽制作話・・
たまに脱線話を入れつつのゲーム音楽制作話になると思います~

トークショーが日曜のホボお昼からの開始になるのと
他ホールでの公演が裏であったりするので
弊社スタッフ一同漠然とした不安を正直持っております・・、
御興味の有る方はドシドシお越し頂けたら幸いです!(><)
なおこのトークイベントは衝撃の入場無料(全席自由)!!
何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

■4starオーケストラ「ベイシスケイプトークイベント」

http://www.2083.jp/4star/2011/1002basiscape.html

2011年9月27日火曜日



まだ、このTrailerしか見つける事が出来なかったのですが、
どことなく悪夢に紛れ込んでしまったかのような
モノトーンで表現されたエッシャーの様な世界・・
正直ジワジワ来る怖さを感じずにはいられません(・_・;;

映像を見ていて感じたのですが
海外ゲーは
アーティスティックなグラフィックの物を割りと目にするな・・と。
和ゲーの場合は滅多にみないような・・と。
(見ないのが悪いという意味ではなく、傾向としてあるのかな?という話です。)

このゲーム「IndieCade’s 2011
というコンテストではファイナリストに、
Dream.Build.Play 2011challenge」というコンテストでは
選外佳作に選出されていました。
ゲームはPCとXboxLiveで出るようなので楽しみ待とうと思います(^^;;

2011年9月26日月曜日

Tomáš Dvořákさんの新譜『Zorya』 これはスゴイんじゃない!?

Machinariumという海外のゲームがありまして、
その音楽を担当されていたTomáš Dvořákさんの新譜が今日出ました!

■Zorya

http://store.floex.cz/album/zorya

ハッキリ言って良すぎですな(TT


音の込み加減も調度いい塩梅に密度あり、

数回聴いただけでは曲に込められた「謎」の様な物が解けない感じ・・
これは長い期間聴きこんでいけそうなアルバムになる予感(^^

あと、この音の臨場感と質感は、どういうmixしてるのだろう?

という事も凄く気になっています(・_・;
トーマスさんに教えを請いたい心境です・・

今週は月末進行で短めに進みますので(^^;;

2011年9月25日日曜日

『音大交流作曲ワークショップ』を聞きに行った。

大学時代から演奏でお世話になっているヴァイオリニストの亀井さんとヴィオリストの安田さんが演奏で、また7月の本歌取りプロジェクトの際に編曲で参加されていた富田さんが曲の出品で参加されるとの事で国立音大で行われた『音大交流作曲ワークショップ』に行って参りました~(^^

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「国立音楽大学新校舎落成記念マスタークラスシリーズ」
音大交流作曲ワークショップ
-学生作品展とシンポジウム2011-

2011年9月24日(土) 14:30-19:00
国立音楽大学 新1号館オーケストラスタジオ
入場無料

【参加大学】国立音楽大学、東京音楽大学、東京藝術大学、桐朋学園大学

第1部:学生作品展 14:30-16:30
・クセナキス/Mikka"S" (没後10年特別演奏) [vn]
・松井優馬/前奏曲とフーガ (東京音楽大学) [trio]
・山下香織/Irreplaceable (桐朋学園大学) [vc]
・坂田拓也/遊星運動 (東京藝術大学大学院) [trio]
・見澤ゆかり/¬∀Sein (国立音楽大学) [trio]
・富田さやか/弦楽三重奏曲 (東京音楽大学) [trio]
・坂東祐大/Fly/Drop [Animation II] (東京藝術大学) [vc]
・山本哲也/ギミックバッハ (国立音楽大学) [quartet]
演奏:辺見康孝(vn) 亀井庸州(vn) 安田貴裕(vla) 多井智紀(vc)

第2部:シンポジウム 17:00-19:00
テーマ/21世紀における弦楽表現の可能性
パネラー:北爪道夫(作曲家)、小鍛冶邦隆(作曲家)、多井智紀(チェロ奏者)、
新実徳英(作曲家)、西村朗(作曲家)、沼野雄司(音楽学者)、辺見康孝(ヴァイオ
リン奏者)
司会:川島素晴(作曲家)

主催:国立音楽大学創作科目会
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演奏された曲の大雑把な感想になりますが、どの曲も技術レベル高し!(^^;;
それに僕の様な70年代中盤世代とは明らかに違う感覚で曲を書いているなと・・
そういった曲に出会えただけでも僕は足を運んで良かったと思いました。
演奏については練習が1週間しかなかったそうなのですが、
とてもそうとは思えないしっかりした演奏だと感じました。

演奏後はシンポジウムが行われ各曲について討論が行われました。
パネラーの方々が「どこに問題点があるのか」「どの点を買っているのか」等々どういった点を見ているのか知る事が出来たのは得るものが非常に多かったなと・・
特に討論後半で出てきたトピックは数日前に会社の先輩金田さんと10/2のトークショーについての会議をした際に先輩が上げてくれたトピックとホボ重なってくる問題で非常に考えさせられるものがあり、この点については10/2のトークショーに向けてもっと自分自身を掘り下げねばなという思いを強く致しました。

このシンポジウムで僕が特に面白く興味深かったのが演奏家サイドからのお話で、「演奏する」という視点から見えてくる物は作曲家の目から見える物とは相当違うんだな・・と
驚かされっぱなしでして、特に
多井さんのお話は大変ユニークでした。
「トレモロを弓でガシガシと演奏しないで薄い板にデコボコの刻みをいれておき、それで演奏したらどうか・・」と、これはどんな風になるのかちょっと想像付かないので機会があったならば是非聴いてみたいなと(^^

最後に・・
過去に一度だけ
国立音大で
学食を食べましたが安くて美味しかったんだよなぁw

最後に言う事がこれで大変申し訳なさを感じつつ(^^;;
デハデハ~