2010年12月11日土曜日

最近、オーディオ専用機で音楽を聞かなくなった・・・

昨日の新聞を読んでいたら、
「JVC、パナソニックから離脱…独立色強め再建」というニュースが、
将来的にはJVC自体もビクターとケンウッドを合併する方向らしい・・
中学生の頃、ケンウッドのシステムコンポに対して大変な憧れを持っていただけに、
時代の流れを感じずにはいられないのと、何とも言えない寂しさがあります。

当時を思い返してみると、

音楽好きな友人の中には10万円位するコンポを持っていた人もチラホラいたけれど、
それほど音楽好きではない友人達からも「コンポほしい」という話が、
割と出ていた気がするから、ある程度のレベルの音響機器に対する
需要がそれなりに存在していたのだと思う。

あれから20年経った2010年。
「コンポ欲しい」と言う中高生はどのくらいいるのだろうか?
そもそも「コンポ」って言葉自体が死語になってしまった気も?(^^;;;

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